【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)
Let It BeThe Beatles

ポール・マッカートニーによって書かれた曲。
彼が14歳のときに亡くなった母親、マリアからインスパイアされています。
1972年に、当時のソ連で初めてリリースされたビートルズのシングルとなりました。
Linda McCartneyの葬儀で演奏された楽曲です。
Say You Won’t Let GoJames Arthur

イギリスのシンガーソングライターJames Arthurの等身大な歌詞が魅力的なラブソングです。
アコギ弾き語りが軸になっている楽曲ですので、日本人のわれわれにもなじみの深いサウンドです。
そして、彼の少しかすれた歌声が美しく、裏声のせんさいな響きも楽しめます。
さらに、情景が目に浮かぶようなストレートな歌詞もまたこの楽曲の魅力です。
Lets get it onMarvin Gaye

ニュー・ソウルの火付け役となったアーティスト、マーヴィン・ゲイさん。
こちらの『Lets get it on』にくわえ、『Sexual Healing』や『What’s Go In On』など、数々の名曲を生み出してきました。
ニュー・ソウルのアーティストということだけあり、ソウルミュージックにさまざまなジャンルをミックスさせた曲が多いのですが、こちらの『Lets get it on』はわりとオーソドックスなソウルミュージックといった感じの曲調です。
ぜひチェックしてみてください!
IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo dollsは1986年にデビューした、ニューヨーク州バッファロー出身のバンドです。
インディーズ時代から実力は認められていましたが無名だったため、「アメリカで最も有名な無名バンド」というキャッチフレーズがつけられました。
この曲は映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌に起用され、ビルボード通算18週1位の記録を達成しました。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているアーティスト、スティービー・ワンダーさん。
盲目のシンガー・ソングライターとして有名ですね。
彼の魅力はなんといっても、高い作曲能力と独特のフェイク。
こちらの『I Just Called To Say I Love You』は、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品で、リリックでは1月から12月までの恋人との思い出が描かれています。
ほっこりする作品が好きな方にオススメです。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(51〜60)
YoungThe Chainsmokers

世界中のフロアを沸かしまくっているDJユニットThe Chainsmokers。
もはやもう何をやっても最高な2人ですが、『young』というタイトルで歌われたこの楽曲はとりわけ最高です。
踊れるリズムから感動のバース、美しいメロディ、生きる力をもらえる優しい歌詞、壮大でドラマチックな展開。
ここでは語りつくせない魅力があります。
I Miss YouBoyz II Men

世界中から高い評価を受けているボーカルグループ、ボーイズ・II・メン。
最も高い実力を持つコーラスグループといっても過言ではないと思います。
こちらの『I Miss You』は彼らのオリジナルと思われていることが多いのですが、実は80年代のガールズバンド、クライマックスの楽曲なのです。
原曲とボーイズ・II・メンのバージョンでは、かなり雰囲気が違うので聴き比べてみるとおどろくと思いますよ?
世界でもトップクラスのコーラスに注目です!
A Song For YouDonny Hathaway

マーヴィン・ゲイさん、スティービー・ワンダーさん、カーティス・メイフィールドさんらとともに、ニュー・ソウルを盛り上げた伝説的なアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。
こちらの『A Song For You』は、レオン・ラッセルさんの曲をカバーしたものです。
当時、白人の歌を黒人がカバーすることなどあり得なかったのですが、彼はそういった文化的背景にとらわれず、さまざな白人歌手の曲をカバーしました。
実力はもちろんのこと、こういった功績もたたえられているアーティストです。
Break My Heart AgainFinneas

2019年、世界中をとりこにしたシンガー、Billie Eilishの実の兄であり俳優、ミュージシャン、プロデューサーであるFINNEAS。
ビリーアイリッシュを手がけたそのプロダクション能力は実に素晴らしいものの、ミュージシャンとしての彼の楽曲も最高です。
語りすぎないおさえのきいたトラック、そして美しくドラマチックなメロディライン。
次世代をになう兄弟から目が離せません。
Better ManWestlife

アイルランドの男性ボーカルグループWestlife。
この壮大な楽曲は彼らのファンでもあるエドシーランがソングライティングを手がけました。
4人の声の重なりが美しいのはもちろんのこと、楽曲の、そして歌詞のメッセージ性もより深く伝わる素晴らしいソングライティングです。
MVのドラマもおもしろく、最後まで楽しんで聴ける1曲です。



