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素敵なバラード

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

躍動感あふれるリズムとメロディ。

決して激しいのではなく、内側からゆっくりと忘れていた情熱が戻ってくる。

悩みや迷いを励ましてくれるような『Viva La Vida』ボーカルの冷静でクールな歌声と安定されたリズム。

聴くものも心穏やかに、そして優しい音楽のパワーをいただけます。

『Coldplay』バンド名ともマッチしていますね。

Grande AmoreIl Volo

Il Volo – Grande amore (2015 Videoclip)
Grande AmoreIl Volo

ルチアーノ・パヴァロッティさん、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんによる伝説のボーカルユニット、スリーテナーズ。

こちらのイル・ヴォーロはスリーテナーズの再来として結成されたボーカルグループで、母国のイタリアはもちろんのこと世界中でツアーを回るほどの人気を持ちます。

こちらの『Grande Amore』は彼らの代表曲の一つで、オペラを基調としたバラードです。

非常にドラマティックな作品なので、スピント系のオペラが好きな人は、ぜひチェックしてみてください!

Supermarket FlowersEd Sheeran

Ed Sheeran – Supermarket Flowers [Official Audio]
Supermarket FlowersEd Sheeran

エド・シーランさんといえば、軽快なメロディとボーカルを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?

こちら『Supermarket Flowers』はそんな彼のイメージを良い意味で裏切る、すてきなバラードに仕上げられています。

彼のヒットソングのなかでは比較的マイナーですが、多くのファンから愛されている作品です。

メロディのイメージとのギャップが少ない、キレイなリリックにまとめられているので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください!

Too Good At GoodbyesSam Smith

イギリスのシンガーソングライター、サム・スミスのバラード。

ひたすら尽くす心をひらりとかわしていく相手との関係性を歌っているようです。

傷つけあったり、一歩通行だったり。

慣れてきてしまっている自分にやりきれなくなって冷めていく愛情。

思いが届かない以上に切なすぎますよね。

アルバム『スリル・オブ・イット・オール』に収録されています。

I Miss YouBoyz II Men

世界中から高い評価を受けているボーカルグループ、ボーイズ・II・メン。

最も高い実力を持つコーラスグループといっても過言ではないと思います。

こちらの『I Miss You』は彼らのオリジナルと思われていることが多いのですが、実は80年代のガールズバンド、クライマックスの楽曲なのです。

原曲とボーイズ・II・メンのバージョンでは、かなり雰囲気が違うので聴き比べてみるとおどろくと思いますよ?

世界でもトップクラスのコーラスに注目です!

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

UKロック、そして世界のロックシーンのレジェンド、このバンドが後に残してきた影響は計り知れません。

そんな四人組ロックバンドOasisの代表曲がこちら『Wonderwall』です。

遅めのロックのビートに乗せたストリングスやアコギ、そんなクラシカルな楽器で展開される楽曲は世界中のリスナーを驚かせました。

ただ激しいだけがロックじゃない、魂の奥底を揺さぶるロックバラードです。

Let It BeThe Beatles

ポール・マッカートニーによって書かれた曲。

彼が14歳のときに亡くなった母親、マリアからインスパイアされています。

1972年に、当時のソ連で初めてリリースされたビートルズのシングルとなりました。

Linda McCartneyの葬儀で演奏された楽曲です。