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素敵なバラード

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

バラードといえば、やはりこちらの『I Don’t Want to Miss a Thing』が定番ではないでしょうか?

この曲はエアロスミスのメガヒットで、世界中でとてつもないほどの人気を集めました。

そんなこの曲の魅力はなんといっても、サビのバイブスではないでしょうか?

徐々にボルテージが上がり、サビに入ると開放感につつまれる、音楽的にもすばらしい作品です。

映画『アルマゲドン』のテーマソングでもあるため、若い方でもご存じなのではないでしょうか?

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

Mr.Bigは、1989年にデビューした、ロサンゼルス出身のバンドです。

この曲は1991年に発売された2枚目のアルバム「Lean Into It」に収録され、全米チャート一位を獲得しました。

アコースティックギターによるバラードの代表とも言われる名曲です。

Ten Feet TallWrabel

Wrabel – Ten Feet Tall (Original Version)
Ten Feet TallWrabel

『Ten Feet Tall』というかなり奇抜なタイトルの楽曲で、実際聴いてみるまではどんな曲が分からないのがこちらですが、再生ボタンを押すとその、豊かなボーカル、演奏にうっとりするような楽曲です。

歌詞を読んでさらに気づくこの文学的な深みもまたこの曲の魅力です。

さらに、アフロジャックがプレイするリミックスもぜひ検索して楽しんでみてください。

こちらはアンセム感が強くいつまでも色あせないEDMです。

Say You Won’t Let GoJames Arthur

イギリスのシンガーソングライターJames Arthurの等身大な歌詞が魅力的なラブソングです。

アコギ弾き語りが軸になっている楽曲ですので、日本人のわれわれにもなじみの深いサウンドです。

そして、彼の少しかすれた歌声が美しく、裏声のせんさいな響きも楽しめます。

さらに、情景が目に浮かぶようなストレートな歌詞もまたこの楽曲の魅力です。

Break My Heart AgainFinneas

FINNEAS – Break My Heart Again (Official Video)
Break My Heart AgainFinneas

2019年、世界中をとりこにしたシンガー、Billie Eilishの実の兄であり俳優、ミュージシャン、プロデューサーであるFINNEAS。

ビリーアイリッシュを手がけたそのプロダクション能力は実に素晴らしいものの、ミュージシャンとしての彼の楽曲も最高です。

語りすぎないおさえのきいたトラック、そして美しくドラマチックなメロディライン。

次世代をになう兄弟から目が離せません。

IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo dollsは1986年にデビューした、ニューヨーク州バッファロー出身のバンドです。

インディーズ時代から実力は認められていましたが無名だったため、「アメリカで最も有名な無名バンド」というキャッチフレーズがつけられました。

この曲は映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌に起用され、ビルボード通算18週1位の記録を達成しました。

Let It BeThe Beatles

ポール・マッカートニーによって書かれた曲。

彼が14歳のときに亡くなった母親、マリアからインスパイアされています。

1972年に、当時のソ連で初めてリリースされたビートルズのシングルとなりました。

Linda McCartneyの葬儀で演奏された楽曲です。