【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(51〜60)
Real LoveEric Benét

ネオソウルやR&Bの代表的なアーティストとして知られている、エリック・ベネイさん。
ボーイズ・II・メンやブライアン・マックナイトさんと同時期に活躍しており、今日にいたるまでR&Bを支え続けてきました。
そんな彼の特徴といえば、ハイレベルなファルセットではないでしょうか?
めちゃくちゃ高音というわけではありませんが、非常に自然でなめらかなファルセットが特徴的です。
こちらの『Real Love』はそんな彼のなかでも特に人気の高いバラードで、明るくハートフルなメロディーにまとめられています。
Wake Me Up When September EndsGreen Day

全世界を熱狂の渦に巻き込んだ2000年代に大ブレイクしたアメリカのパンクロックバンドGreen Day。
2010年代を活躍するパンクミュージシャンのほとんどがこのバンドを通ったであろう伝説的なバンドです。
破壊や暴動、熱狂、そんなイメージもあるかもしれませんが、そんな彼らだからこそ歌える優しいバラードナンバーもありますね。
Sister ChristianNight Ranger

オレゴン州ユージーンで育ったドラマーのKelly Keagyが、彼より10歳年上の姉妹であるChristyについて書いたパワー・バラード。
もとのタイトルは「Sister Christy」でした。
Night Rangerによって、1984年にシングル・リリースされています。
Stop Crying Your Heart OutOasis

5枚目のアルバム、’heathen Chemistry’に収録されています。
兄ノエルが作詞・作曲、ギターを担当し、弟リアムがボーカルを担当しています。
oasisらしいシンプルなバラードで、2004年の映画「バタフライ・エフェクト」の主題歌に起用されました。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(61〜70)
Purple RainPrince

2016年に亡くなってしまった伝説のミュージシャン、プリンスさん。
彼の音楽性は非常に幅広く、ロックはもちろんのこと、R&B、ファンク、ソウルといった、あらゆるジャンルから影響を受けています。
そんな彼の多様的な音楽性がつまった名曲が、こちらの『Purple Rain』です。
自身の映画『プリンス/パープル・レイン』のサウンドトラックとして作られた曲で、世界中から非常に高い評価を受けました。
その楽曲のすばらしさから多くのアーティストに影響を与えたと言われており、ネオソウルのトップアーティストであるディアンジェロさんの名曲『Untitled』では、『Purple Rain』をリスペクトしたかのような展開で構成されています。
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

昔なつかしいサウンド、どこかで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
『A Whiter Shade Of Pale』日本語では青い影で有名な曲です。
オルガンの音がとても印象的なこの曲。
エレクトーンやシンセサイザーなど、楽器でもよく演奏されています。
語りかけるような歌声、オルガンやドラムが躍動感あるバラードを見事に表現されていますね。
これからもずっと受け継がれていくでしょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

1995年にリリースされ、またたく間に世界中で大ヒットを記録したオアシスの名曲、『Don’t Look Back In Anger』。
かなりの頻度でハイになっているノエル・ギャラガーさんが作詞しているため、正気、ラブソングなのかどうか怪しい曲ですが、メロディーとしては王道のロックバラードにまとめられています。
日本でも映画『BECK』のテーマソングとして使用されていたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?



