【2026年2月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(241〜250)
Lie2MeDC The Don

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、かつてはバスケットボール選手としても注目を集めたラッパー、ディーシー・ザ・ドンさん。
ロックやエモを取り入れたスタイルで人気を博し、ジャンルを横断する存在として知られています。
そんな彼がリパブリック・レコードとの契約を経て、2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Lie2Me』。
プロデューサーのLouieOTKさんがearの『Real Life』をサンプリングしており、軽やかさと切なさを同居させたビートが印象的な名曲となっておりますね。
嘘でもいいから愛されたいという複雑な感情を、彼の持ち味であるメロディックな歌声で綴った本作。
夜のドライブや、センチメンタルな気分のときに聴きたくなる1曲と言えそうです。
Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動する音楽プロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
PCミュージックの創設メンバーとしても知られる彼が、数々のヒット曲を持つジュリア・マイケルズさんを迎えた新曲が、こちらの『Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)』。
硬質なシンセとダンスビートを軸にしながらも、ジュリアさんのはかない歌声が重なることで、メタリックかつ冷ややかな手触りに仕上げられています。
本作は2026年2月に公開予定のアルバム『Cerulean』からの先行シングル。
デュア・リパさんの現場での出会いを機に制作されたというエピソードも興味深いですね。
きらびやかさと切なさが同居する独特の世界観は、夜のドライブや一人で過ごす時間にぴったりです。
Not EnoughDaughter

ロンドンを拠点に活動し、インディー・フォークにシューゲイズ的な音響を融合させた音楽性で支持を集める3人組バンド、ドーター。
静寂と轟音を行き来するような独自の美学を持つ彼女たちが、2026年1月に新たな作品を公開しました。
本作は、2016年に発売された名盤『Not To Disappear』の制作当時にデモとして存在していた未発表曲を、10周年を機にメンバーが再集結して完成させたものです。
エレナ・トンラさんの憂いを帯びた歌声が、埋められない心の欠落を静かに、けれど痛烈に描き出しています。
当時の空気感を残しつつも洗練されたサウンドは、深く沈み込むような感動を与えてくれますね。
深夜の静けさの中で、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にオススメの作品です。
ReclusiveElmiene

オックスフォードを拠点とし、BBCの「Sound of 2024」で5位に選出されたスーダン系イギリス人のシンガーソングライター、エルミーンさん。
ネオ・ソウルを基調とした祈りのような歌声で注目を集めていますね。
こちらの『Reclusive』は、来る2026年3月に発売予定のデビューアルバム『sounds for someone』の先行シングルとして1月に公開されたもので、内向的な心情と社会への葛藤を描いた自伝的なバラードとなっています。
ジェフ・ギッティ・ギテルマンさんがプロデュースを手掛けた本作は、繊細なピアノから徐々にアンサンブルが膨らんでいく構成が見事。
一人で静かに過ごしたい夜や、ふと自分の居場所について考え込んでしまうような時に聴くのをおすすめします。
FREAKYFagata & Mata

ポーランドのポップシーンを騒がせるインフルエンサー兼アーティストのファガタさんと、社会現象級の支持を集めるラッパーのマタさん。
強烈な個性を持つお二人がタッグを組んだ話題の新曲が、こちらの『FREAKY』です。
リオ・デ・ジャネイロで撮影された開放的なミュージックビデオも注目されていますが、楽曲自体も中毒性の高いビートと挑発的なリリックが印象的ですね。
2026年1月に公開された本作は、ワルシャワでのライブにおける先行披露からSNSで瞬く間に拡散されたことでも知られています。
2分半にも満たない尺の中にフックを詰め込んだ構成は、まさに今の時代にフィットしたスタイルと言えるでしょう。
刺激的な洋楽ラップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
洋楽最新リリース曲(251〜260)
PhoenixGaerea

漆黒のマスクで素顔を隠し、ブラックメタルの暴虐性とポストロック的な叙情美を融合させた独自のサウンドで世界的な評価を高めているポルトガル出身のエクストリーム・メタル・バンド、ガエレア。
2026年3月にアルバム『Loss』のリリースを控える彼らが、その先行曲として2026年1月に公開した『Phoenix』は、バンドの新章を告げる強烈なナンバー。
灰の中からよみがえる不死鳥をモチーフに、苦難を力へ変える不屈の精神を描いた本作は、スチームパンク的な映像美でも話題を集めていますね。
激しいブラストビートと哀愁漂うメロディが交錯するドラマチックな展開は圧巻ですので、激しくもエモーショナルな音楽に浸りたい方にはぜひおすすめしたい作品となっていますよ。
wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna
![wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna](https://i.ytimg.com/vi/d2mu8fft70I/sddefault.jpg)
ジョージア州コレッジパーク出身で、ヤング・サグさんのレーベルYSLを代表するラッパーとして活躍するガンナさん。
2025年に公開されたアルバム『The Last Wun』に収録されていた人気ナンバーを、R&B界のスターであるクリス・ブラウンさんを迎えて再構築した本作。
2026年1月に公開されたばかりのリミックスです。
ターボさんとショッティさんが手掛けた重低音が響くトラップビートの上で、クリス・ブラウンさんの滑らかな歌声と新しいイントロが加わり、より妖艶でメロディアスな夜のムードを醸し出していますよ。
現在進行中のツアーとも連動して話題を集めている本作は、深夜のドライブやムードを高めたい夜に最適なので、ぜひオリジナル版と聴き比べてみてください!

