【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(671〜680)
100Ella Mai

2018年に発売された『Boo’d Up』でグラミー賞を受賞したイギリス出身のR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。
現代的なグルーヴと往年のソウルを融合させたスタイルで人気を博しています。
そんな彼女がサード・アルバム『Do You Still Love Me?』からの先行曲として2026年1月に公開したのが、こちらの『100』。
盟友マスタードさんをプロデューサーに迎え、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスの名曲をサンプリングした本作は、互いに補い合う関係性を「計算式」で描いたリリックが印象的です。
カジノを舞台にしたMVも話題で、パートナーとの絆を確かめ合いたい夜に聴けば、心地よいグルーヴに浸れること間違いなしでしょう。
ReclusiveElmiene

オックスフォードを拠点とし、BBCの「Sound of 2024」で5位に選出されたスーダン系イギリス人のシンガーソングライター、エルミーンさん。
ネオ・ソウルを基調とした祈りのような歌声で注目を集めていますね。
こちらの『Reclusive』は、来る2026年3月に発売予定のデビューアルバム『sounds for someone』の先行シングルとして1月に公開されたもので、内向的な心情と社会への葛藤を描いた自伝的なバラードとなっています。
ジェフ・ギッティ・ギテルマンさんがプロデュースを手掛けた本作は、繊細なピアノから徐々にアンサンブルが膨らんでいく構成が見事。
一人で静かに過ごしたい夜や、ふと自分の居場所について考え込んでしまうような時に聴くのをおすすめします。
FREAKYFagata & Mata

ポーランドのポップシーンを騒がせるインフルエンサー兼アーティストのファガタさんと、社会現象級の支持を集めるラッパーのマタさん。
強烈な個性を持つお二人がタッグを組んだ話題の新曲が、こちらの『FREAKY』です。
リオ・デ・ジャネイロで撮影された開放的なミュージックビデオも注目されていますが、楽曲自体も中毒性の高いビートと挑発的なリリックが印象的ですね。
2026年1月に公開された本作は、ワルシャワでのライブにおける先行披露からSNSで瞬く間に拡散されたことでも知られています。
2分半にも満たない尺の中にフックを詰め込んだ構成は、まさに今の時代にフィットしたスタイルと言えるでしょう。
刺激的な洋楽ラップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Traffic LightsFlea feat. Thom Yorke

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストとして世界的な知名度をほこるフリーさんが、レディオヘッドのトム・ヨークさんを迎えて2026年1月に公開した新曲『Traffic Lights』。
フリーさんといえば強烈なスラップ・ベースのイメージを持っている方も多いかもしれません。
本作では自身が演奏するトランペットやジャズの要素を前面に出しており、トム・ヨークさんの浮遊感あるボーカルが重なることで、独特の緊張感と美しさが共存するサウンドにまとめられています。
2026年3月に発売が予定されているフリーさんの初ソロアルバム『Honora』からの先行シングルとなる本作は、ドラムやサックスなど多彩な楽器が織りなすグルーヴが魅力的です。
ロックの枠を超えた実験的で落ち着いた音楽を求めている方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。
PhoenixGaerea

漆黒のマスクで素顔を隠し、ブラックメタルの暴虐性とポストロック的な叙情美を融合させた独自のサウンドで世界的な評価を高めているポルトガル出身のエクストリーム・メタル・バンド、ガエレア。
2026年3月にアルバム『Loss』のリリースを控える彼らが、その先行曲として2026年1月に公開した『Phoenix』は、バンドの新章を告げる強烈なナンバー。
灰の中からよみがえる不死鳥をモチーフに、苦難を力へ変える不屈の精神を描いた本作は、スチームパンク的な映像美でも話題を集めていますね。
激しいブラストビートと哀愁漂うメロディが交錯するドラマチックな展開は圧巻ですので、激しくもエモーショナルな音楽に浸りたい方にはぜひおすすめしたい作品となっていますよ。
The Hardest Thing/Orange County (ft Tony Allen, Bizarrap, Kara Jackson, Anoushka Shankar)Gorillaz

ロンドン出身のデーモン・アルバーンさんとジェイミー・ヒューレットさんが生み出した、世界的なバーチャルバンドとして知られるゴリラズ。
そんな彼らが2026年1月に公開した本作は、来たるアルバム『The Mountain』への期待を一気に高める重要なナンバーです。
2020年に亡くなったトニー・アレンさんの肉声をフィーチャーした前半から、ビザラップさんやカラ・ジャクソンさんを迎えたサイケデリックなダンスフロアへと誘う後半への流れは圧巻の一言。
ロサンゼルスでの没入型展示「HOUSE OF KONG」とも連動する壮大な音世界は、深夜に一人で深い思索にふけりたい方や、ジャンルを超えた音楽の旅を楽しみたい方にぴったりですね。
wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna
![wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna](https://i.ytimg.com/vi/d2mu8fft70I/sddefault.jpg)
ジョージア州コレッジパーク出身で、ヤング・サグさんのレーベルYSLを代表するラッパーとして活躍するガンナさん。
2025年に公開されたアルバム『The Last Wun』に収録されていた人気ナンバーを、R&B界のスターであるクリス・ブラウンさんを迎えて再構築した本作。
2026年1月に公開されたばかりのリミックスです。
ターボさんとショッティさんが手掛けた重低音が響くトラップビートの上で、クリス・ブラウンさんの滑らかな歌声と新しいイントロが加わり、より妖艶でメロディアスな夜のムードを醸し出していますよ。
現在進行中のツアーとも連動して話題を集めている本作は、深夜のドライブやムードを高めたい夜に最適なので、ぜひオリジナル版と聴き比べてみてください!

