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夜に聴きたい洋楽BGM。おすすめの名曲、人気曲

夜はドライブや読書など、BGMを流したくなる時間帯ですよね。

今回はそんな夜に聴きたいBGMにぴったりな洋楽をセレクトしてみました。

テンションが上がる楽曲から、落ち着くような楽曲までそろっていますので、お気に入りの楽曲が見つかるはずです。

夜に聴きたい洋楽BGM。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

54321Cream

CREAM – 54321 [Short Version]
54321Cream

大阪出身のStaxx Tさんと香港生まれ神戸育ちのMinamiさんによる実力派の音楽ユニット。

2016年のアルバム『CHANGE』に収録されている、一目ぼれをテーマにした楽曲です。

流れるような美しいメロディーで、まさに夜のドライブで流したくなる1曲。

1人で考え事をしたり思いをはせたくなる、そんな夜にきっとやさしく寄り添ってくれるでしょう。

On & OnErykah Badu

ネオソウルのパイオニア的な存在であり、レゲエやヒップホップのフロウを巧みに取り入れたボーカルワークが洗練された印象を生み出しているエリカバドゥによる名曲です。

夜の艶やかな時間帯にしっかりとマッチするラグジュアリーな雰囲気を演出することができます。

Strangers in The NightFrank Sinatra

Frank Sinatra – Strangers In The Night (Audio)
Strangers in The NightFrank Sinatra

邦題「夜のストレンジャー」のオリジナルバージョンは、ドイツ出身の作曲家、ベルト・ケンプフェルトが別タイトルの曲として作ったものでした。

それを1966年に往年の大歌手、フランク・シナトラがカバーして大ヒット。

シナトラにとって商業的に最も成功した作品になりました。

オーケストラ演奏がゴージャス感を醸し出し、円熟したシナトラの歌声が見事にこの作品の世界観を表現した楽曲です。

Defeat The Night (feat. Ashley Apollodor)JPB

JPB – Defeat The Night (feat. Ashley Apollodor) | Trap | NCS – Copyright Free Music
Defeat The Night (feat. Ashley Apollodor)JPB

2015年からNCSで活躍するドイツ出身のプロデューサー、ジェー・ピー・ビーさん。

フューチャーベースとダブステップをミックスさせた作品を得意としており、こちらの『Defeat The Night (feat. Ashley Apollodor)』は彼の代表的な作品として世界的な人気を集めました。

そんな本作の魅力はなんといってもドロップのインパクト。

グッとBPMを下げて展開される重たいドロップは、現代のK-POPシーンで見られるヒップホップ調のダンスミュージックに通ずるところがありますね。

Les NuitsNightmares on Wax

DJ E.A.S.E.というステージ名でも知られている、イギリス出身にしてイビサに拠点を置いているジョージ・エブリンさんのよるソロ・プロジェクト。

名門レーベルWarp Recordsの最古参アーティストとしても知られ、90年代以降のエレクトロミュージック・シーンの歴史を語る上でも欠かせない存在の1人です。

この楽曲は、スモーキーなダウンテンポ~トリップホップ的なサウンドが特徴的なNightmares on Waxの魅力を存分に味わえる1曲です。

1999年リリースのサード・アルバム『Carboot Soul』に収録されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Nights In White SatinThe Moody Blues

邦題「サテンの夜」。

この曲を歌っているムーディ・ブルースはイギリス出身のプログレッシヴ・ロックバンドです。

この分野での草分け的存在であり、クラシックのような格調高さを感じさせるロック作品を数多く生み出しました。

「サテンの夜」は、1967年にリリースされたのですが、本格的にヒットしたのはそれから数年後の1972年でした。

初期ムーディ・ブルースを代表する幻想的な作品です。

Night Birdsshakatak

Shakatak – Nightbirds (Official Music Video) Remastered @Videos80s
Night Birdsshakatak

シャカタクはイギリス出身のフュージョンバンドです。

「ナイトバーズ」は1982年の作品。

これが世界的なヒット曲となり、彼らは一躍有名になりました。

クールでおしゃれなイメージの強い本作は日本でも大ヒットし、夜のクラブやディスコで頻繁にオンエアされました。

その時期がたまたまバブル時期だったために、バブルのイメージとともに思い出されることも多い楽曲です。