数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが数字で始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
数字で始まるタイトルといえば、数字のみのものもあれば、数字のあとに言葉が続くタイトルもあります。
洋楽に詳しい方ならすでに何曲か思いついているのではないでしょうか?
ですが、あまり「〇〇から始まるタイトルの曲」というくくりで曲を探すことってないと思うので、これを機会にこれまで知らなかったすてきな楽曲と出会うキッカケになるかもしれません。
ぜひこれを機にさまざまな曲に耳を傾けてみてくださいね。
数字から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
55 Degrees North 3 Degrees WestPilot

パイロットは、1974年にデビューし、「マジック」というヒット曲などで知られるパワーポップ/ロック・バンド。
この時期バンドとしての活動期間は短かったものの、当時のメンバー、デヴィッド・ペイトンを中心に現在もなお音楽活動は継続中です。
「北緯55度・西経3度」はほぼフュージョン。
そして素晴らしいでき栄え。
真っ青な夏空が思い浮かぶような、爽快な作品になっています。
1975年リリースのアルバム「セカンド・フライト」に収録されていました。
1, 2, 3, 4PLAIN WHITE T’S

アメリカはイリノイ州出身の5人組バンド、プレイン・ホワイト・ティーズ。
ポップパンクやポップロックにエモの要素を落とし込んだ音楽性が特徴で、日本でも一部のロックマニアから支持を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『1, 2, 3, 4』。
本作は彼らの2ndアルバム『Big Bad World』に収録されている楽曲で、アコースティックなサウンドと温かいリリックでアメリカ国内で人気を集めました。
1999Prince

1980年代の終末論や核戦争の脅威を背景に生まれた楽曲は、プリンスさんの代表作として知られています。
「今を楽しもう」というメッセージを、シンセサイザーのリフとダンサブルなビートで表現し、聴く者を惹きつけます。
本作は1982年10月にリリースされ、ビルボードチャートで上位にランクイン。
MTVでのプロモーションビデオ放映により、プリンスさんの知名度が飛躍的に向上しました。
不安や恐れを抱える人々に希望を与え、人生を楽しむことの大切さを伝えるこの曲は、卒業式や新たな旅立ちの場面でも心強い味方となるでしょう。
40 AcresPusha T Ft. The Dream

バージニア州出身のラッパーであるPusha Tによって、ロサンゼルスのRedbury Hotelの部屋で書かれた曲。
彼の家族と、ラップデュオのClipseのパートナーでもあった兄弟のGene “Malice” Thorntonについて歌われています。
Geneはキリスト教に改宗した後、パフォーマンス名をNo Maliceに変更し、ソロ活動を行っています。
39Queen

最初その曲調から懐かしい印象を受けるこの曲ですが、歌詞の内容は宇宙に旅立った本人が1年経って戻ってきたときに、地球では100年の月日が流れていて、愛する恋人は亡くなり家族も失ったという内容です。
天文学に長けているブライアンならではの曲ともいえます。
39’Queen

かつて天体物理学を専攻していたブライアンによって書かれた、宇宙飛行士についての曲。
彼によって、「SFのフォークソング」と表現されています。
コーラスやそのほかのパートで聴ける高音域のボーカルは、ドラマーのロジャーによるものです。
7 sea of rhyeQueen

イギリスを代表するレジェンド、クイーン。
彼らの残した数々の名曲の中には海をテーマとした曲もあります。
七つの海について歌ったとてもおしゃれな一曲。
クイーンは初めてと言う女性の方もその独特の世界観に飛び込んでみましょう。

