「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Old Man’s GraceNathan Evans

哲学的なメッセージが心に染み入る楽曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲で、ネイサン・エヴァンズさんは人生の深い意味と価値を温かく歌い上げています。
スコットランド出身の彼は、シー・シャンティのリバイバルで知られる歌手。
本作は2024年11月発売のアルバム『1994』に収録されており、伝統的な海の労働歌を現代風にアレンジした魅力的な1曲です。
人生に疲れを感じている時や、誰かに励ましの言葉をかけたい時に聴くのがおすすめ。
きっと心が温まり、新たな希望が湧いてくることでしょう。
OKKaty Perry

アメリカ出身のケイティ・ペリーさんの楽曲は、互いに支え合う大切さを伝えています。
2024年12月に発表されたアルバム『143』のデラックス版『1432』に収録された1曲で、困難な時でも温かく励ます歌詞が印象的です。
ケイティさんは2008年の『I Kissed a Girl』で大ブレイクし、2015年にはスーパーボウルのハーフタイムショーに出演するなど、ポップアイコンとして活躍してきました。
本作も彼女らしい前向きなメッセージが込められており、励ましが必要な人におすすめです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
Oceans AwayARIZONA

ドリーミーなサウンドと切ないメロディが印象的な曲です。
遠距離恋愛の切なさを、海を隔てた恋人同士の心情に重ね合わせた歌詞が心に響きます。
「大海原の向こう」という表現を通じて、愛する人との物理的・精神的な距離感を巧みに表現しているんです。
2017年5月にリリースされたA R I Z O N Aのデビューアルバム『Gallery』に収録されており、バンドの代表曲の1つとして知られています。
夏の終わりや秋の始まりに聴くと、なんだか切ない気持ちになれそうですね。
遠く離れた人を想う時や、大切な人との再会を待ち望んでいる時にぴったりの1曲です。
oimiakonA Red Season Shade

流麗なメロディと包み込むような轟音ギターを持ち合わせたバンド、と言われるとイギリスや北欧のグループを連想する方も多いかもしれませんが、実はフランスにもそういったバンドは存在しています。
フランスはニースにて結成されたア・レッド・シーズン・シェイドは、ゆったりとドラマチックに展開していく楽曲の中にシューゲイザーやポストロック、ドリームポップといった要素を盛り込んで、インストゥルメンタルではなくあくまで歌ものとして昇華したバンド。
彼らが残したアルバムは2006年にリリースした『The Outcome Fosters Detachment』と、日本デビューとなった2009年の名盤セカンド作『Interiors』の2枚だけではありますが、どちらも叙情系のポストロックやシューゲイザーが好きという方であれば確実に心に突き刺さるサウンドを展開しております!
同じフランス出身のM83が好きな方にもオススメですよ。
Off White RozayA$AP Ferg

アメリカのラッパー、エイサップ・ファーグさんが2024年9月に発表した楽曲は、彼のエネルギッシュなパフォーマンスと斬新なプロダクションが光る一曲です。
アップビートでパーティー向けのテンポ感が強く、夏のイベントで人気を集めそうな仕上がりとなっています。
プロデューサーにはロン・ブラウズさんが参加し、ゲストアーティストとしてマーダ・ムークさんがクレジットされているのも注目ポイントですね。
本作は、エイサップさんが「A$AP」の名を外し、「Ferg」として活動を続ける中でリリースされたものであり、彼の新たな音楽的方向性を示す意欲作となっています。
パーティーシーンで盛り上がりたい方にぜひおすすめの一曲です。
ONE DAYARASH feat Helena

イラン出身で現在はスウェーデンで音楽プロデューサーをしているアーラシュさんとスウェーデンで活躍するバンド、サンディ・ムーシュのボーカル、ヘレナ・ジョセフソンさんによる名曲、『ONE DAY』。
本作は2014年にリリースされ、スウェーデンはもちろんのこと、ロック界でも人気を集めました。
そんな本作の魅力は、別れた恋人を思う切ないリリック。
あやふやにされているものの、恐らくは死別について歌っており、メロディーも相まって非常に切ない雰囲気に仕上げられています。
Oh My GodAdele

個性的なボーカルで音楽シーンの最前線で活躍しているイギリス出身の女性シンガー・ソングライター、アデルさん。
日本でもご存じの方は多いと思います。
彼女の楽曲はどれもかっこいいのですが、なかでもこちらの『Oh My God』は特にかっこいい雰囲気に仕上げられています。
コックニーと呼ばれるイギリスのなまりがきついため、発音に関してはかなりの苦労があるかと思いますが、歌いこなせれば迫力のある曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?





