「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Or WhatNLE Choppa & 41

アメリカのラッパーであるNLEチョッパさんと41の強力タッグが実現した楽曲は、軽快なキーボードループと勝利を感じさせるホーンの音色が融合した印象的なトラックです。
挑発的な歌詞と中毒性のあるフローが特徴的で、現代の若者文化や恋愛観を反映した内容となっています。
2024年9月にリリースされたこの曲は、NLEチョッパさんの多彩な音楽スタイルを存分に発揮しており、彼の成長を感じさせる一曲となっています。
本作は、エネルギッシュな音楽を求める方や、現代のヒップホップシーンに興味がある方におすすめです。
Office HoursNas feat. 50 Cent

2023年にリリースされ、ヒップホップの歴史的にも重要な1曲となりそうなのが『Office Hours』です。
というのも、こちらは伝説的ラッパーのナズさんが50セントさんと約20年ぶりにコラボをした1曲なんです。
2人はこれまで共作したり、ビーフがうわさされたりと、う余曲折を経てきました。
そのため多くのファンは、感慨深く思っているようです。
また、これからの活動に期待させるようなリリックにも注目ですよ。
Old Man’s GraceNathan Evans

哲学的なメッセージが心に染み入る楽曲です。
2025年1月にリリースされたこの楽曲で、ネイサン・エヴァンズさんは人生の深い意味と価値を温かく歌い上げています。
スコットランド出身の彼は、シー・シャンティのリバイバルで知られる歌手。
本作は2024年11月発売のアルバム『1994』に収録されており、伝統的な海の労働歌を現代風にアレンジした魅力的な1曲です。
人生に疲れを感じている時や、誰かに励ましの言葉をかけたい時に聴くのがおすすめ。
きっと心が温まり、新たな希望が湧いてくることでしょう。
One-Way Ticket To The Blues (恋の片道切符)Neil Sedaka

『One-Way Ticket To The Blues』は、アメリカ出身のニール・セダカさんが1959年にリリースした楽曲です。
失恋した主人公の切ない心情を、列車に乗って遠くへ行く旅になぞらえて表現した歌詞が印象的。
哀愁漂うメロディとともに、恋の痛手から逃れられない寂寥感が胸を打ちます。
カバーも多数されている名曲で、1961年発表のアルバム『Neil Sedaka Sings Little Devil and His Other Hits』にも収録。
特に同時代の青春時代を過ごした世代の方々に、懐かしさとともに深く共感していただける1曲ではないでしょうか。
Only Love Can Break Your HeartNeil Young

カナダ出身のシンガーソングライター、ニール・ヤングさんが歌う、失恋の痛みを静かに描いた名曲です。
この曲は、バンド仲間であるグラハム・ナッシュさんのつらい別れを思って作られたのだとか。
タイトルにもなっている「心を砕けるのは、結局、愛だけなんだ」という普遍的なメッセージが、胸に深く突き刺さりますよね。
大切な人を失ったときの、どうしようもない喪失感。
そんな経験をしたことのある方は少なくないはずです。
ニール・ヤングさんの繊細で儚げな歌声と、アコースティックな優しい音色が、傷ついた心にそっと寄り添ってくれます。
「君だけじゃないよ」と、静かに慰めてくれるような温かさも感じられる一曲です。
Off Wiv Ya HeadzNia Archives

イギリスを拠点に活動するDJでシンガーソングライターのニア・アーカイブスさん。
彼女が2023年にリリースすると、口コミが広まり話題となったのが『Off Wiv Ya Headz』です。
こちらはスクラッチを多用した激しい1曲に仕上がっています。
とくにニア・アーカイブスさんの声が何度も連続で流れるところは、独特なリズム感もあり耳に残ります。
また同じリズムが長く続くので、初めてでもノリやすいのも魅力です。
One October SongNico Stai

スペイン生まれでロサンゼルスを拠点とするシンガー・ソングライター、ニコ・スタイさん。
彼の音楽は、エリオット・スミスさんにも通じる叙情性とメランコリックな雰囲気が魅力です。
そんな彼の10月をテーマにした作品が、アルバム『PARK LOS ANGELES』に収録されている一曲。
この楽曲は、秋が深まるにつれて色褪せた思い出が蘇る、そんな切ない感情を見事に描き出しています。
2006年10月にアルバムが発売された当時の作品で、テレビドラマ『Chuck』の感動的なシーンを演出し、ファンから高く評価されました。
一人静かに物思いにふけりたい秋の夜にぴったりの、心に染みる作品に仕上げられています。
Oï To The World (The Vandals Cover)No Doubt

クリスマスにピッタリなパンクロック、『Oi To The World』を紹介します。
こちらはヴァンダルズが1996年にリリースした楽曲。
本作の最大の魅力は、タイトルのフレーズを繰り返す力強いサビでしょう。
シンプルながら奥深いフレーズですし、語感もいいので一緒に歌いたくなってしまいます。
また、やや過激なものの、世界平和を訴える内容に仕上がっている歌詞にも注目です。
こんな表現の仕方があったのかとおどろかされます。
Open The Door, See What You FindNoel Gallagher’s High Flying Birds

イギリスのロックバンド、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。
バンド名にもあるギャラガーさんがボーカルを務めることで知られています。
そんな彼らのアルバム『Council Skies』からリリースされたのが『Open The Door, See What You Find』です。
こちらはタイトルのフレーズを使いながら、「何かに挑戦してみよう」と背中を押してくれる曲に仕上がっています。
また、温かな歌声は安心感も与えてくれそうです。
Oh No :: He Said What?Nothing But Thieves

サマーソニック2024への出演も決まったナッシング・バット・シーヴズの最新作『Oh No :: He Said What?』は、2023年にリリースされたアルバム『Dead Club City』のデラックス版に収録されています。
この曲は、80年代風のシンセサイザーとドライビングギター、そしてキャッチーなフックが特徴で、リスナーを瞬時に夢中にさせます。
歌詞は、現代社会の失望感、操作、そしてコントロールの喪失を巧みに描き出し、特に「将来への悲観的な見方」と「名声を求める有害な影響」を批判しています。
この深いメッセージにもかかわらず、曲は聴き手にエネルギーをもたらし、考えさせる内容が詰まっています。
テクノロジーとソーシャルメディアに対する批判も見受けられ、現代を生きる私たちに重要な問題を突きつけています。
この楽曲は、社会の現状に疑問を投げかけ、何か新しいことを求める人に特におすすめですよ。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
OvercomeNothing But Thieves

イギリスのロックバンド、Nothing but Thieves。
彼らは哲学的な歌詞の曲で注目を集めています。
そんなNothing but Thievesのアルバム『Dead Club City』に収録されているのが『Overcome』です。
こちらは恋人と別れてしまった男性の後悔、とくに「あの時こうしていれば」という気持ちを描いています。
そして少しずつ現実を受け入れていくという内容なので、聴くと前向きになれそうです。
OnsraOceans Ate Alaska

イギリス出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、オーシャンズ・エイト・アラスカがニューシングルを公開しました。
新ボーカルのジョエル・ヘイウッドさんの加入後初となる本作は、メタルコアの激しさを保ちつつ感情的な表現を強調した楽曲となっています。
歌詞には深い葛藤や精神的な圧迫感が描かれており、聴く者の心に強く響くでしょう。
2024年8月に公開された本作のミュージックビデオはStatic Dressのオリ・アプレイヤードさんが監督を務め、楽曲の世界観を視覚的にも表現しています。
バンドの新たな方向性を示す重要な1曲として、メタルコアファンの皆さんには必聴の楽曲です。
Ordinary CreatureOf Monsters and Men

アイスランド出身の実力派バンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンによる、穏やかさと切なさが同居した一曲です。
デビューアルバム『My Head Is an Animal』が複数国でチャート1位を獲得するなど、世界的な成功を収めてきました。
本作では、困難な時期を乗り越え、ありのままの自分に帰っていく心模様が描かれているようです。
「安心できる誰か」を求める気持ちが、ビターな喜びに満ちたメロディと見事にマッチしていますよね。
2025年10月リリースのアルバム『All Is Love and Pain in the Mouse Parade』に先駆けての一曲。
心が少し疲れた夜に聴けば、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Overdrive feat. Norma Jean MartineJacques Offenbach

EDMのプロデューサー、オフェンバック。
本作『Overdrive feat. Norma Jean Martine』では、リズムに身を委ねて踊りたくなるような、ポジティブで躍動感のあるメロディーを展開しています。
激しいビートとキャッチーなシンセサイザーの音色が、リスナーを夜のダンスフロアに誘うでしょう。
2023年10月にリリースされたこの曲は、ヨーロッパ各国のチャートで軒並み上位にランクイン。
音楽の持つエネルギーを存分に発揮した、文化祭や学園祭にうってつけの1曲です。
One More NightOnly The Poets

英国出身のオンリー・ザ・ポエッツが贈る本作は、懐かしい夏の思い出を優しく包み込む楽曲です。
フロントマンのトミー・ロングハーストさんの透明感のある歌声が、ギターとシンセの高揚感あふれるメロディーに乗って、心地よく響きます。
「今を生きること」をテーマに、何もかも大丈夫だと感じられた夜への郷愁を歌う歌詞が、聴く人の心に寄り添います。
2024年2月にリリースされた本作は、バンドの輝かしい成功を経て生まれた自信作。
落ち込んだ時や新たな一歩を踏み出したい時に、そっと背中を押してくれる一曲です。
Ocean EyesOwl City

アメリカ出身のシンガーソングライター、オウル・シティさんが2009年にリリースした2作目のスタジオアルバム『Ocean Eyes』。
エレクトロポップとインディーポップを融合させた独特のサウンドが魅力です。
リードシングル「Fireflies」は大ヒットを記録し、アルバム全体も商業的に成功を収めました。
夢見心地な歌詞と幻想的なメロディーが特徴で、アダムさんの個性が光る作品となっています。
シンセサイザーを多用した楽曲は、心地よい音の世界へ誘ってくれます。
音楽を通じて少し現実から離れたい方におすすめの一枚です。
One of Those Days ft. Eric ClaptonOzzy Osbourne

ハードロック、ヘビーメタル界の帝王として名高い、オジー・オズボーンさん。
彼が2022年にリリースした『One of Those Days ft. Eric Clapton』はブルースロック界の伝説のギタリスト、エリック・クラプトンさんを大胆にフィーチャーした曲です。
サイケデリックな曲調にエリック・クラプトンさんのしぶいギターフレーズがからんで、不思議なサウンドを作り出しているんですよ。
ミュージックビデオもオジー・オズボーンさんのダークな世界観がよく表されているのでよければチェックしてみてくださいね!
Open UpPREP

ポップでキュートなメロディがカフェの淡い日差しに溶け込むようです。
ロンドン発のバンドPREPさんの楽曲『Open Up』は、心を開放する柔らかなグルーヴが魅力のサウンドを聴かせてくれます。
カフェでの居心地の良さとこの曲のリラックスムードが同化することで、日常の継ぎ目なく心のリフレッシュがかないます。
感情を大切にする歌詞とブレンドされた70年代から80年代にかけてのサウンドが、モダンながらもどこか懐かしい雰囲気を呼び覚ます。
この曲が流れるカフェでは、きっと何杯でもコーヒーを楽しみたくなることでしょう。
Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

イギリスのシンガソングライター、パロマ・フェイスさん。
彼女のアルバム『A Perfect Contradiction』の収録曲『Only Love Can Hurt Like This』を紹介しましょう。
本作は、やや大人な雰囲気の失恋ソングで、歌詞は女性の目線から、男性が自分の元を去ってしまった悲しみを描いています。
悲しみを痛みに例えているのが印象的ですね。
パロマ・フェイスさんの深みのある歌声と、切なげな曲調もあり、お別れの場面に合うでしょう。
One More NightPhil Collins

英国のプログレッシブロックグループ、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズさんがソロとして独立し、最初にリリースしたアルバムからの名バラードです。
ほの暗い空間を感じさせる響きのサウンドと歌声は、タイトル通り夜をイメージさせ、それは同じく夜を連想させるマイルス・デイビスさんの『Round Midnight』にも比較できるほど印象度が高いですね。
切々と「もう一晩、もう一晩……」と繰り返される歌詞もシンプルであるがゆえに、心に刺さってきます。
このナンバー以降、ポップで明快な曲調で数々のヒットを飛ばしたフィルさんですが、映画『カリブの熱い夜』で披露した『Take A Look At Me Now』など、実は切々系バラードの大家でもあります。
独り切ない想いを抱えた夜には、こちらの曲も、ぜひ。

