「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
One Of The GirlsThe Weeknd, JENNIE, Lily-Rose Depp

現代のリバイバルブームを作り上げた張本人と言っても過言ではないほど、2020年代のトレンドを先取りしているシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさん。
現在もブレイクしたときのシンセウェイヴのスタイルは崩さずにビッグチューンをドロップし続けていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『One Of The Girls』。
こちらの楽曲は彼のスタイルでもあるシンセウェイヴとR&Bが絶妙にマッチした1曲に仕上げられています。
主流であるスロウジャムが好きな方にとっては、たまらない1曲に仕上がっているでしょう。
Over, Under, Sideways, DownThe Yardbirds

The Yardbirdsと言えば、エリック・クラプトンさん、ジェフ・ベックさん、ジミー・ペイジさんといった伝説のギタリストを輩出した60年代を象徴するイギリスのロックバンドです。
彼らが1966年にリリースしたアルバム『Roger the Engineer』からの一曲、『Over, Under, Sideways, Down』は、ブルースロックの核心を突く作品と言えます。
ブルースを基本にしながらも、そこにベックさんのギターが織り成すサウンドは幅広いジャンルの影響を受けており、独特のリズム感とサイケデリックな雰囲気が楽曲全体を支配しています。
豊かな世界観をちりばめながら、リスナーをブルースロックの深淵へと誘う魅力に満ちた名曲です。
OlderThey Might Be Giants

TMBCとして知られている、アメリカ出身のロックバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ。
非常に独特な音楽性を持つバンドで、作品の多くがコメディ色の強いリリックでつづられています。
また、メロディーも急に演奏をやめ、しばらく待ったあと、いきなり続けたりなど、パフォーマンスも独特で知られています。
今回、バースデーソングとして彼らの曲のなかでオススメしたい、こちらの『Older』は、そういった彼らの個性的な一面が味わえます。
ぜひチェックしてみてください。
ObsessionThornhill

オーストラリアのメルボルン出身、デフトーンズ等の影響を感じさせる耽美なポストハードコアサウンドが特徴的なソーンヒル。
テクニカルでありながらも、どこか美しさすら感じさせるサウンドは国内外から高い評価を得ており、ここ最近はアルバム『Heroine』が絶賛されるなど勢いに乗っています。
そんな彼らが2024年2月にリリースしたのが『Obsession』。
強烈なリフとメロディ、感情のこもったヴォーカルが聴く者の心を鷲掴みにします。
オルタナティブメタル~ポストハードコアを好む層であれば、確実に刺さる楽曲ですよ!
One Last Dance (feat. Roman Morello)Tom Morello x grandson

時代を超えて語り継がれる反骨精神が息づく一曲です。
アメリカのギタリスト、トム・モレロさんとカナダ出身のグランドソンさんがタッグを組み、モレロさんの息子ローマンさんも参加した世代を超えたコラボレーション。
映画『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のテーマソングとして2024年10月に発表されました。
パワフルなギターリフとラップが融合した楽曲は、不正や逆境に立ち向かう闘志に満ちています。
現代社会への警鐘を鳴らすメッセージ性の高さは、モレロさんの真骨頂。
父から息子へと受け継がれる反逆の精神を感じさせる本作は、闘うことを諦めない全ての人に聴いてほしい一曲です。
One Two Three and I FellTommy James and the Shondells

『One Two Three and I Fell』はThe Shondellsによって生み出された名曲で、Tommy Jamesさんとのコラボレーションが光っています。
ディスコグラフィーで目立たない位置にありながらも、静かなる存在感を放つこの曲は、1960sの終わりから1970sにかけての音楽の多様化を感じさせます。
控えめだけど印象深いサイケデリックなサウンドは、彼らの音楽的柔軟性を証明しており、時を超えても鮮度が損なわれません。
『Hanky Panky』で一世を風靡した彼らですが、『One Two Three and I Fell』は知る人ぞ知る隠れた名曲と言えるでしょう。
OctoberToosii

哲学的なリリックで注目を集めている、新世代ラッパーのトゥーシーさん。
彼の『October』はタイトルの通り10月をテーマにした楽曲に仕上がっています。
本作のリリックのポイントは、秋を「夏と冬の間の季節」と捉えていること。
夏は楽しく明るいイメージ、冬は過酷で寒いイメージがありますよね。
つまり秋は楽しい季節から大変な季節に向かう途中という訳です。
それを踏まえつつ聴いてみてほしいと思います。
それからリズミカルなフロウや、クールなトラックにも注目ですよ。





