RAG MusicMusic
素敵な洋楽
search

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。

曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。

そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。

それではさっそく見ていきましょう!

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

Oh, Mother of MineThe Temptations

モータウンレコードで1960年代から70年代にかけて活躍した、ザ・テンプテーションズ。

このアメリカのボーカルグループは、『マイ・ガール』や『ローリング・ストーンズが選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト』での68位ランクインなど、華々しい功績を残しています。

そんな彼らの1961年リリースのデビューシングル『Oh, Mother of Mine』は、過ちを犯した息子が母親に許しを乞うという切ないテーマの楽曲。

ファンク・ブラザーズによる演奏をバックに、ポール・ウィリアムズさんとエディ・ケンドリックスさんの深みのあるボーカルが心に染み渡ります。

家族の絆と愛情深さ、許しの尊さを描いたこの作品は、母の日など家族と一緒に聴くのにもオススメの名曲ですよ。

O Sole MioThe Three Tenors

三大テノールこと、スリーテナーズ。

世界でも指折りの歌唱力の持ち主であるテノール歌手の、ルチアーノ・パヴァロッティさん、プラシド・ドミンゴさん、ホセ・カレーラスさんによるグループです。

彼らの魅力は、なんといっても歌唱力。

今回紹介している、どのグループも彼らの足元にも及ばないでしょう。

それほど、すさまじい歌唱力を持っています。

こちらの『O Sole Mio』は、そんな彼らの歌唱力のたっぷりと味わえる作品で、特にルチアーノ・パヴァロッティさんのパートに注目です。

他の2人もめちゃくちゃうまいのですが、頭一つぬきんでたパヴァロッティさんの歌唱力に要チェックです!

Obscurity KnocksThe Trash Can Sinatras

1990年代以降で最も有名なネオアコ・バンドと問われて、トラッシュキャン・シナトラズの名前を挙げる方は多いでしょう。

同じスコットランド出身ということもあるのか、あのアズテック・カメラと比較されるほど期待され、80年代の初期ネオアコの輝きを90年代に復活させたとも言われています。

ネオアコとされるジャンルの中では珍しく、2020年代の今も現役で活動している彼らが1990年にリリースしたデビュー・アルバム『Cake』は、同作に収録されたデビュー曲『Obscurity Knocks』とともにアメリカでも高く評価された1枚です。

よく言われていることですが、本作がリリースされた時期は、イギリスではいわゆる「マッドチェスター」と呼ばれたムーブメントの最盛期で、ダンサンブルなビートとサイケデリックな質感を持ち合わせたロック・サウンドが人気を博していたのですね。

そういった時代背景を念頭に置いて本作と向き合えば、彼らがいかに自分たちの鳴らすべき音というものを承知していたのかを痛感することでしょう。

アコースティック・ギターを基調としつつも思いの外力強いビート、青臭いメロディの素晴らしさ、ほんのり感じられるジャズ・テイスト、素朴なフォーキーさ……すべてがデビュー作ならではの瑞々しい感性を通して形となった素晴らしい逸品です。

本作が代表作であることは間違いないですが、個人的には1996年にひっそりとリリースされたサード・アルバム『Happy Pocket』もオススメです!

Oi To the WorldThe Vandals

みんなで声を出して盛り上がれる曲っていいですよね。

ということでオススメするのが『Oi To the World』です。

こちらはパンクロックバンドのヴァンダルズが手掛けた1曲。

彼らがリリースしたクリスマスアルバムの表題曲としても知られています。

その歌詞は「もしクリスマスに神様が現れたら」というストーリーを描くというもの。

やや過激ながらも、笑えるような内容に仕上がっていますよ。

歌う際は掛け声で盛り上がってほしいと思います。

One DayThe Verve

ザ・ヴァーヴの音楽が人々の心を捉えて離さないのは、彼らの楽曲がリスナーの心の琴線に触れる力を持っているからでしょう。

本作は、ある日美しい空の下で愛する人と再会を果たす、というロマンチックな願いを歌った一曲です。

1997年9月にリリースされたアルバム『Urban Hymns』に収録されており、バンドの代表作として知られる『Bitter Sweet Symphony』と同じアルバムに収められています。

困難な時期を乗り越え、人生の美しさを受け入れる勇気を与えてくれる本作は、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの応援ソングとなっていますよ。

「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

Often (Kygo Remix)The Weeknd

一聴して分かる彼の都会的で洗練されたエモーショナルな歌声も健在!

現代R&Bシーンきっての人気アーティスト、ザ・ウィークエンドの楽曲ですが、カイゴの手にかかると一気にチルなトロピカルハウステイストへと変わりますね!

どこか悲しげなブルージーチューンでカイゴが持ち合わせていないセンスがザ・ウィークエンドとのコラボにより全開となっています。

ビートだけを聴いているとかなりヒップホップから影響を受けたトラップの構成です。

Out of TimeThe Weeknd

80年代日本シティポップのエッセンスを、現代の洗練された洋楽サウンドに見事に融合させたのが、ザ・ウィークエンドさんの楽曲『Out of Time』です。

2022年1月にリリースされ、瞬く間に世界中で愛されるヒット曲となったこの曲は、心地の良いグルーヴとウィークエンドさん特有の甘美なボーカルが光ります。

亜蘭知子さんのシティポップの名曲『Midnight Pretenders』を巧みにサンプリングしており、大いに話題を集めたことでも記憶に新しいですね。

後悔と愛の行方を描いた歌詞も心に響き、「時間が足りない」という切なさがリスナーの感情を揺さぶります。