「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
OasisVegas & Hyperflow

ベガスさんとハイパーフロウさんによる、サイケデリック・トランスの名曲『Oasis』。
王道のサイケデリック・トランスに仕上げており、シャーマニズムと密接に関係しているサイケデリック・トランスならではの、幻想的なメロディーに仕上げられています。
ゴアトランスの要素も含んでいますので、一昔前のトランスが好きな方にとっては、非常に楽しめる作品だと思います。
なにかに没入したいときや、集中力を上げたい時は、ぜひ聴いてみてください。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Out of SightVexento

心地よい南国のリズムと開放感あふれるサウンドが特徴的な一曲が誕生しました。
Vexentoさんが2024年6月に発表したこの楽曲は、トロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだ作品となっています。
エレクトロニックなビートとメロディアスなシンセサウンドが織りなす爽やかな雰囲気は、まさに夏にぴったり。
本作は、Vexentoさんの多彩な音楽性を示す新たなマイルストーンとなっているでしょう。
アルバム『The Silent Miracle』や『Masked Raver』で知られる彼の個性が光る一曲です。
ビーチでの休暇やパーティーのBGMとして、また日常に彩りを添えたい時にもおすすめです。
Only A StrangerVictoria Justice

切ない恋の始まりを描く『Only A Stranger』を紹介します。
こちらはヴィクトリア・ジャスティスさんがリリースしたピアノバラード。
一目ぼれしてしまった女性が、名前も知らない男性のことを考え思いをつのらせる様子を描いています。
ドラマチックなシチュエーションが描かれているので、物語を読む感覚で楽しめますよ。
また、彼女の透き通る歌声を堪能できる曲としてもオススメです。
とくにラストのサビは圧巻ですよ。
omomo punkWarren Hue

ジャカルタ出身の才能溢れるラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして多彩な顔を持つウォーレン・ヒューさん。
ヒップホップやR&Bを基盤に独自のスタイルを確立した彼は、2018年に「warrenisyellow」名義でSoundCloudデビュー、同年にアルバム『Alien』をリリースしました。
2020年12月には88risingと契約し、2021年3月に『omomo punk』でレーベルデビューを果たしています。
マーベル映画『シャン・チー』のサウンドトラックに4曲も収録された彼の才能は、2022年のNME Awardsで「Best Song by an Asian Artist」受賞、Forbesの「30 Under 30 Asia」選出など国際的に高く評価されています。
現在はLAを拠点に活動中で、ジャンルの壁を超えた斬新なサウンドを求める音楽ファンにぴったりのアーティストですよ。
One Moment In TimeWhitney Houston

1988年のソウルオリンピックのテーマソングとして発表されたホイットニー・ヒューストンさんの名曲、『One Moment In Time』。
イントロは勝利を感じさせるような壮大なメロディーで、Aメロに入るとホイットニー・ヒューストンさんが得意としているソウルフルなバラードに変わっていきます。
そこから徐々にボルテージを上げていき、サビではエモーショナルになるという、まさに苦しみの果てにつかみとった勝利のような構成が魅力の作品です。
O, du lieber AugustinWill Glahe

1679年にオーストリアの作曲家、マルクス・オーガスティンさんによって作曲された名曲『O, du lieber Augustin』。
オーストリアの古典的な音楽として人気の曲ですが、隣国であるドイツでも非常に人気で、双方の国で民謡として親しまれている珍しい作品です。
他のドイツ民謡と違って、落ち着いた雰囲気のただよう部分がこの作品の魅力で、陽気なメロディーではあるもののテンポが遅いため、聞いていてリラックスできると思います。
Owner Of Lonley HeartYES

プログレッシブロックの礎を築いたバンドの一つとして、2017年にはロックの殿堂入りを果たしたイギリス出身のロックバンド、イエス。
1983年にリリースされたアルバムのタイトルトラックとなっている『Owner Of A Lonely Heart』は、日本では日産「バサラ」、三洋電機「eneloop」、UCC上島珈琲「クリア」のCMソングとして起用されました。
シンプルでありながらも耳に残るイントロギターリフは、アルバムの始まりにぴったりなインパクトを持っていますよね。
ギターを弾く方であればぜひコピーしてみてほしい、中毒性のあるロックチューンです。

