「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Our StyleVINAI

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが融合したエレクトロハウスの楽曲です。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識した構成で、「Everybody fucking shout!」というフレーズが繰り返され、リスナーに一体感と高揚感をもたらします。
パーティーシーンでの熱狂的な雰囲気を表現し、ダンスフロアでの解放感を感じさせる本作は、2016年にリリースされました。
ヴィナイの代表作として多くのDJに支持され、クラブやフェスティバルでの定番曲となりました。
EDM好きの皆さんはもちろん、ノリの良い音楽で盛り上がりたい方にもおすすめです。
ObsessionValentino Khan & Ship Wrek

プロデューサー界のレジェンド、ヴァレンティーノ・カーンさんが、EDM界、期待の新人ユニットであるShip Wrekとコラボをした『Obsession』です。
たったひとつのフレーズを使って、楽曲の展開していく様は、まさにプロデューサーの腕の見せ所ですね。
ヴァレンティーノ・カーンさんといえば、ブルーノ・マーズからスクリレックスまで、ジャンルでいえば、ヒップホップからEDMまで幅広いプロデュース力が業界でも一目置かれています。
そんな彼の楽曲作成の引き出しの多さを感じられる1曲です。
OasisVegas & Hyperflow

ベガスさんとハイパーフロウさんによる、サイケデリック・トランスの名曲『Oasis』。
王道のサイケデリック・トランスに仕上げており、シャーマニズムと密接に関係しているサイケデリック・トランスならではの、幻想的なメロディーに仕上げられています。
ゴアトランスの要素も含んでいますので、一昔前のトランスが好きな方にとっては、非常に楽しめる作品だと思います。
なにかに没入したいときや、集中力を上げたい時は、ぜひ聴いてみてください。
Out of SightVexento

心地よい南国のリズムと開放感あふれるサウンドが特徴的な一曲が誕生しました。
Vexentoさんが2024年6月に発表したこの楽曲は、トロピカルハウスの魅力を存分に詰め込んだ作品となっています。
エレクトロニックなビートとメロディアスなシンセサウンドが織りなす爽やかな雰囲気は、まさに夏にぴったり。
本作は、Vexentoさんの多彩な音楽性を示す新たなマイルストーンとなっているでしょう。
アルバム『The Silent Miracle』や『Masked Raver』で知られる彼の個性が光る一曲です。
ビーチでの休暇やパーティーのBGMとして、また日常に彩りを添えたい時にもおすすめです。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Only A StrangerVictoria Justice

切ない恋の始まりを描く『Only A Stranger』を紹介します。
こちらはヴィクトリア・ジャスティスさんがリリースしたピアノバラード。
一目ぼれしてしまった女性が、名前も知らない男性のことを考え思いをつのらせる様子を描いています。
ドラマチックなシチュエーションが描かれているので、物語を読む感覚で楽しめますよ。
また、彼女の透き通る歌声を堪能できる曲としてもオススメです。
とくにラストのサビは圧巻ですよ。
Orange MugWONK

BGMと一口に言っても、リズミカルなインスト曲だけでなく、ゆったりと体を動かすようなムードの落ち着いた曲も聴きたいですよね。
そんな曲を探しているあなたにオススメなのが、WONKの『Orange Mug』です。
海外のR&Bや、90年代のHIP HOPのようなブーンバップ的ビートを使っていて、聴いているだけで体を動かしたくなってきます。
夜に聴きたくなるダンスミュージックです。
チープな印象のミュージックビデオがかえってオシャレな雰囲気を演出していると思います。
One Moment In TimeWhitney Houston

1988年のソウルオリンピックのテーマソングとして発表されたホイットニー・ヒューストンさんの名曲、『One Moment In Time』。
イントロは勝利を感じさせるような壮大なメロディーで、Aメロに入るとホイットニー・ヒューストンさんが得意としているソウルフルなバラードに変わっていきます。
そこから徐々にボルテージを上げていき、サビではエモーショナルになるという、まさに苦しみの果てにつかみとった勝利のような構成が魅力の作品です。





