「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「O」で始まる英単語といえば「Open」「One」や「Only」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「O」から始まる洋楽の名曲を紹介していきます。
曲名の頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、いざやってみるとこれまではあまり目につかなかった曲に出会えることがあるんですよね。
そういった意味で、この記事は音楽好きの方にこそご覧いただきたい記事に仕上がりました。
それではさっそく見ていきましょう!
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
on the pisces moonYaya Bey

R&Bやソウルを自在にブレンドしたサウンドが魅力のシンガーソングライター、ヤヤ・ベイさん。
彼女の『on the pisces moon』は、裏拍を強調したリズムにゆったりとしたボーカルが混ざり合い、心地よいグルーブを感じさせてくれます。
ジャズのような落ち着いた雰囲気よりはモダンなノリですが、R&Bのようなわかりやすい曲調ではありません。
最初はピンとこない方も、聴けば聴くほど味が出るスルメのような曲なのでぜひ何度も聴いてみてくださいね!
Only YouYazoo

イタリアを代表するファッションブランド、バレンティノの「Pink PP Collection」のCMに使われているのが『Only You』です。
この曲は、イギリスのヤズーというシンセポップデュオが1982年にリリースした楽曲です。
リリース直後、デビューシングルながらにして、イギリスのチャート、トップ20入りを果たしました。
それほどの実績を残すだけあって、楽曲は非常にキャッチーな仕上がりになっています。
弾むようなシンセサイザーの音色が印象的ですが、CM用にはストリングスを加えており、高級感のあるアレンジに仕上がっています。
October SkyYebba

シンガソングライターのイエバさん。
彼女は胸を締め付けるような楽曲を多く手掛けていますよね。
そんなイエバさんのアルバム『Dawn』に収録されているのが『October Sky』です。
こちらは10月の空をテーマにした1曲。
美しい空に向けて発射されたロケットをながめる子供たち、それとは対照的に人波にもまれている大人たちを描いています。
ロケットを別れのメタファー、大人は子供たちが成長した姿と捉えるとしっくりきそうです。
Ocean AvenueYellowcard

青春時代の思い出と再会への願いを込めた珠玉のメロディが心に響く楽曲です。
アメリカのイエローカードが2003年12月にリリースした本作は、フロリダ州の海沿いの通りにまつわる青春の記憶を鮮やかに描き出しています。
疾走感のあるギターサウンドに独特のバイオリンの音色が重なり、若者の熱い感情を見事に表現しています。
切ない別れの情景や過ぎ去った日々への郷愁が美しく歌い上げられ、MTV Video Music Awardsで「MTV2賞」を受賞するなど高い評価を得ました。
ビデオゲーム『Thrillville: Off the Rails』や『Rocket League』にも収録され、幅広い層に愛されています。
過去の大切な思い出を振り返りたい時や、遠く離れた人を想う夜に聴いていただきたい一曲です。
「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
October NightsYellowcard

フロリダ州を拠点に活動するロック・バンド、イエローカード。
1960年代から1970年代にかけてヒットしたプログレッシブ・バンドのエッセンスを含んだオルタナティブ・ロックで、世界からも人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、10月をテーマにした作品が、こちらの『October Nights』。
パンク・ロックに近いオルタナティブ・ロックなのですが、彼らの個性である変則的なフレーズも登場するという、聴けば聴くほど細かい作りに感心してしまうような作品に仕上げられています。
Open ScarsYoung M.A

プエルトリコとジャマイカにルーツを持つフィメールラッパー、ヤング・M.Aさん。
勝気なスタイルで知られており、多くのフィメールに見られる、女性らしさを全面に押し出したラップはしません。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Open Scars』。
2009年に殺人事件により兄弟をなくした彼女は、お酒やドラッグに溺れていたのですが、本作はそこから立ち直った彼女の精神を表したリリックが特徴です。
ぜひチェックしてみてください。
Oh U Went (feat. Drake)Young Thug

グラミー賞を獲得するなど輝かしい功績を残しているヤング・サグさん。
彼とカナダのラッパー、ドレイクさんがともに制作したのが『Oh U Went (feat. Drake)』です。
その最大の特徴は、シンプルな文法の1文を繰り返すという構成のリリックです。
はっきりと1文1文を言い切っていくのですが、それでいてリズミカルなのが心地よく感じます。
また、短い分で構成されているがゆえに抽象的に感じるリリックも、大きな特徴といえそうです。
通してじっくり聴いて、メッセージを感じ取ってみてください。

