「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Pass the KutchieMighty Diamonds

伝説のレゲエ・ハーモニートリオとして知られるマイティ・ダイアモンズ。
ドナルド・“タビー”・ショウさんたちによるソウルフルなハーモニーは、まるでジャマイカ版モータウン・サウンドのようです!
1976年のデビュー盤『Right Time』は世界的に大絶賛され、レゲエ史に残る名盤のひとつに数えられています。
心地よいリズムだけでなく、社会問題や愛を歌う深いメッセージ性も魅力的なんです。
代表曲「パス・ザ・クッチー」は、カバー曲のヒットで聴いたことがある方も多いかもしれません。
グループの活動は終わりましたが、彼らの音楽は永遠です。
ぜひ、その魂のこもった歌声をリマスター盤で体感してみてくださいね!
Perfect Love SongMorgan Heritage

“ロイヤル・ファミリー・オブ・レゲエ”と称されるジャマイカ系アメリカ人のバンド、モーガン・ヘリテージは、家族の絆が生み出す温かなハーモニーが心に響くグループです。
ルーツ・レゲエを基盤に、ソウルやR&B、ロックまで取り込んだ音楽性は、まるで色とりどりのサウンドが詰まった宝箱のよう!
グラミー賞も獲得したその実力は本物ですよね。
彼らが歌う愛や平和へのメッセージは、聴く人の心にそっと寄り添い、大きな安心感を与えてくれます。
太陽の光を浴びるような心地よいグルーヴに、ぜひ一度身を任せてみてください!
Part-Time LoverStevie Wonder

アメリカが生んだ音楽の至宝、スティーヴィー・ワンダーさんによる、80年代を象徴するご機嫌なポップナンバー。
軽快なシンセのメロディと心弾むリズムがとっても魅力的ですよね。
この明るいサウンドに乗せて歌われるのは、実は互いに秘密を抱えるカップルの、ちょっぴりビターで複雑な恋模様。
1985年8月当時にリリースされたこの楽曲は、名盤『In Square Circle』にも収録されています。
全米ビルボードの4部門で同時に1位に輝いたことからも、当時いかに多くの人を夢中にさせたかが伝わってきますよね。
歌詞のドラマを想像しながら、豪華なコーラスが彩る極上のグルーヴを味わってみてください。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
Pumped Up KicksFoster The People

アメリカのインディーポップバンド、フォスター・ザ・ピープルが2010年9月に公開した楽曲です。
彼らはキャッチーなサウンドに社会的なメッセージを込めるスタイルで知られています。
本作は、思わず踊りたくなるようなご機嫌なビートとは裏腹に、孤独な若者の暗い衝動と復讐心を歌った衝撃的な内容。
このサウンドと歌詞の残酷なまでのギャップに、現代社会が持つ病理をえぐり出すような皮肉を感じませんか?
Billboard Hot 100で8週連続3位を記録する大ヒットとなりましたが、そのテーマ性から放送が自粛される事態も起きました。
ポップソングの奥深さに触れたい人にこそ聴いてほしい一曲です。
pray4dagangA$AP Rocky & KayCyy

ヒップホップシーンを牽引するニューヨーク出身のエイサップ・ロッキーさんと、ケニア生まれの注目株ケイシーさんの共演作です。
ジェイムス・ブレイクさんらが作り上げた、重厚でシネマティックなサウンドスケープが圧巻!
父親としての深い愛情や過去への葛藤など、祈りにも似たパーソナルな感情が描かれており、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、2018年の名盤『TESTING』以来となるアルバム『DON’T BE DUMB』からの先行シングルとして、大きな話題となりました。
エイサップ・ロッキーさんが出演する映画『Highest 2 Lowest』との関連も期待されており、今後の展開から目が離せません!
静かな夜、自分と向き合いたい時にじっくり聴きたい一曲です。
peter pan.Brent Faiyaz

アルバム『Wasteland』が全米チャート2位を記録したことでも知られる、アメリカの大人気R&Bシンガー、ブレント・ファイアズさんの新たな一曲です。
大人になることへの葛藤と恋人への愛情、その狭間で揺れる心を永遠の少年の物語になぞらえて歌い上げています。
もしそばにいられたなら心から愛せるのに、という切ない想いが、彼の繊細な歌声と温かなサウンドに乗って胸に響きますよね。
同時リリースされた自信に満ちた楽曲『Tony Soprano』との見事な対比で、アーティストの多面的な魅力が伝わってくるようです。
大切な人との距離感に悩んでいる時に聴くと、きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
Pleasure To KillKreator

ドイツが誇るスラッシュメタルバンド、クリーターの代名詞!
1986年11月に発表された名盤『Pleasure To Kill』の表題曲は、今なお語り継がれる衝撃作です。
なんとテーマはゾンビ視点で描かれる殺戮の衝動!
聴く者の理性を吹き飛ばすかのような過激な歌詞と、全てを破壊し尽くす暴虐的なサウンドは、まさに圧巻の一言です。
ミレ・ペトロッツァの絶叫と凶暴なリフ、ヴェンターによる嵐のようなドラミングが一体となり、聴く者を混沌の渦へと誘います。
同アルバムの収録曲が人気ゲームに採用されたことからも、その影響力の大きさがうかがえますね。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に、この究極の破壊力に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

