「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Puppies Are ForeverSia

素顔を明かさないアーティストとして知られるシーアさんが、2017年にリリースしたクリスマスアルバム『Everyday Is Christmas』。
その中でも注目したいのが、ポップで明るい曲調が魅力的なこの楽曲です。
子犬をプレゼントとして贈る習慣に一石を投じる歌詞内容が印象的で、ペットの所有には責任が伴うというメッセージが込められています。
ジャズやファンクの要素を取り入れたユーモラスなアレンジも楽しめますね。
ASPCAなどの動物保護団体からも支持を集めた本作は、クリスマスパーティーで盛り上がりたい時にぴったり。
動物愛護に関心のある方や、楽しくも意味深い歌詞を歌いたい女性におすすめです。
Papa Was A Rolling StoneSlash feat. Demi Lovato

ハードロックの巨匠Slashさんと若きポップ・スターDemi Lovatoさんが奏でる一曲。
不在の父親をテーマにした1972年の名曲を現代的にアレンジし、世代を超えた葛藤を力強く表現しています。
Slashさんの新アルバム『Orgy of the Damned』に収録されたこの楽曲は、彼の音楽的ルーツを反映した選曲の一つ。
2024年5月16日にリリースされ、ミュージックビデオも公開されました。
70年代のデトロイトを思わせる映像と共に、スタジオでの録音風景も垣間見ることができます。
家族の複雑な関係に共感する人々の心に深く響く一曲となっているでしょう。
ParadiseSmash Into Pieces & Elize Ryd

スウェーデンのエレブルー出身によるオルタナティブロックバンド、スマッシュ・イントゥ・ピーシズとアマランスのボーカリストであるエリーゼ・リードさんとのコラボによる壮大な楽曲が登場!
エレクトロニックな要素と重厚なギターサウンドが絡み合う中で、未来的でアポカリプティックな世界観を描き出しています。
夢と現実の狭間で葛藤する人間の内面をドラマチックに表現した歌詞も魅力的ですね。
2025年4月27日にリリースされたこの作品は、9月発売予定の新アルバムに先駆けたシングルとなっています。
本作の公開に合わせて映像美と物語性の融合したミュージックビデオも公開中。
壮大なスケール感のある音楽と映像の世界へ浸りたい方にぴったりの一曲です。
PolynesianSmino

スミノさん、本名はクリストファー・スミス・ジュニアさんといい、1991年10月2日にアメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスで生まれたラッパー兼シンガーです。
音楽コレクティブ「ゼロ・ファティーグ」の創設メンバーの一人で、ヒップホップ、R&B、ファンク、ソウルなど多彩な音楽性を融合させた独自のスタイルが特徴的ですね。
そんな彼の楽曲『Polynesian』は2024年6月7日にリリースされたばかりの最新シングル。
自己肯定感に満ち溢れた言葉遊びや比喩表現がちりばめられており、健康志向のライフスタイルや国際色豊かな視点など、スミノさんならではの多様性が感じられるナンバーに仕上がっています。
美しいピアノやきらめくシンセが彩るメロウなサウンドは、夏のドライブや友達とのひとときにもぴったりな楽曲ですよ。
Precision (Ft. Don Toliver)SoFaygo

メタリックなボーカルと冒険的なサウンドが特徴的なソーファイゴさんの新曲は、自己確信と洞察力を表現した印象的な一曲です。
ドン・トリバーさんをフィーチャリングに迎え、繊細なメロディと力強いビートが見事に融合しています。
2024年7月にリリースされた本作は、彼の音楽キャリアにおける重要な作品の一つとなっています。
トラップやポップラップの要素を取り入れつつも、独自のスタイルで注目を集めているソーファイゴさん。
自信に満ちた姿勢と偽りのない態度を強調した歌詞は、現代のヒップホップシーンを鮮やかに反映しているんです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Punk Rock Princesssomething corporate

憧れの「パンクロックプリンセス」に向けた想いを歌った、切ない青春のラブソングです。
爽快なピアノロックサウンドと、アンドリュー・マクマホンさんの感情豊かな歌声が印象的。
本作は、2002年5月にリリースされたアルバム『Leaving Through the Window』に収録。
BillboardのTop Heatseekersチャートで1位を獲得し、話題を呼びました。
ピアノを全面に押し出したポップパンクサウンドは、当時の音楽シーンでも新鮮な響きだったはず。
恋する相手に近づけない歯がゆさや、それでも諦めきれない気持ちが詰まった歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
失恋したばかりの人や、片想い中の人にぜひ聴いてほしい1曲です。
PermanentSpag Heddy

オランダ出身の電子音楽プロデューサースパグ・ヘディさんが手掛けた楽曲です。
力強いベースラインと重厚なサウンドデザインが特徴的で、聴く人の心に深く影響を与えます。
2017年5月にリリースされたこの曲は、ダブステップとドラムンベースの要素を組み合わせたスタイルで、ダンスフロアでの盛り上がりを意識しています。
スパグ・ヘディさんの音楽への情熱が強く感じられる1曲です。
パーティーやクラブなど、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい時におすすめです。
ロボットダンスやアニメーションダンスで文化祭など盛り上げたい高校生の方にはオススメの1曲。
アニメーションダンスの不思議さを際立たせてくれる音楽なのでぜひチャレンジしてみてください!

