「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Paramedic!SOB X RBE

エスオービー・アールビーイーのエネルギッシュなサウンドが詰まった1曲です。
地元ヴァレーホの街並みを思わせる力強いビートと、メンバーの個性が光るフローが絶妙にマッチしています。
2018年2月にリリースされ、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックに収録されたことで一躍注目を集めました。
ケンドリック・ラマーさんがプロデュースに携わり、彼らの才能を見いだしたことも話題になりましたね。
ダンスミュージックとしても人気が高く、ヒップホップダンスを楽しむ方におすすめです。
リズミカルな曲調と力強いラップが、あなたの体を自然と動かしてくれるはずです。
Please Please PleasSabrina Carpenter

アメリカの女優で歌手のサブリナ・カーペンターさん。
2024年を代表するヒット曲にして彼女の代表曲の一つで、透明感のある声とどこか懐かしささえ感じさせる歌いまわしが強い親近感を抱かせるナンバー。
耳なじみのよいリフレインが忘れられませんね。
だからこそ、カラオケで歌うなら、そのリフレインをみんなで合唱できるようなハイライトに置いて、そこまではチャーミングな軽い歌いまわしを意識してみましょう。
きっとサブリナさんのかわいらしさに近づいていけるはず。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
Pop n OliveSamara Cyn, Sherwyn

テネシー州出身で現在ロサンゼルスを拠点に活動するサマラ・シンさんとシャーウィンさんが生み出した心温まるコラボ作品が2025年3月にリリースされました。
ヒップホップとファンクを見事に融合させた楽曲は、レトロな雰囲気とモダンなサウンドが絶妙なバランスで調和しています。
サマラ・シンさんの魅力的なボーカルと、シャーウィンさんのグルーヴィーなプロダクションワークが見事にマッチし、耳に残るメロディと印象的なベースラインが織りなす独自の世界観を作り上げています。
本作は複数のファッションブランドやスポーツブランドのCMソングとしても起用が決定しており、今後の展開が楽しみですね。
自己表現や前向きな生き方について歌ったメッセージ性の高い歌詞は、自分らしさを大切にしたい全ての人に響くはずです。
PUDDLE (OF ME)Saya Gray

独創的なフュージョンミュージックと個性的な才能で知られるカナダはトロント出身のサヤ・グレイさん。
日本人の母とトランペット奏者の父を持つ音楽の申し子として、各国のメディアからも注目を集めています。
2025年2月にリリースされたアルバム『SAYA』に収録された本作では、自身のルーツと向き合いながら制作に挑んでいます。
2023年秋の訪日経験から得たインスピレーションを活かし、ビョークさんを彷彿とさせる独特な歌唱と、カントリーやAORを巧みに融合したアレンジが印象的です。
失恋をテーマに心の内をメロディアスに綴った本作は、ポップスとフォークを軸に音楽的探求を続けてきた彼女の集大成といえる作品。
寝る前のリラックスタイムやドライブなど、穏やかな時間に聴くのがおすすめです。
Places I BelongSeven Lions, Andrew Bayer & Fiora

セブン・ライオンズさん、アンドリュー・ベイヤーさん、そしてフィオラさんという、トランスやメロディック・ダブステップを代表するアメリカ人アーティストによる豪華コラボレーションが実現。
2024年1月にOphelia Recordsから発表された『Places I Belong』は、各アーティストの持ち味が見事に融合された感動的なトラックに仕上がっています。
切ないピアノのコードとフィオラさんのボーカルで始まる曲は、ユーロダンス風のバースへと移行する展開の妙。
リスナーをトランスの原点へと誘い、心地良い高揚感で包み込む、正に「トランスアンセム」と呼ぶにふさわしい名曲です。
日常に疲れたとき、自分を見失いそうになったとき……そんなときこそ聴きたい、優しく背中を押してくれる1曲ですね。
PuzzleShed Theory

実験的ヒップホップやプラグ音楽を得意とする音楽プロジェクト、シェッド・セオリーさん。
2024年8月に発表された本作は、エレクトロニカやアンダーグラウンド・ヒップホップの要素を取り入れた意欲作です。
ミニマルなビートと複雑なリリックが特徴的で、落ち着いた雰囲気の中に緊張感が漂う楽曲に仕上がっています。
歌詞では、現代社会における孤独感や不安、そしてそれらを乗り越えて自己を再発見しようとする姿勢が描かれており、リスナーに深い印象を与えるでしょう。
自分自身や人生を一つのパズルのように捉え、解き明かしていく過程を表現した本作。
内省的な時間を過ごしたい方におすすめの一曲です。

