「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
PanavisionRoy Blair

5年振りに新曲をリリースしたロイ・ブレアさん。
アメリカ出身のオルタナティブポップアーティストである彼が披露するのは、独自の感性が滲み出るサウンドメイク。
ドラム&ベースのリズムにサックスが融合した本作では、音楽業界で経験した葛藤や名声の影響をテーマに、感情的な歌詞とダイナミックなビートを展開。
2024年10月にリリースされた本作は、同年11月発売予定のアルバム『Chasing Moving Trains』の先行シングル。
クライマックスで盛り上がる展開は聴く人の心を掴むこと間違いなし。
ドライブのBGMとしてもぴったりですよ。
Pull Me ThroughRoyal Blood

乾いたサウンドのロックソングが好きという方にオススメなのが『Pull Me Through』です。
こちらはイギリス発のロックデュオ、ロイヤル・ブラッドがアルバム『Back to the Water Below』のリードシングルとして発表した楽曲。
全体的に乾いたサウンドで構成されていて、歌詞はあらゆる物事に打ちのめされる男性を描くというものです。
男性は必死につらいできごとを耐えているのですが、曲のラストである解決策を見つけます。
現実世界でも参考にできると思うので、ぜひ聴いてみてくださいね。
Paramedic!SOB X RBE

エスオービー・アールビーイーのエネルギッシュなサウンドが詰まった1曲です。
地元ヴァレーホの街並みを思わせる力強いビートと、メンバーの個性が光るフローが絶妙にマッチしています。
2018年2月にリリースされ、映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックに収録されたことで一躍注目を集めました。
ケンドリック・ラマーさんがプロデュースに携わり、彼らの才能を見いだしたことも話題になりましたね。
ダンスミュージックとしても人気が高く、ヒップホップダンスを楽しむ方におすすめです。
リズミカルな曲調と力強いラップが、あなたの体を自然と動かしてくれるはずです。
Punk’s DeadSOFT PLAY

イギリスのパンクロックデュオ、ソフトプレイ。
彼らが手掛けるハードな1曲『Punk’s Dead』を紹介します。
本作の魅力として第1にあげたいのは、スカッとする歌唱ですね。
叫んでいるといっても過言ではないほどの気迫が込められていますよ。
またそれを盛り上げてくれているギターとドラムのサウンドも圧巻の迫力です。
ちなみに、歌詞もハードな内容で、政治的なことや音楽シーンへの皮肉が歌われています。
そのメッセージ性にもしびれますね。
Please Please PleasSabrina Carpenter

アメリカの女優で歌手のサブリナ・カーペンターさん。
2024年を代表するヒット曲にして彼女の代表曲の一つで、透明感のある声とどこか懐かしささえ感じさせる歌いまわしが強い親近感を抱かせるナンバー。
耳なじみのよいリフレインが忘れられませんね。
だからこそ、カラオケで歌うなら、そのリフレインをみんなで合唱できるようなハイライトに置いて、そこまではチャーミングな軽い歌いまわしを意識してみましょう。
きっとサブリナさんのかわいらしさに近づいていけるはず。
Put On RepeatSabrina Claudio

プエルトリコにルーツを持つサブリナ・クラウディオさん。
彼女の表現力豊かな歌唱をたんのうできる曲としてオススメしたいのが『Put On Repeat』です。
こちらは、好意を寄せる男性と、どうしても一緒にいたいと思う女性の気持ちを歌う作品。
彼女の気持ちを込めた歌唱も相まって、かなり大人な雰囲気に仕上がっています。
片思い中の方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
また、バレエを思わせるMVも必見です。
見ながら聴けば、より世界観に没入できるでしょう。
People WatchingSam Fender

イギリス出身の人気シンガーソングライターであるサム・フェンダーさんが、亡き友人への思いを込めた楽曲を発表しました。
2024年11月にリリースされた本作は、彼女との思い出や、人生の儚さを鋭く描写しています。
介護施設での経験や、帰路での人々の観察を通じて、人間関係の重要性を浮き彫りにしています。
フェンダーさんの深い感情と卓越したソングライティング能力が光る一曲です。
アルバム『People Watching』のリードシングルとして、彼の音楽的成長を示す重要な作品となっています。
人生の機微や社会問題に関心のある方にお勧めの楽曲です。





