「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Polyester GirlRegurgitator

英米とはまた違った魅力を持つオーストラリア出身のバンドたちの中でも特筆すべき個性派、リガージテーターをご存知ですか?
1993年にブリスベンで結成され、オルタナティブロックをベースに、エレクトロニカやヒップホップを融合させた独自のサウンドで知られています。
1996年にデビュー・アルバム『Tu-Plang』をリリース。
翌年の『Unit』で商業的成功を収め、オーストラリアで3度のプラチナ認定を受けました。
1998年のARIA音楽賞では5つの賞を総なめに。
2004年には透明なスタジオでアルバムを制作する「Band in a Bubble」プロジェクトで話題を呼びました。
風刺的でアイロニカルな歌詞と多彩な音楽性が魅力の彼ら。
型にはまらない音楽を求める方にぴったりですよ!
PrescriptionRemi Wolf

ファンクとソウルミュージックを合わせた作風で知られるレミ・ウルフさん。
彼女がソウルやR&Bなどさまざまな音楽ジャンルの要素を掛け合わせながら制作したのが『Prescription』です。
タイトルは処方箋という意味で、曲中では恋を病に、思いを寄せる相手を処方箋に例えて描いています。
コーラスやハミングが印象的なポップな雰囲気なので、おうちでまったりしたい時にもぜひ。
YouTubeチャンネルでこの曲のライブパフォーマンス映像が公開されたので、合わせて聴いてみるのもよいでしょう。
PolytunnelRichard Dawson

イングランド北東部ニューカッスルを拠点とするシンガーソングライター、リチャード・ドーソンさん。
2024年10月に発表された本作は、2025年2月にリリース予定のアルバム『End of the Middle』からの先行シングルです。
ドーソンさん独特の複雑なアコースティックサウンドと物語性豊かな歌詞が融合した楽曲で、日常生活と自然の要素を織り交ぜたリリックが印象的。
ポリトンネルという農業用の温室をモチーフに、人々の「幸せな場所」を象徴的に表現しています。
MVも公開されており、自然と共生する生活や小さな喜びに焦点を当てた映像が楽曲の世界観を見事に表現。
フォークロックの枠を超えた独自の音楽性で、現代的なイギリス民謡とプログレッシブな要素が絶妙に融合した一曲です。
Pon de ReplayRihanna

2005年にあのJay-Zさんに認められて17歳の若さでアルバムデビューを飾って以来、圧倒的な商業的成功はもちろん、ヒップホップの枠内をこえたスーパースターとして音楽シーンのトップを走り続けるリアーナさん。
2022年には『ブラック・パンサー/ワカンダ・フォーエバー』のサウンドトラックに久々に発表した楽曲『Lift Me Up』を提供、こちらも大きな話題となったことも記憶に新しいですね。
そんなリアーナさんの記念すべきデビュー曲『Pon de Replay』は、バルバドス出身という出自を強調したようなサウンドで今となっては新鮮にも聴こえるダンスホールレゲエを取り入れた楽曲。
セクシーさやかっこよさ、かわいらしさなどまさにガールズヒップホップには欠かせない要素をばっちりカバーした名曲ですから、気持ちよく踊れることは間違いなし!
余談ですが、現在最も勢いのあるガールズグループのBLACKPINKが、大ヒット曲『Pink Venom』において『Pon de Replay』を引用しています。
そういった意味でも、BLACKPINKに憧れてダンスを始めたという若い方にもぜひこちらの『Pon de Replay』をチェックしてほしいですね。
Praising You (feat FatboySlim)Rita Ora

リタ・オラさんとファットボーイ・スリムのコラボレーション曲、『Praising You (feat.Fatboy Slim)』は新たなイメージを打ち出したダンスミュージックです。
ファットボーイ・スリムの中心人物、ノーマン・クックさんは元ベーシストだっただけに、ベースの存在感が際立ち、低音のアクセントが魅力的な曲に仕上がっています。
一度聴くとクセになり、何度も聴きたくなる楽しさがありますよね。
ベースは単に低音を刻むだけでなく、楽曲全体を引き立てる存在といえます。
Passport JunkieRod Wave

メロウなサウンドと感情的な歌詞が印象的な、2024年9月にリリースされた楽曲です。
アルバム『Last Lap』のリードシングルとしても注目を集めています。
ソウルトラップの先駆者として知られるロッド・ウェイブさんの真骨頂が存分に発揮された1曲となっていますね。
現代社会における恋愛観や物質主義を鋭く描き出した歌詞は、リスナーの心に深く響くことでしょう。
豪華な旅行や贅沢な体験を求める心情を巧みに表現しており、ロッド・ウェイブさんの感情的なボーカルと重厚なビートが見事に融合しています。
本作は、静かな夜のドライブや、一人で物思いにふける時間のお供としてもぴったりですよ。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Pro TroRome Streetz, Conway the Machine, Daringer

邪悪なロマンスがテーマの本作は、Rome Streetzさん、Conway the Machineさん、Daringerさんによる魂を揺さぶるコラボレーション。
2024年10月にリリースされたアルバム『Hatton Garden Holdup』に収録されており、ストリートの厳しさと成功への執念が深く描かれています。
Daringerさんが紡ぎ出す重厚なビートに乗せ、Rome StreetzさんとConway the Machineさんが鋭いリリックを展開。
犯罪と成功、サバイバルと贅沢という相反するテーマが絶妙なバランスで表現されていて、聴く者の心に深く刻まれる1曲となっていますね。
本作は、ハードコアなヒップホップファンはもちろん、リアルなストリートライフに興味のある方にもおすすめです。





