泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~
音楽を聴いて気持ちを盛り上げたり奮い立たせるのではなく、あえて切ない曲やちょっぴり悲しい曲を聴きながら、1人で泣きたい時ってありますよね。
背中を押してくれるようなアッパーな曲もいいですが、今回の記事ではリスナーの気持ちに寄り添ってくれるような洋楽の切なソングの名曲をリサーチ、新旧問わず選んでみました。
クラシックなスタンダード・ナンバーはもちろん、ここ数年のヒット曲から最新の話題曲まで、ジャンルレスな選曲でお届けします。
ベッドルームやドライブなど、あなたが一番落ち着くシチュエーションで聴いてみてくださいね!
泣ける!洋楽の切なソング~往年の名曲から最新曲まで~(141〜150)
RainMadonna

とても不思議なメロディが特徴的な歌になっていますね。
Madonnaの代表的なバラード曲になっていて、誰もが知っている名曲でもあります。
MVにはなんとピアニストとして有名な坂本隆一が監督役として出演しています。
How Am I Supposed To Live Without YouMichael Bolton

恋人の喪失を嘆く、60〜70年代のソウル・ミュージックのスタイルを持つこの曲は、Michael BoltonとDoug Jamesによって書かれました。
もともとAir Supplyに提供されていた楽曲でしたが、エグゼクティブ・プロデューサーによるコーラスの変更の希望があり、Boltonがそれを拒否したため、”無期限の保留”となっています。
TornNatalie Imbruglia

ソングライターのAnne PrevenとScott Cutlerが、プロデューサーのPhil Thornalleyと書いた曲。
もともとデンマークのシンガーであるLisSørensenが、「Braendt」というタイトルで最初にレコーディングした曲です。
このオーストラリア人の女優、Natalie Imbrugliaのバージョンは、1998年にリリースされたデビューアルバム「Left Of The Middle」に収録されています。
CirclesPost Malone

洋楽のリリックを聴き取ることは難しいと思います。
こちらの『Circles』はメロディを聴いているだけだと、明るい曲のように感じる方は多いと思います。
雰囲気は明るい感じですが、実は大切な人を失うことについて歌われている曲なのです。
ぜひ聴いてみてください。
What Hurts The MostRascal Flatts

”気持ちを誰かに伝えるのを待ってはいけない、気持ちを抑えないで”、というメッセージを持った曲。
もともと2003年に、カントリーシンガーのMark Willisによって初めてレコーディングされました。
このRascal Flattsのバージョンは、2006年にCountry and Adult ContemporaryのチャートでNo.1を獲得しています。


