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素敵な洋楽

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。

どうにもやる気が出ない、落ち込んで気分も晴れないまま……そんな時、音楽を愛する方であれば誰でも「テンションの上がるお気に入り曲」を1曲は用意しているものです。

これを聴けば一日を乗り切れる、なんていう曲は1曲や2曲と言わずにストックが多ければ多いほどその日の気分に対応してくれますよ。

そこで今回の記事は、テンションの上がる洋楽のナンバーを集めてお届けしています。

ポップスやロック、パンクなどさまざまなジャンルの中から最新のヒット曲や近年の人気曲をピックアップしたラインアップとなっていますから、新しい「テンションの上がる曲」を探しているという方も要チェックです!

【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。(311〜320)

In The PartyDev Lemons

Dev Lemons – In The Party (Official Video)
In The PartyDev Lemons

キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な、若者文化の息吹を感じさせる1曲ですね。

パーティーシーンを舞台に、欲望と自己表現の葛藤を鮮やかに描き出しています。

ソーシャルメディアで100万人以上のフォロワーを魅了するデヴ・レモンズさんが、ビリー・レモンズとのコラボで2024年9月にリリースした本作。

エレクトロポップとインディーポップの要素を巧みに融合させた軽快なサウンドは、エネルギッシュな音楽を求める方や、パーティーの雰囲気を味わいたい方にぴったりですよ。

若者の心情を巧みに表現した歌詞にも注目です。

BAD NUMBER! (with disphing)Disphing & Tanger

エレクトロニカとポップを絶妙にミックスさせた楽曲が話題を呼んでいます。

2024年9月にリリースされた本作は、キャッチーなメロディとリズミカルなビートが特徴的。

コミュニケーションの難しさや社会での孤独感をテーマにしつつ、ダンスフロアで盛り上がれる要素も兼ね備えた一曲となっています。

エネルギッシュなサウンドと共感を呼ぶメッセージ性の高い内容は、現代を生きる若者の心に強く響くことでしょう。

ディスフィンさんとタンガーさんによるコラボレーションは、両者の魅力を存分に引き出しています。

ドライブのBGMとしてもおすすめの本作。

今後の活躍が期待される注目のアーティストたちの魅力が詰まった一曲です。

My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

Duff McKagan – My Name is Bob (feat. Joey Shithead)
My Name is Bob (feat. Joey Shithead)Duff McKagan

パンク魂溢れる新曲が、2024年10月にリリースされました。

ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンさんが、D.O.A.のジョーイ・シットヘッドさんをフィーチャーしたこの楽曲は、西海岸パンクシーンへのオマージュとなっています。

アメリカ出身のマッケイガンさんと、カナダのパンク界のレジェンドであるシットヘッドさんのコラボレーションは、激しくエネルギッシュなサウンドを生み出しました。

社会への反抗心や皮肉を込めたリリックは、一般市民の日常を描き出しており、本作は「Lighthouse Tour ’24」の一環として発表されています。

パンクロックファンはもちろん、ガンズ・アンド・ローゼズのファンにもおすすめの1曲です。

FragmentsEchoes In Ashes

Echoes In Ashes – Fragments (Official Visualizer)
FragmentsEchoes In Ashes

アリゾナ州フェニックスを拠点とするメタルコアバンド、エコーズ・イン・アッシズの楽曲は、重厚でありながらメロディックな要素を併せ持つ点が特徴です。

2024年1月に発表された本作も、バンドの真骨頂といえる力強さと繊細さが同居した1曲。

マイルス・マクニールさんによる緻密なミックス&マスタリングにより、バンドの音楽性がより際立つ仕上がりとなっています。

2018年の活動開始以来、着実に成長を遂げてきた彼らの音楽性が凝縮された本作は、メタルコアファンにはもちろん、重厚なサウンドで気分を高揚させたい方にもおすすめです。

FIX MEFIDLAR

FIDLAR – FIX ME (OFFICIAL VIDEO)
FIX MEFIDLAR

ロサンゼルス発のスケートパンクバンド、フィドラーが放つ新曲は、まさに心の奥底から湧き上がる叫びそのもの。

彼らお得意の爆発的なエネルギーと生々しいリリックが、聴く者の魂を揺さぶります。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、自己破壊と再生をテーマに、若者の葛藤を鮮やかに描き出しています。

バンド結成から15年、彼らの音楽性は進化を続けながらも、その本質は変わらず。

アルバム『FIDLAR』や『Too』で培ってきた彼らの才能が、本作でも遺憾なく発揮されています。

2024年の北米ツアーも控え、ますます勢いづくフィドラーの新たな一面を、ぜひ体感してみてください。