【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
60年代に大きくシーンが開け、たくさんのロックバンドが活躍していった70年代、レッド・ツェッペリンに、ディープ・パープル、セックス・ピストルズ、ビートルズ……。
ですが、後期になると爆発的なディスコブームが訪れます。
ロックバンドもディスコ調の音楽をリリースするなど1970年代の洋楽ヒットチャートを彩った数々の名曲の中から、懐かしのヒットソングをセレクトしてみました。
世界中を熱狂させた名盤・名曲をたっぷりとお楽しみください!
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【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲(101〜110)
I Need to Be in LoveCarpenters

誰もが知っている名曲。
邦題は「青春の輝き」でその名の通り、日本でも1995年テレビドラマ「未成年」のエンディングテーマになり、またバラエティ番組「学校へ行こう」内の「未成年の主張」コーナーでも起用されるなど、今でも色あせることのない青春ソングです。
Detroit Rock CityKISS

1976年にリリースされたKISS5枚目のシングルです。
全米チャート7位にランクインされた彼らの代表曲ですが、同時にKISSファンを主人公にした映画「デトロイト・ロック・シティ」のテーマソングでもあります。
この映画、ロック好きなら、とても楽しめる作品です。
よかったらご覧になって下さい。
Anarchy in the U.K.SEX PISTOLS

こちらは1976年にイギリスのパンクロックバンド、Sex Pistolsのデビューシングルとして発売された曲です。
この曲は翌年の1977年にリリースされ今でもパンクロックの名盤として人気のある、Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistolsというアルバムにも収録されています。
Sex Pistolsはその見た目や反体制的で刺激的な歌詞やその行動の過激さなど、パンクの代名詞的なバンドで、現在でも多くのバンドが彼らの影響を受けているのではないでしょうか。
I’ll Be ThereThe Jackson 5

純真無垢な愛と献身を歌い上げた名曲が誕生してから半世紀以上が経ちました。
心にしみ入る切なさと温かな愛情が溶け合った本作は、1970年8月にリリースされ、全米シングルチャートで5週連続1位を記録。
ジャクソン5の4作連続1位という快挙を達成した意欲作です。
マイケル・ジャクソンさんとジャーメイン・ジャクソンさんのリードボーカルが醸し出す、無償の愛に満ちたメロディが多くの人々の心を揺さぶります。
大切な人への深い思いやりと変わらぬ献身を歌った永遠のラブバラードは、愛する誰かのことを考えながら聴いてほしい珠玉の一曲です。
I’ll Be AroundTHE SPINNERS

切ない恋の別れと再会への願いを歌った珠玉のバラード。
繊細な愛情表現と美しいメロディーラインが心を揺さぶります。
ノーマン・ハリスが奏でる印象的なギターリフと、ボビー・スミスさんの情感溢れるボーカルが絶妙なハーモニーを生み出しています。
スピナーズが1972年7月にリリースした本作は、R&Bチャート1位、全米ポップチャート3位を記録する大ヒットとなり、彼らの代表曲として今なお色褪せない輝きを放っています。
恋する気持ちや別れの痛みを経験したことのある人なら、誰もが共感できる普遍的な魅力を持った名曲です。
失恋の痛手を癒やしたい時や、大切な人への想いを深く感じたい時にぴったりの一曲となっています。


