【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(241〜250)
SummerCalvin Harris

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
これまでにカイリー・ミノーグさんやリアーナさん、ニーヨさん、ケシャさんといった、シーンの最前線にいるアーティストたちをプロデュースしており、彼の手掛ける楽曲は、どの作品も世界的なヒットを記録しています。
こちらの『Summer』は、そんな彼のヒット・ソングの一つで、夏をテーマにしたさわやかなサウンドに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
SurvivorDestiny’s Child

この曲での若きビヨンセは本当に無敵のような存在感があります。
セクシーなのに男性のような強さもあり、最高のシンボルへと上り詰めました。
無人島でのサバイバルというミュージックビデオなので、夏の曲として紹介するのがいいと思います。
Break My HeartDua Lipa

ハスキーな低音ボイスが魅力的な、イギリス出身のアーティスト、デュア・リパさん。
モデルとしても活躍している彼女ですが、ルックスからは想像しづらい、かっこいい声質が印象的ですよね。
こちらの『Break My Heart』は、そんな彼女のヒット・ソングの一つで、テクノやハウスをイメージさせる、さわやかなエレクトロ・サウンドが魅力的な作品です。
夏のドライブミュージックやパーティの曲として、非常にオススメです。
Tu ManeraINNA

ルーマニア出身の歌手であるインナ。
インナという名前は祖父に名付けられたあだ名だそうです。
2012年にはヨーロッパ出身の女性ソロ・アーティストとしてはじめて「YouTubeの視聴回数2億回こえ」という快挙を達成した、全世界で活躍する注目のアーティストです。
「Tu Manera」はスペイン語で「あなたの方法」という意味。
民族的な雰囲気が漂っている楽曲です。
Get LostIcona pop

この曲もめちゃくちゃ陽気な楽曲なので、夏に聴くには最適な曲だといえます。
思わずビーチで踊りたくなるような最高に盛り上がれる曲ですよね!
パーティーで掛ける音楽としても合っているので、誰もが気に入ってくれるはずです。
Better TogetherJack Johnson

ハワイ出身のシンガーソングライター、Jack Johnsonです。
ハワイ出身なだけあって、夏が似合う曲の多いJack Johnsonです。
その中でも、とてもシンプルで、リラックスムードの漂う、やわらかい愛の歌というイメージのこの曲をオススメします。
X ft. KAROL GJonas Brothers

ニュージャージー州出身のロック・バンド、ジョナス・ブラザーズ。
長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさん、といったジョナス兄弟によって結成されたグループで、国際的な人気を集めています。
こちらの『X ft. KAROL G』は、そんな彼らとカロルGさんが共演した作品で、ラテン・ミュージックのテイストが取り入れられた、ノリノリのサウンドに仕上げられています。
ラテンのサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
What’s Love Got to Do with ItKygo, Tina Turner

ノルウェー出身の音楽プロデューサー、カイゴさん、さまざまなアーティストと共演しており、世界的な人気を集めています。
こちらの『』は、ティナ・ターナーさんと共演した作品です。
ティナ・ターナーさんといえば、ハスキーな声と高い歌唱力が印象的ですよね。
こちらの『What’s Love Got to Do with It』でも、衰えを知らない彼女のボーカルが味わえます。
ボルテージの高い作品ですので、暑い夏にピッタリですよ!
WHEN I’M WITH YOU feat. TylaLiSA

夏の恋に心を奪われる瞬間を美しく描いたリサさんとタイラさんのコラボレーション楽曲です。
友人たちの忠告を無視してでも新しい恋に飛び込みたくなる女性の心情を、lo-fiなR&Bサウンドとミニマルなエレクトリックピアノの伴奏で表現しています。
本作は2025年2月にリサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲としてリリースされ、5月にはプールサイドやパーティーシーンを彩るミュージックビデオも公開されました。
恋をすることで自分自身がより良くなる感覚や、プライドを捨ててでも一緒にいたいと思う気持ちが歌われており、夏のドライブや友人との旅行の際に聴きたくなる1曲です。
【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション(251〜260)
Shots ft. Lil JonLMFAO

いかにもパーティーピープルのアイコン、エレクトロラップデュオ、LMFAOの代表曲の一つです。
パーティー向けの曲の多い彼らだけに、夏に似合う曲はたくさん発表していますが、その中でもとてもテンションの高く、時代を席巻した曲です。
About Damn TimeLizzo

あらゆる夏のシーンにマッチしたダンサブルな楽曲といえば『About Damn Time』。
女優としても注目を集めるシンガー、リゾさんが2022年にリリースしました。
ファンクやソウルを思わせる華やかでダイナミックなサウンドが胸を打ちます。
ありのままの自分を表現する歌詞とダイナミックな歌やダンスを届けるMVがみごとにマッチ。
彼女のパワフルな歌声とともに夏の暑さを吹きとばしましょう!
ドライブやデートのシーンでBGMにするもよし、一人で聴くもよしのナンバーです。
LovelyMakua Rothman

ハワイ州オアフ島出身のMakua Rothman。
なんと2歳にしてサーフィンを始め、大会では世界最大のビッグウェイブを手にし、優勝の経験もあります。
そんな彼の紡ぐ音楽は、やはりどこか海風を感じさせるような爽やさがあり、夏にはとくにオススメです。
レゲエサウンドを、ウクレレ楽器をベースに奏でているこの曲を聴いて、ぜひ癒やされてみてはいかがでしょうか?
Baby BooMuni Long, Saweetie

夏の暑さを吹きとばすエネルギッシュな楽曲といえば『Baby Boo』です。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ムニ・ロングさんが2022年に制作しました。
ジャンルレスな魅力を持つポップなメロディラインが特徴。
モダンなビートともに爽やかな印象を与えていますね。
軽快かつユーモラスなクラップやコーラスにのせた彼女の歌唱がクール。
開放的な夏のバカンスを想像させるアップチューンです。
ドライブやデートなどあらゆる夏のシーンにマッチした楽曲をぜひチェックしてみてください。
HappyPharrell Williams

この曲は発売以来、世界中で大ヒットを記録した素晴らしいナンバーとなっています。
季節の関係はない曲ですが、この幸せで最高なグルーヴがある曲は夏がとくに合っていると感じます。
聴くだけで、幸せにさせてくれる素晴らしい曲です。
Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-VersePost Malone

ラッパーだけでなくジャンルに当てはまらない独特なアーティスト性を放ち続ける新世代のスター、ポスト・マローンさん。
全身に施されたタトゥーという鮮烈なルックスが印象的ですね。
そんなマーロンさんが、注目の若きラッパーであるスウェイ・リーさんとタッグを組んで2018年にリリースしたのがこの『Sunflower』です。
アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに起用された楽曲としても有名ですね。
ヒップホップというよりもメロディアスでドリーミーなポップ、といった現代的なサウンドは、ラップに抵抗感のある方でもすんなり聴けるはず。
夏の季語でもある「ヒマワリ」を「君」に見立てた、物悲し気な歌詞にも注目してみてください。
Closer (feat. H.E.R.)Saweetie

遊び疲れた夏の夜、少し休みたいという時にオススメなのが『Closer』。
80年代風のレトロなメロディとラップの組み合わせがクセになること間違いなしです!
また、軽快さかね備えているので、軽く体を揺らす程度に踊るのにもピッタリですね。
こちらの楽曲を歌うのはアメリカの女性ラッパー、スウィーティーさん。
コーラス部分はR&BシンガーのH.E.R.さんが手掛けています。
二人がプライベートジェットでくつろぐMVも必見です!
Temperaturesean paul

レゲトンやダンスホールのアイコンとして、国際的な人気を集めるジャマイカ出身のアーティスト、ショーン・ポールさん。
どの楽曲もレゲエをベースにしており、聞き手をえらびがちだったレゲエの復興に貢献しました。
こちらの『Temperature』は、そんな彼の名曲として名高い作品で、レゲエやレゲトンの特色である、ノリのいいサウンドで国際的な人気を集めました。
レゲエやレゲトンは、夏との相性がバツグンなので、ぜひチェックしてみてください!
Flava (ft. Coi Leray)Shenseea

シェンシアさんの楽曲『Flava』は、夏にぴったりのアッパーで躍動感あふれるダンスホールトラックです。
ジャマイカ出身のシェンシアさんは、そのセクシーで力強いボーカルと存在感で多くのファンを魅了してきましたが、本作ではアメリカのラッパー、コイ・ルレイさんとタッグを組んだことでさらなる進化を遂げています。
女性パワー全開のリリックでは、自信に満ちあふれた女性像が描かれ、二人の息の合ったパフォーマンスはまさに圧巻の一言。
この曲を聴けば、誰もがダンスフロアで思いきり羽を伸ばしたくなるはずです。
暑い夏の日に外を駆け抜けるドライブや、夜のクラブで踊りまくるのにもってこいの1曲ですよ。
2024年5月にリリースされたセカンドアルバム『Never Gets Late Here』にもぜひ注目してみてください!
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

この人も気が付いたら世界的な歌姫となっていました。
モデルのようなルックスと美貌、そこにレベルの高い歌唱力も備われば人気でない訳がありません。
この曲はとくにメロディがすてきでどの季節でも合いますが、夏に聴くのが最高といえます。



