【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた
夏になると聴きたくなる曲、音楽好きの方であれば誰もが1つや2つすぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
今年の夏はドライブでどんな曲をかけようか、旅行のお供のBGMはこの曲にしよう……そんなことを考えるのも楽しみの1つですよね。
今回はそんな夏にぴったりの洋楽のオススメ曲を、最新のナンバーを中心として集めてみました。
「夏の曲」にはあえてこだわらず、暑い日差しの中で聴きたいアップテンポな曲から、夏の夕暮れ時に似合うチルでメロウな曲まで彩り豊かなラインアップでお届けします!
最新の注目曲をチェックする上でも役立つプレイリストとなっていますから、ぜひお楽しみくださいね。
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【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた(111〜120)
The Lazy SongBruno Mars

何もしない一日を歌った楽曲は、ハワイ出身のシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんが手がけた珠玉の一曲です。
レゲエやスカの要素を取り入れたリラックスした楽曲で、怠惰な日常をユーモラスに描いています。
この楽曲は2011年2月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードホット100で最高4位を記録する大ヒットを収めました。
サルのマスクを被ったダンサーと踊るユニークなミュージックビデオも話題となり、YouTubeで20億回以上再生されています。
忙しい毎日に疲れて、たまには何もせずにゆっくり過ごしたいと感じる方におすすめの楽曲です。
【2026年最新版】夏に聴きたい洋楽。おススメの夏うた(121〜130)
Perfect Strangers ft. JP CooperJonas Blue

偶然の出会いから生まれる特別な絆を描いたこの楽曲は、イギリス出身のプロデューサー、ジョナス・ブルーさんとJPクーパーさんによる心温まるコラボレーション作品です。
トロピカル・ハウスの軽やかなリズムに包まれながら、見知らぬ者同士が運命的な恋に落ちていく瞬間の高揚感が見事に表現されています。
2016年6月にリリースされた本作は、イギリスで最高2位を記録し、8カ国以上でトップ10入りを果たしました。
南アフリカのケープタウンで撮影されたミュージックビデオでは、偶然何度も出会う男女の物語が描かれ、楽曲のテーマを視覚的に補完しています。
夏のドライブや海辺でのひとときにぴったりの一曲です。
Slow Down SummerThomas Rhett

高校最後の夏を恋人と過ごす若者の心境を描いた、心に響くバラードです。
アメリカのカントリーシンガーソングライターであるトーマス・レットさんが、実の父親でありソングライターのレット・エイキンスさんと共作したこの楽曲は、別々の大学に進学する恋人同士が季節の変化と共に訪れる別れを予感しながらも、その瞬間を大切にしたいという切ない想いを歌っています。
14人編成のストリングス・セクションとピアノが織りなす美しいアレンジが、ノスタルジックな感情を見事に表現していますね。
本作は2021年11月にリリースされ、アルバム『Where We Started』のリードシングルとなりました。
夏の終わりや人生の節目を迎える方に特にオススメしたい、時の流れの尊さを感じさせてくれる名曲です!
Summertime’s CloseZach Bryan

アメリカ・オクラホマ州出身のシンガーソングライター、ザック・ブライアンさんは海軍在籍中から音楽活動を始め、2021年に名誉除隊後フルタイムで音楽に専念するようになった現代カントリー・フォークシーンの注目株です。
カントリー、フォーク、アメリカーナの要素を融合させた彼のサウンドは、シンプルなアコースティック・ギターと詩的な歌詞が特徴的で、2023年8月にリリースされたセルフタイトル・アルバム『Zach Bryan』に収録された本作は、過ぎ去りし夏への郷愁と失った愛への想いを繊細に描いた名バラードとなっています。
母親への深い愛情を歌った楽曲でも知られる彼らしく、本作でも個人的な体験に根ざした感情の機微が美しく表現されており、夏の終わりに海辺で一人静かに過ごしたい時にぴったりの一曲です。
Passport Bros (with J. Cole)Bas

ラッパーのバスさんがSNSに投稿すると、たちまち口コミが広まったのが『Passport Bros (with J. Cole)』です。
こちらはコンガのような音色をメインに使用した、リゾート感あふれるポップソング。
J. コールさんとコラボし交互にラップすることで、にぎやかな印象も与えてくれています。
また、歌詞の中にビーチやリゾートを連想させるワードが多く盛り込まれているのも魅力ですね。
聴けばバカンスにいったような感覚を味わえます。
Harbor LightsBoz Scaggs

海で撮影されたジャケット写真も印象的な『Harbor Lights』を紹介します。
こちらはアメリカのシンガー、ボズ・スキャッグスさんが手掛けた曲で、ジャズとロックを合わせたような曲調に仕上がっています。
一方歌詞は、異国の海岸で、故郷におもいをはせる様子を描く内容です。
詳しくは明かされていませんが、そのなんとも悲し気な雰囲気が聴く人の心を揺さぶります。
聴きなじみのある地名が登場するので、そこにも注目して見てください。
SummertimeFLO

夏は旅行に行く、もしくはレジャーをタ楽しみに行くという方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『Summertime』です。
こちらはイギリスのガールズグループ、フローが手掛けた1曲。
曲の冒頭では夏に遠出する計画を立てている女性のウキウキしている気持ちが、後半では女性が飛行機に乗ってどこかへ飛び立っていく様子が歌われています。
トロピカルな雰囲気のR&Bソングなので、バカンス気分を高めたい時にもぜひ。



