「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Undo (Back To My Heart)Tinashe, Wax Motif

アメリカ出身のティナーシェさんは、シンガー、ソングライター、ダンサー、プロデューサーとして多彩な才能を持つアーティストです。
オーストラリア出身のワックス・モティフさんとのコラボレーション作品は、エレクトロニックな音色とR&Bの要素を見事に融合させています。
アルバム『333』からリリースされた本作は、終わってしまった関係への未練と再構築への願いを綴った心揺さぶる一曲です。
2021年8月に発表され、プライドを捨てて素直な気持ちに向き合う主人公の心情が共感を呼びます。
ダンスフロアでも映えるアップテンポなビートと、感情豊かなメロディーラインが織りなす世界観は、心に残る余韻を生み出しています。
失恋を経験した人や、複雑な恋愛関係に悩む人の心に寄り添う一曲としてお勧めです。
Una VelitaTiësto

プエルトリコの文化に敬意を表した1曲です。
ティエストさんが2024年12月に発表した楽曲で、ラテン音楽の要素を取り入れた印象的な作品となっています。
プエルトリコの伝統的なリズムやメロディを現代的な電子音楽と融合させ、島の音楽的アイデンティティを表現しています。
本作は、ハリケーン・マリアの被害者への追悼の意も込められており、プエルトリコの不屈の精神を象徴しています。
収益の一部はプエルトリコの音楽家支援に充てられるそうで、ティエストさんの文化貢献への思いが感じられます。
ラテン音楽やダンスミュージックを愛する方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Ur So F**kInG cOoTones and I

オーストラリアのストリートシーンでパフォーマンスしていたTONES AND I。
路上で磨いたスキルを武器にデビュー作でスマッシュヒットを記録し、続いてリリースしたセカンド『DANCE MONKEY』で世界的ヒットを記録。
SPOTIFYで週に3000万回以上、世界で累計37500回以上のストリーミング再生数を誇るまでになります。
ファニーで印象的なその声とストリート仕込みの堂々としたライブパフォーマンスで世界中を魅力し続けます。
Unbreakable SmileTori Kelly

圧力に負けず、ポジティブに生きることをメッセージとしたトラック。
アメリカのシンガーのTori Kellyによって2015年にリリースされた、デビュー・アルバムのタイトルトラックです。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.2を記録し、オーストラリアでプラチナ認定を受けています。
Until The World Goes ColdTrivium

ボーカルの方が日本とのハーフのため、インスタでお箸を持って食事をされている写真なども見ることができます。
力強い演奏とやる気を鼓舞してくれるボーカルの声が印象的ですが、PVを見ると孤独の文字があったりなどこのバンドの中では暗さを前面に出した曲になっています。

