RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲

どんな理由であれ、気分が乗らなかったり落ち込んでしまったりすることは、誰にでもありますよね。

自分でもどうにもならないそんなつらい時、前を向く元気をくれたり、背中を押してくれるのも音楽の素晴らしい作用です。

今回の記事は前半に最新のヒット曲や注目の楽曲を、後半は往年の名曲も含めた洋楽ファンに聴いてもらいたいオススメの元気がでる洋楽を集めてみました!

アップテンポでノリのよいナンバーから、メロウで温かな気持ちにさせてくれる曲まで、ジャンルを問わずお届けします。

近年のトレンドを知る上でも充実の内容となっておりますから、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026年版】元気が出る洋楽~最新の人気曲・オススメ曲(231〜240)

WhateverKygo, Ava Max

Kygo, Ava Max – Whatever (Official Video)
WhateverKygo, Ava Max

エイバ・マックスさんの力強いボーカルとカイゴさんのトロピカルハウスが融合した2024年1月リリースの楽曲が話題を呼んでいます。

失恋の痛みを乗り越え、前を向く決意を歌ったこの曲は、まさに元気をくれる1曲。

カイゴさんの『Thrill Of The Chase』以来の新作で、エイバさんの『Sweet but Psycho』を超える人気も期待されますね。

ノルウェーのチャートで1位を獲得するなど、世界中で注目を集めています。

落ち込んだ時や背中を押してほしい時にぴったりの曲で、リスナーの心に寄り添う温かさを感じさせてくれますよ。

Hold My HandLady Gaga

Lady Gaga – Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
Hold My HandLady Gaga

空前の大ヒットとなった映画『トップガン マーヴェリック』。

そのストーリーにインスパイアされてレディー・ガガさんが書き下ろした楽曲が、『Hold My Hand』です。

美しく壮大な雰囲気に仕上がっているので、リラックスしたい時にピッタリだと思います。

また、つらい経験をした人を応援するような歌詞なので、応援ソングを探している方にもオススメですよ。

それから航空機が登場するMVは、映画ファンも必見の内容です。

ISSA PARTY (ft.BabyDrill)Latto

Latto – ISSA PARTY (Official Video) ft. BabyDrill
ISSA PARTY (ft.BabyDrill)Latto

ラッパーのラットさんと、ベイビー・ドリルさんがコラボしたことでも話題の『ISSA PARTY (ft.BabyDrill)』。

こちらはタイトルのフレーズを繰り返す、ヒップホップソングに仕上がっています。

タイトルのフレーズからは「他のことを気にせず楽しもう」というメッセージ性も感じられますね。

また合間に高速のラップが披露されているなど、盛り上がるポイントがしっかり用意されているのも魅力です。

みんなで盛り上がりたい時に聴くのもいいですね。

Big Energy(Remix)Latto, Mariah Carey ft. DJ Khaled

Latto, Mariah Carey – Big Energy (Remix (Official Audio)) ft. DJ Khaled
Big Energy(Remix)Latto, Mariah Carey ft. DJ Khaled

気分が落ちこんだ時にこそ聴いてほしいエネルギッシュな曲は『Big Energy(Remix)』。

アメリカ出身のラッパー・ラトーさんとマライア・キャリーさんがコラボ曲としてリリースしており、DJ・カリードさんをフィーチャリングに迎えました。

トム・トム・クラブが1981年にリリースした『Genius of Love』をサンプリングした懐かしくもあたらしい楽曲に仕上がっています。

情熱的なビートとともに彼女らの美しいコーラスワークが響くでしょう。

元気が出ない時こそ華やかなサウンドに耳を傾けてみてくださいね。

All My Life (ft. J. Cole)Lil Durk

シカゴのストリートライフを描くリル・ダークさんが、J. コールさんを迎えた注目の一曲。

トラップ音楽特有のリズミカルなハイハットを配したトラックが、聴く人の心を動かします。

若者たちが直面する社会的、経済的な障壁を描きつつも、それらを乗り越えて成功を収めることの可能性を力強く歌い上げています。

2023年5月にリリースされたこの曲は、アメリカのBillboard Hot 100で2位を記録。

ノリやすさと共感を誘われるリリックのバランスが絶妙で、前を向く勇気をもらいたい時にぴったりの一曲です。