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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)

Where’d It Go Wrong?d4vd

d4vd – Where’d It Go Wrong? (Official Music Video)
Where'd It Go Wrong?d4vd

ノスタルジックな音楽性が印象的な作品『Where’d It Go Wrong?』。

本作はTikTokで世界的な人気を集めたデイヴィッドさんによる楽曲です。

高いパートがまったくないというわけではありませんが、終始、穏やかなボーカルラインとゆったりとしたテンポなので、洋楽のなかでは歌いこなしやすい楽曲と言えるでしょう。

若者の間でも人気のシンガーソングライターなので、カラオケでのウケも良い楽曲です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

WORLDWID3 (feat. zombAe)femtanyl

カナダ、トロント出身のトランスフェミニンアーティスト、フェムタニルさん。

デジタルハードコアやウェブコアを軸にした独自のサウンドで注目を集めています。

2024年7月に発表された『WORLDWID3』は、ゾンベイさんをフィーチャリングに迎えた意欲作。

本作は薬物依存の問題を扱い、世界的な規模で広がる合成オピオイドの危険性を訴えかけています。

激しいビートとエモーショナルな要素が融合した楽曲は、社会問題への意識を高めたい方にお勧め。

フェムタニルさんの音楽は、若年層を中心に支持を広げており、インディーミュージックシーンで重要な存在となっています。

What Are We Provinghayve & DRIIA

hayve – What Are We Proving (feat. DRIIA) [Monstercat Release]
What Are We Provinghayve & DRIIA

フィンランドが誇る音楽プロデューサーデュオ、ヘイヴさんとスウェーデン出身のシンガーソングライター、ドリアさんによるコラボレーション楽曲が2025年1月に発表されています。

ドリアさんの澄んだ声質とヘイヴさんの洗練されたサウンドデザインが見事に調和した本作は、フューチャーベースとメロディックダブステップの要素を取り入れた、エモーショナルかつエネルギッシュな一曲に仕上がっています。

カナダの人気レーベル、モンスターキャットからのリリースということで、今後ゲームやアニメとのタイアップなども期待できそうですね。

内省的な歌詞の世界観と壮大なサウンドスケープが融合した本作は、静かな夜にじっくり聴き入るのがおすすめです。

worst behaviour (ft. Kehlani)kwn

kwn – worst behaviour (Official Video) ft. Kehlani
worst behaviour (ft. Kehlani)kwn

イギリス出身の新世代R&Bシンガー、クゥンさんとアメリカを代表するアーティスト、ケラーニさんが織りなす官能的な化学反応が生み出した2025年2月のコラボレーション。

ダークなトラップビートに乗せて、二人の魅惑的なボーカルが絡み合いながら、欲望と自由を大胆に表現する作品に仕上がっています。

2024年11月にリリースされたクゥンさんのソロ作に、ケラーニさんが新たな息吹を吹き込んだ本作は、リリース直後から多くのリスナーの心を掴み、R&Bシーンに新風を巻き起こしています。

クリス・チャンス監督が手掛けたミュージックビデオでも、二人の親密なケミストリーが見事に映し出されており、視覚的な魅力も抜群です。

心地よい夜のドライブや、大切な人との親密な時間を彩る一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

what3verredveil

redveil – what3ver (Official Video)
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。

抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。

本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。

歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。

レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。

幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。