「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
With You This ChristmasWhy Don’t We

クリスマスの魔法が降り注ぐ季節にぴったりの楽曲が、Why Don’t Weから届きました。
2019年11月にリリースされた本作は、恋する人と過ごすクリスマスの特別な瞬間を祝福する、心温まるラブソングです。
ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、プレゼント交換やキスといったクリスマスの定番シーンが描かれており、恋人と共に過ごす時間の大切さが歌われています。
Why Don’t Weらしい温かみのあるハーモニーと、R&Bテイストを取り入れたアレンジが絶妙にマッチしており、ホリデーシーズンの雰囲気を一層盛り上げてくれますよ。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に聴きたい一曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
WOKE UPXG

自己肯定感と自信をテーマにした力強いラップソングです。
XGの個性と旅路が際立つ内容となっています。
2024年5月に発表された本作は、XGの5枚目のシングルで初の全編ラップ曲。
808ベースに東アジアの独特なサウンドを融合させた斬新なトラックで、各メンバーの個性的なラップが魅力です。
Riot Gamesとのコラボレーションもあり、バロラントのVCT Pacific 2024トーナメントのテーマソングにも選ばれました。
ダンスが好きな高校生の皆さんにぴったりの1曲。
ヒップホップでヒップホップでかっこよくダンスを披露したい方は、ぜひこの曲を使ってダンスをしてみてはいかがでしょうか?
WOKE UP REMIXX(FEAT. Jay Park, OZworld, AKLO, Paloalto, VERBAL, Awich, Tak, Dok2)XG

ヒップホップシーンに新しい風を巻き起こす楽曲です。
XGを中心に、パク・ジェボムさんら8名のアーティストが参加したコラボレーション。
ジャンルや国境を超えた表現が魅力的で、自己肯定感あふれる歌詞が印象的です。
2024年9月にリリースされ、XGの初のワールドツアー「The First HOWL」でも披露されました。
アカペラ版やインストゥルメンタル版も同時リリースされているので、さまざまな形で楽しめます。
ダンスの練習や、自分なりの振り付けを作るにはおすすめの1曲です。
What I Don’t Know ‘bout YouYou Am I

国民的な人気をを誇るオーストラリアが誇るロックバンド、ユー・アム・アイ。
1990年に結成され、エネルギッシュでメロディアスな楽曲が魅力です。
デビューアルバム『Sound as Ever』は1993年にリリースされ、全豪チャート1位を記録。
その後も『Hi Fi Way』『Hourly, Daily』といった名盤を世に送り出しています。
ARIA賞では「最優秀オルタナティブリリース賞」を複数回受賞するなど、その実力は折り紙付き。
フロントマンのティム・ロジャースさんは俳優としても活躍中。
パワーポップが好きな方にぜひオススメしたいバンドですよ。
Whiplashaespa

韓国出身の4人組女性アイドルグループ、aespaが2024年10月に発表したミニアルバムのタイトル曲は、EDMとテクノの要素を融合させた意欲作です。
自己肯定感と独自性をテーマに、力強いメッセージと印象的なサウンドが特徴的。
激しいビートとエレクトロニックなサウンドが、聴く人に強いエネルギーと興奮をもたらします。
ミュージックビデオでは、未来的なビジュアルが楽曲の世界観を見事に表現。
本作は、自己表現と個性を重視する現代の精神を反映しており、勇気とインスピレーションを求める方におすすめです。

