「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
With Or Without YouU2

アイルランドが誇るロックバンド、U2。
1976年に結成され、1980年のデビュー以来、ボノさんの表現豊かな歌声とジ・エッジさんの響きのあるギターが特徴的な音楽性で世界中の人々を魅了し続けています。
1987年3月にリリースされたアルバム『The Joshua Tree』で世界的な成功を収め、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。
22回のグラミー賞受賞歴を持ち、170万枚以上のアルバム販売実績がある彼らの音楽は、社会問題にも積極的に取り組む姿勢と相まって、多くの人々の心に響いています。
ロック好きの方はもちろん、音楽を通じて世界を見つめ直したい方にもオススメのバンドです。
Why Do I? (feat. Bri Tolani)Unknown Brain

リトアニア出身のDJデュオ、アンノウン・ブレインによる楽曲は、恋愛の複雑な感情を表現しています。
相手を愛しながらも満たされない思いや、離れられない切なさが歌詞に込められているんです。
2018年4月にリリースされた本作は、トラップとEDMを融合させた独特のサウンドが魅力的。
ブリ・トラニさんのソフトな歌声が、ロマンティックな雰囲気を醸し出しています。
YouTubeやTikTokの動画BGMとしても人気なので、エモーショナルな雰囲気を出したい方にピッタリですよ。
感情的な歌詞と疾走感のあるビートのコントラストを楽しんでみてください。
We like to Party!Vengaboys

パーティー感満載のこの楽曲は、ベンガボーイズの代表作として知られています。
キャッチーなメロディーと楽観的な雰囲気が特徴で、リスナーを元気づけるメッセージが込められていますね。
アルバム『Up & Down – The Party Album』に収録され、1999年6月にリリースされました。
ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、世界中のクラブやラジオでヒット。
本作は、日常の悩みから解放されて楽しむことの大切さを思い出させてくれます。
90年代の雰囲気を味わいたい方や、気分転換したい時にピッタリですよ。
We Might Even Be Falling In LoveVictoria Monét

心躍る春の季節にぴったりの一曲をご紹介します。
ヴィクトリア・モネさんが歌う本作は、新しい恋の予感を感じさせる爽やかな楽曲です。
甘美なメロディーと洗練されたR&Bサウンドが、リスナーの心を優しく包み込みます。
2020年8月にリリースされたアルバム『JAGUAR』に収録された本作は、恋愛の初期段階における期待と高揚感を見事に表現しています。
新しい出会いや人間関係に胸を躍らせる方々にお勧めの一曲です。
春の陽気とともに、この曲を聴いて心をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
WaitWhite Lion

1987年にリリースされた名盤『Pride』に収録されている本作は、ホワイト・ライオンの代表曲として知られています。
感動的な歌詞とメロディーで、失われた愛を取り戻そうとする決意が表現されています。
1988年にMTVでそのミュージックビデオが定期的に放送されるようになり、全米シングルチャートでトップ10入りを果たしました。
ミドルテンポのロックバラードとして、世界中の多くのファンの心を掴んでいます。
アルバム『Pride』は全米アルバムチャートで11位を記録し、約200万枚を売り上げるなど大成功を収めました。
ロマンチックな雰囲気を味わいたい時や、80年代の名曲を楽しみたい方にオススメの一曲です。

