「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
You Can Have Me AnytimeBoz Scaggs

いつの時代にも通用するエバーグリーンな魅力と内容を持ったバラードソングです。
本作は、ボズ・スキャッグスが1980年にリリースした名作アルバム「Middle Man」に収録されていました。
大人の男性らしい落ち着きと色気が匂う聴き応えある作品です。
邦題は、「トワイライト・ハイウェイ」。
Young GirlsBruno Mars

奥深い英語表現が魅力の『Young Girls』も外せません。
こちらはブルーノ・マーズさんの2枚目のアルバムに収録された1曲。
車をきっかけにして、魅力的な女性たちと交流を深めていく様子を描いています。
その中にはやや聴きなれない単語や表現が盛り込まれています。
そのため、しっかり歌詞をチェックしてから歌うのもオススメですよ。
またその一方で、全体を通してテンポが一定なので、チャレンジしやすい曲でともいえますね。
You Haven’t Seen The Last Of MeCher

この曲は映画『Burlesque』の中で歌われます。
経営に行き詰ったショーパブの女将が、このままでは終わらない、今に巻き返して見せる、といった内容を歌っており、状況こそ違いますが、受験生の心情と重なる部分が沢山ありますね。
皆さん、より高みを目指して頑張ってください。
Year 3000Busted

ちょっぴり古いですが、洋楽で、やんちゃで元気が出るスクールロックといえば、この楽曲!
とにかくハッピーで盛り上がる曲なので、教室を使ったゲームコーナーのBGMにしても、明るくて楽しい雰囲気を演出できると思います。
You Say You Don’t Love MeBuzzcocks

バズコックスの『You Say You Don’t Love Me』は、パンクとポップが見事に融合した楽曲です。
1979年のリリース以来、色褪せない鮮明なメロディと歌詞が聴き手の心を惹きつけます。
ピート・シェリーさんの特徴的なボーカルが感情を揺さぶり、パンクのダイナミズムを体感できます。
恋の複雑さを率直に描いたこの曲は、バズコックスの多くのヒット曲の中でも際立っています。
メランコリックな歌詞は聴き手に深い共感を呼び、時を超えた名曲としての地位を確立しています。

