「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
YELLいきものがかり

2009年第3弾シングルとしてにリリースされた曲で「NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部の課題曲として起用されました。
サビからの歌詞は前向きになれる力強さも表現されていて、単なるお別れソングとは違い、未来への希望を感じさせる曲です。
You Mine feat. t-AceAK-69

AK-69というと男臭いリリックとクールなトラックというイメージがありますが、この曲はなんだかかわいらしいポップな作風になっています。
さわやかでポップな曲を探しているならAK-69とt-Aceがコラボしたこの曲「You Mine」がオススメです。
歌詞もかわいらしくなっていて、少し女性的な感じがあるので新鮮ですね。
Ya no queda nadaAlba Diaz

スペイン出身のカンタオーラ、アルバ・ディアスさん。
メジャーアーティストではありませんが、あまりにかっこいいアーティストなので、今回ピックアップしてみました。
彼女の魅力はいくつもあります。
1つは高い歌唱力。
現役のカンタオーラの中でもトップクラスの実力を持ちます。
もう1つは音楽性。
フラメンコをベースにジャズやハウスといった、非常に複雑な音楽性を実現しています。
音楽性に関してはブイカさんをイメージさせますね。
こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の曲の中でも、特にかっこいい作品です。
ぜひチェックしてみてください!
You Can Do MagicAmerica

カントリーの質感溢れるサウンドを主体とした展開が晴れやかでスムースな作風を展開しているアーティストとして知名度を誇っているアメリカによる洋楽の名曲です。
耳残りするメロディーセンスが秀逸となっており曇りの日に聴きたくなります。
You’ve Made Me So Very HappyBlood, Sweat & Tears

もともとモータウンのアーティストであるBrenda Hollowayによって、1967年にリリースされたソウル・トラック。
ジャズ・ロック・バンドのBlood, Sweat & Tearsによるバージョンは1969年にリリースされ、アメリカやイギリスなどでヒットしました。
You Don’t Do It For Me AnymoreDemi Lovato

元恋人に対して歌われている、残酷で正直な歌詞を特徴としたブレークアップ・トラック。
アメリカのシンガーであるDemi Lovatoによって、2017年にリリースされました。
ニュージーランドやスウェーデンなどでヒットしたトラックです。
Youe eyes onlyEXILE

今のメンバーとは違いますが。
まだ、SHUNさんがいた頃ですね。
しっとりと歌い上げたい曲ですね。
この曲はドラマ「できちゃった結婚」で挿入歌になっていました。
主演は竹野内豊さん、広末涼子さんでしたね。
ドラマもいいですが、この曲があったからこそより雰囲気が出たのではないでしょうか。
これは、歌い上げると、カッコいいと思いますよ。
YeahJoe Nichols

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるJoe Nicholsによって、2014年にリリースされたトラック。
セクシーな女性との、夏の夜について歌われています。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、アメリカでゴールド認定を受けているトラックです。
You’re the One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

これぞわが青春、と思わず遠い目をしてしまう世代の皆さまで本作をカラオケの定番の曲としている方々は多いはず。
映画『グリース』でそれぞれ主演を務めたオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんのデュエット曲で、劇中の印象的な場面で使われるとても楽しい楽曲です。
男性視点と女性視点で微妙に認識が違っているのが、またおもしろいですよね。
1978年5月にリリースされ、世界中でヒットを記録。
ぜひ仲の良い男女同士で歌ってほしいのですが、映画を実際に見たほうが歌詞の背景も理解できますし歌いやすいでしょう。
うまく歌おうとせずに、それぞれが映画の登場人物になりきって歌ったほうが確実に盛り上がりますよ!
You’re My Christmas WishJustin Bieber

クリスマスの魔法と愛する人との特別な時間を描いた心温まる1曲です。
ジャスティン・ビーバーさんの特徴的な歌声が、AIの力を借りて見事に再現されています。
2024年12月8日にリリースされたこの楽曲は、エヴァン・チューンズさんのプロデュースによってフェスティブな雰囲気たっぷりに仕上がりました。
恋人との絆を大切にする歌詞が印象的で、物質的な贈り物よりも愛する人と過ごす時間の価値を強調しています。
ポップとR&Bの要素を融合させた本作は、クリスマスシーズンのロマンチックな雰囲気づくりにぴったりです。
恋人や大切な人と一緒に聴きたい、心温まるクリスマスソングをお探しの方におすすめの1曲ですよ。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(491〜500)
Yes IndeedLil Baby & Drake

アメリカのラッパー、ドレイクが若手ラッパー、リル・ベイビーとコラボしたナンバー。
ドレイクのラジオでの発表当初「pikachu」と紹介された日本人にはうれしい一曲です。
ドレイクの唯一無二の美声ラップはもちろん、アタランタ出身のリル・ベイビーもかなりいい味を出しています。
MVの映像もアメリカ的な、セレブと地元、そしてマネーといったテイストたっぷりです。
YEAH YEAHMelanie

女性ボーカルの太くハスキーな声が魅力のMELANIE?。
ロックサウンドとの相性もバツグンで、どんなテンポでも器用に存在感を出してきます。
この声質は、女性ではなかなか出せないのではないでしょうか。
パワフルさとしなやかさをあわせ持ったこの声に酔いしれてください。
Your LoveMichael Bolotin

75年発表のアルバム「Michael Bolotin」収録。
53年生まれ。
コネティカット州出身の歌手。
後に「When a Man Loves a Woman に代表されるヒットソングを連発する彼ですが、デビュー当初は鳴かず飛ばずでした。
すでに歌唱力は一流の域に達していると思います。
You On My MindPrismatica

外が雨、心が雨や曇りの日にはこの曲がおすすめです。
サンバのリズムにポルトガル語がとっても心地よいです。
1997年発表のアルバム「Lauviah」に収録されています。
Prismaticaは日本のグループで数枚アルバムをリリースしておりブラジルのサンバを主体とした、メロディアスで爽やかな歌と演奏が特徴です。
覚えておきたいグループの一つです。
Your Body’s CallinR. Kelly

リズムアンドブルースのムーディーなグルーヴとスタイリッシュなサウンドがクールなムードを演出してくれるアールケリーによる夕食に聴きたい音楽です。
アーバンな雰囲気が爽やか作風となっており有用性の高い作品となっています。
Your CallSecondhand Serenade

アメリカの人気スリーピースバンド、セカンドハンド・セレナーデ。
ポップ・ロックやアコースティック・ロックを得意とするバンドです。
アメリカのロック・バンドをそれなりに詳しい方はご存じのかと思います。
こちらの『Your Call』は彼らのヒットソングの一つで、遠距離恋愛をしている男性が恋人からの連絡を待ち望んでいる情景が描かれています。
非常に深い愛を歌った曲なので、遠距離恋愛をしている方は、ぜひチェックしてみてください!
You Don’t Remember, I’ll Never ForgetYngwie Malmsteen

ミドルテンポのロックチューンとしてファンから長年に渡り愛されている名曲が、3rdアルバム『Trilogy』の1曲目として収録されたこちらの『You Don’t Remember, I’ll Never Forget』です。
イントロの独特な符割りがアクセントになっており、初めて聴いたときにはリズムがうまく取れずに驚いた方も多いのではないでしょうか?
日本盤ではなぜか曲名が『ユー・ドント・リメンバー』と省略されてしまいましたが、このタイトルとサビの歌詞も切なくて、メロディをさらに引き立てます。
YouAxol x Alex Skrindo

世界中のダンスミュージックファンを魅了する楽曲が登場しました。
アクソルさんとアレックス・スクリンドさんによる『You』は、電子音楽とハウスの要素を見事に融合させた1曲です。
恋に落ちる瞬間の高揚感や、暗闇の中で誰かを求める切ない気持ちを表現した歌詞が印象的ですね。
2016年11月にリリースされたこの曲は、ポップやトラップ、EDMなど様々なジャンルの要素を取り入れています。
作業中やモチベーションを上げたいときにピッタリの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Your SongRita Ora

イギリス出身のリタ・オラさんが贈る、愛の喜びに満ちた一曲。
エド・シーランとの友情から生まれた本作は、軽快なカリブ海風エレクトロポップが特徴です。
恋愛の高揚感を鮮やかに描き、聴く人の心に希望と幸せを届けます。
2017年5月発売のこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで7位を記録。
多くの国でプラチナ認定を受け、世界中で愛されました。
卒業や送別会など、新たな一歩を踏み出す人を応援したい時にぴったりの一曲です。
Your mother should knowThe Beatles

1967年に公開された映画『マジカル・ミステリー・ツアー』の挿入曲であり、同名のサウンドトラックにも収録されているナンバーです。
ポール・マッカートニーさん主導の楽曲で、軽やかなリズムに乗せて歌われる、ポールさんらしい耳に残るメロディと絶妙なコーラスワークが印象的。
ポールさんいわく「世代間のギャップや母親の気持ちを理解できない娘について」の曲とのことで、確かに若い頃は母親との関係ってこんな感じになることもあるよね、と納得させられる歌詞となっていますよ。

