「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
You Keep Me Hangin’ OnKim Wilde

88年発表のアルバム「Another Step」収録。
66年にThe Supremesがリリースしたシングルのカバー。
60年生まれ。
イギリス出身の歌手。
アップテンポのアグレッシブでノリの良いビートを刻むパワフルなドラムとロック調にアレンジされた。
それでいてポップさも十二分に感じられるメロディが聴いていて心地よい楽曲です。
Ya Ya PowerKingupingU

モチベーションをあげてくれる曲として紹介したいのが『Ya Ya Power』です。
こちらはキングピングUさんが手掛けた楽曲で、自分の体に力がみなぎってくる様子を歌っています。
全編ノリノリのサウンドなのも相まって、聴いているこちら側も、不思議と力がみなぎってくる気がしてきます。
そんな本作はApple Watch Series 9のCMソングとしても知られているんですよ。
CMの登場人物の動きとサウンドがシンクロしているのがおもしろいです。
You SayKinnship

『You Say』はKinnshipによる心に響く楽曲で、自己疑念と承認の必要性を深く掘り下げます。
リリカルな歌詞がリスナーの心に寄り添い、Naomi Scottの参加が感情的な幅を広げています。
曲を聴くたびに、脆弱な自己を受け入れ、誰かの肯定を求める人間の普遍的な渇望に気づかされます。
ゆったりとうねるメロディが織りなす感覚と声の温もりが、共感を誘い何度も聴きたくなる一作です。
You & IKnuckle Puck

人間関係に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そんな人に聴いてみてほしいのが『You & I』です。
こちらはロックバンド、ナックルパックがリリースした楽曲。
ギターをメインとした疾走感のあるサウンドにのせて、自身を裏切った人への怒り、縁を切ると決意する様子が歌われています。
力強い内容の曲なので、とくに悩んでいない方が聴いてもストレス発散になりそうですね。
ちなみに、MVではライブ音源を楽しめる演出が用意されています。
Y’all Want a SingleKorn

音楽業界への怒りと反発を込めた衝撃的なロックアンセム。
アメリカのニューメタルバンド、コーンが、2003年に発売したアルバム『Take a Look in the Mirror』より生まれた本作は、重厚なギターリフとアグレッシブなリズムで、レコード会社の商業主義への抗議を表現しています。
89回も反復される過激なフレーズが印象的で、ミュージックビデオでは音楽産業の闇に切り込む生々しいメッセージが展開されます。
アイスランドのチャートで1位を記録し、2024年までに617回のライブ演奏を重ねてきた圧巻のステージパフォーマンスは、音楽への純粋な情熱を求めるロックファンの心を鷲掴みにします。
You’ll Never Find MeKorn

コーンはアメリカのヘヴィ・ロック・バンドで、英語表記の際はKornの「r」が大文字の「R」、またそれが左右反転された表記の場合もあります。
1994年にデビューし現在に至るまで精力的にツアー、アルバム制作をしています。
サウンドの特徴として、まずその徹底的な重低音が挙げられます。
ギタリストの2人は7弦ギターという、通常のギターよりもさらに低い音の弦を1本足した、通常であればベースが担当する音域を出せるギターを使っています。
ベースも通常より低い音の出る5弦ベースを使っており、時に完全にバスドラムと一体化します。
この重低音の塊にラップ&シャウトのヴォーカルを乗せるスタイルで、ヘヴィ・ロック界の新たな地平を切り開きました。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
You Always Make Me SmileKyle Andrews

ホテルのHoliday Innのコマーシャルで使用された、ハッピーで明るいトラック。
アメリカのフォーク・ロックのシンガー・ソングライターであるKyle Andrewsによって、2010年にリリースされました。
ミュージック・ビデオは、ユタ州で撮影されています。

