「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「Y」で始まる英単語といえば「あなた」を意味する「You」が真っ先に思い浮かびますよね。
楽曲のタイトルにもよく使われており、「Your〇〇」や「You’re~~」のようなタイトルもよく見かけます。
この記事では、そうしたタイトルが「Y」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
YesterdayToni Braxton feat. Trey Songz

トニー・ブラクストンがトレイ・ソングスをフィーチャリンクして2010年にリリースした曲です。
浮気をした恋人に、この愛はもう終わり、あなたの存在はもう昨日と同じなのと歌っています。
つらい経験も吹き飛ばしてくれそうな力強い一曲です。
You Must Believe In SpringTony Bennett & Bill Evans

1950年代から1960年代にかけて、活躍したポピュラー音楽の歌手、トニー・ベネットさん。
フランク・シナトラさんが「世界最高の歌手」というほど高い評価を受けており、ロック全盛期の時代も堅実なボーカルで多くのリスナーから注目を受けていました。
そんな彼が世界的なジャズピアニストであるビル・エヴァンスさんとコラボをした作品が、こちらの『You Must Believe In Spring』。
春をテーマにしたメロディーとリリックで、多くの国から愛された名曲です。
You’re Still A Young ManTower Of Power

タワー・オブ・パワーは、アメリカ、カリフォルニア州オークランド出身のR&B、ファンクバンドです。
1968年の結成以来、特にその圧倒的なホーンセクションで知られ、音楽界に強烈な印象を残してきました。
代表曲には、『What Is Hip?』や『So Very Hard to Go』などがあり、これらの曲は1970年代初頭にリリースされ、今日でも多くのファンに愛され続けています。
また、エルトン・ジョンやサンタナ、ボニー・レイットなど、数多くの著名アーティストとの共演歴も持っています。
タワー・オブ・パワーの音楽は、ファンクやソウル、R&Bを深く掘り下げ、時代や世代を超えた普遍的な魅力を放ちます。
彼らのライブパフォーマンスは、圧倒的なエネルギーと情熱で観客を魅了し続けており、ファンクやソウルミュージックの奥深さを知りたい人、さまざまなバンドサウンドを楽しみたい人には特におすすめです!
You’ve got a friend in me – Randy Newman –TOY STORY

小さなお子さんにもオススメできる友情ソング。
1995年に公開されたアニメ映画『Toy Story』の主題歌として、シンガーソングライターのランディ・ニューマンの手により書き下ろされた楽曲です。
君は僕の友だちさ!というまっすぐな思いが歌詞につづられています。
映画のストーリーがしっかりと反映された作品と言えますね。
知名度も高いので、ディスニーファンやトイストーリーが好きな友達へのサプライズ動画のBGMなどにもぴったりかもしれません。
You’re Going To Miss ThisTrace Adkins

カントリーミュージックはあまり日本ではなじみのないジャンルですが、アメリカでは絶大な人気を誇る音楽ですから、もちろんカントリーの分野でも卒業ソングとして人気の高い楽曲は存在しています。
カントリーシンガーとして高い人気を誇るトレイス・アドキンスさんが2008年に発表した『You’re Gonna Miss This』は、アシュリー・ゴーリーさんとリー・トーマス・ミラーさんが作詞と作曲を務め、全米で大ヒットを記録した楽曲にして卒業ソングとしても人気の高い名曲。
実際に卒業式で歌われるほどにアメリカでは卒業ソングとして有名な曲で、1人の女性の人生を歌った感動的な歌詞は世代を問わず多くの人が共感することでしょう。
卒業という節目を迎えて人生を振り返り、新たな道へ進むための後押しをしてくれるようなアドキンスさんの温かい歌声も魅力的ですね。

