【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
80年代の邦楽は、いつまでも歌い継がれるヒット曲はもちろんシティポップの再評価の影響もあり、2020年代を過ぎた現在も老若男女に愛され続ける名曲が多く存在します。
リゾートブームやレジャーが盛んだったということもあって、華やかな冬のヒット曲も次々とリリースされましたね。
本稿では、80年代邦楽の冬のヒット曲をお届けします!
誰もが知る大ヒット曲から、シングル曲ではありませんが冬の定番曲として人気の高い隠れた名曲までをお届けします!
80年代に青春を過ごされた方であれば懐かしく、リアルタイム世代でない方にとっては新鮮に感じられると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!(101〜110)
クリスマスの夜岡村孝子

クリスマスの悲しい別れを描いた、岡村孝子さんの『クリスマスの夜』。
1988年に『リフレイン』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、その5カ月前にリリースされたアルバム『SOLEIL』からシングルカットされたものです。
岡村さんいわく、本当は失恋の曲ではなく楽しいクリスマスソングにしたかったそうです。
ロマンチックな雪や街のイルミネーションも、失恋という悲しい事実の前ではただ切ない光景にしかなりませんよね。
心にまだ思いが残っていてもお互いの幸せを願い別れるという選択をしたことに、とても胸が苦しくなります。
北の漁場北島三郎

北島三郎の代表曲で、第28回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得した楽曲です。
北海道の漁師の男らしさを歌った、力強い冬ソングです。
荒れ狂う海のようなイントロと、サビのアゲアゲ感、うなるエレキギターサウンドが、戦う男をたかぶらせる名曲です。
Christmas Dayオフコース

オフコース通算22枚目のシングルの「愛の中へ」のSIDE Bに収録されている曲です。
この曲はFMラジオ番組のために制作されたオリジナルのクリスマスソングです。
この曲は後に、小田がアルバム「LOOKING BACK 2」にてセルフカバーもしました。
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

記憶の中で輝き続けるような名曲として、多くのファンに愛されているあの楽曲。
1980年11月、サザンオールスターズの11作目のシングルとしてリリースされました。
桑田佳祐さんの作詞・作曲、原由子さんとのデュエットで、カセットテープ限定のアルバム『アーリー・サザンオールスターズ』にも収録されています。
愛する人との深い絆や、離れていても心は一緒にいるというメッセージが込められた歌詞が印象的ですね。
冬の夜、横浜のトラディショナルな彼のさを背景に、大切な人と過ごす時間を思い描きながら聴くのがおすすめです。
ライブでのパフォーマンスも見逃せません!
ウィンター・ガーデン松田聖子

1980年リリースのアルバム『North Wind』に収録された楽曲。
松田聖子初のクリスマスソング。
艶やかな歌声が美しく、冬の人恋しい情景にマッチします。
付き合い始めて二度目の冬の、これから愛をもっと育んでいきたい。
そんなかわいらしい乙女心を歌った曲です。
冬の街並みを散歩しているイメージでしょうか。
街中で流れてきたらちょっぴり懐かしい記憶とともに大人な気持ちも出てきそうです。
おわりに
ヒット曲から隠れた名曲まで、80年代に生まれた冬ソングをたっぷり紹介しました。
近年は若い世代にも人気の80年代ソングですから、当時まだ生まれていなかったという世代の方でも何となく耳にしたことがある、という方も多いかもしれませんね。
J-POPの素敵な冬ソングたちとともに、この冬を温かい気持ちで過ごせますように。



