【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(101〜110)
Dance Hall DaysWang Chung

Everybody Have Fun Tonightがアメリカで大ヒットし、たちまち人気アーティストとなったイギリス出身の2組、ワン・チャン。
83年にヒットしたこの曲も、ディスコを盛り上げました。
次なるブライアン・フェリーはこの人か?
とも言われた、ジャック・ハイズの理知的な雰囲気がいい感じです。
SituationYazoo

イギリスのシンセポップ・デュオ、ヤズー。
80年代の活躍期間は短いですが、ダンス・シーンに強烈な印象を残しました。
83年の解散後、ヴィンス・クラークとアリソン・モイエはそれぞれの音楽スタイルで成功。
2000年代には、一時的ながら再結成も果たしています。
Rhythm Is Gonna Get YouGloria Estefan & Miami Sound Machine

ラテン系のテイストを取り入れていてハイテンポで、まさしくダンスソングといった感じです。
アメリカのダンスクラブソングチャートでは7位までランクインして、ビルボードランキングでは最高5位と、意外にヒット曲『Conga』より上のランキングです。
People Hold OnColdcut

ガキ使の音で使われたことでも知られるグループ、プロデューサーユニットのコールドカット。
コーネリアスなどが参加したアルバムもあり、日本とは縁がある存在です。
リサ・スタンフィールドをフィーチャーしたこちらも、踊れる1曲として人気がありました。
You’re The One For MeD-Train

これぞディスコ・シーンに残る名曲と言い切るファンも多し。
2人組のグループですが、D-Trainことジェイムス・ウィリアムの個性が光っています。
ポール・ハードキャッスルのリミックスも存在し、こちらも聴きごたえありです


