【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。
さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。
今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。
現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。
ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。
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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(101〜110)
Party All the TimeEddie Murphy

コメディ番組や俳優として活躍するエディ・マーフィーが、シングルを出していたなんて意外!
と思うかもしれません。
この曲はアメリカで最高2位にランクインして、大ヒットしているんですね。
曲作りに”Super Freak”のヒットで知られるリック・ジェームスが、プロデューサーとして参加しています。
What You Don’t KnowExpose

80年代のガール・グループの中でも、大人っぽい魅力と歌唱力で一歩リードしていたのがエクスポゼ。
曲によってリード・ボーカルを代えるという、3人の確かな実力も人気の要因でした。
松田聖子も、彼女たちのI’ll Never Get Over Youをカバーしていましたね。
Beat ItMichael Jackson

1980年代を代表するヒットナンバーとして知られる本作は、鋭いギターリフと力強いビートが印象的な楽曲です。
マイケル・ジャクソンさんの伸びやかな歌声と、エディ・ヴァン・ヘイレンさんによる圧巻のギターソロが見事に融合し、聴く者を魅了します。
暴力に頼らず、平和的な解決を選ぶことの大切さを歌ったリリックは、当時の社会問題を反映しながらも、普遍的なメッセージを持っています。
アルバム『Thriller』からのシングルカットとして1983年に発表され、ビルボードホット100で3週連続1位を獲得。
グラミー賞も受賞しました。
ダンスフロアを盛り上げたいときや、自信を持ちたいときにオススメの1曲です。
Hit Me With Your Best ShotPat Benatar

1970年代後半から人気を集めた女性シンガーソングライター、パット・ベネターさん。
1970年代後半はハードロックを歌う女性シンガーは非常に少なかったのですが、彼女はそのムーブメントのパイオニアの1人として人気を集めました。
そんなパット・ベネターさんの作品のなかでも、特にオススメしたいダンスミュージックが、こちらの『Hit Me With Your Best Shot』。
今の音楽シーンにはない、ダンスミュージックとハードロックをミックスさせた音楽性が印象的な1曲です。
Toy BoySinitta

80年代のダンスフロアを熱狂させた洋楽の名曲です。
シニータさんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディが印象的ですね。
年下の恋人との関係を大胆に歌い上げる歌詞は、当時の社会通念に一石を投じるものでした。
プロデューサーに名を連ねるストック・エイトキン・ウォーターマンの才能が光る1曲で、イギリスで最高位4位を記録。
ヨーロッパを中心に大ヒットし、多くの国でトップ10入りを果たしました。
このナンバーは、1987年にリリースされたデビューアルバム『Sinitta!』に収録。
本作は、自由な愛を謳歌したい人や、80年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい人にぴったりです。
ダンスフロアで思い切り踊りたくなる、エネルギッシュな1曲ですよ。


