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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(111〜120)

LovergirlTeena Marie

80年代のブルー・アイド・ソウルの女性アーティストといえばこの方ではないでしょうか。

パワフルな歌声は、コケティッシュなルックスからは想像もできませんでした。

彼女の曲はカラオケにもありますが、かなりの声量が必要とされます。

Honeymoon ExpressWendy & Lisa

プリンスが結成したバンド、Revolutionから誕生した女性2組、ウェンディ&リサ。

さあ、行きましょうよ、ハネムーン・エクスプレスに乗って…と誘う、リサの歌声。

冷めているのに、どこかなまめかしい。

とてもミステリアスな美女たちです。

Billy’s BarbequeArabesque

頭の中がからっぽになるほど、底抜けに明るいサウンドがアラベスクの魅力です。

『ハロー・ミスター・モンキー』が代表曲ですが、今聴いても楽しくなるシングル・ヒットの数々。

『さわやかメイク・ラブ』や『恋にメリーゴーランド』など、邦題もインパクト大でした。

I Heard RumourBananarama

バナナラマのヒット曲は”ビーナス”が有名ですが、この曲もアメリカのダンス・クラブ・ソングチャートで3位までランクインして大ヒットとなりました。

ファッションがまさしく80’sというスタイルで、イギリスのマドンナ番といった感じですね。

CandyCameo

86年のヒット・チューン。

ファンク・グループですが、非常にポップなスタイルが親しみやすい、ニューヨーク出身のキャメオです。

時代の空気を読んだシンセ・サウンドで、ディスコでも受けていました。

どこかコミカルなPVも楽しい。