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【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック

現在、リバイバルブームの真っ最中ということもあり、再び脚光を浴びている80年代の音楽。

さまざまなジャンルがうず巻いた80年代ですが、その中でもダンスミュージックはこの年代の特徴を最も表していると断言できます。

今回はディスコのダンスフロアをにぎわした80年代の洋楽をセレクトしました。

現在と違い、ロックもダンスミュージックの1つとして人気だった時代、ボルテージの上がるナンバーが多く存在します。

ノスタルジックな音楽でテンションを上げたいという方は、最後までたっぷりお楽しみください。

【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック(111〜120)

I’m in LoveEvelyn King

とにかくエフェクティブなサウンドが気持ちのいい一曲で、従来の弦楽器のバンドサウンドからは逸脱したサウンド作りが印象的な一曲です。

ソウルフルな女性のボーカルも魅力的で、コーラスの美しさや楽曲のグルーヴ感とも合わさり、この曲の聴きどころになっています。

ベースのブラックなビート感がダンサブルで、休符の使い方がテクニカルな一曲です。

All For DownFive Star

83年に結成された、ピアソン兄妹によるポップ/R&Bグループ。

ディスコ・ブームの波に乗り、本国イギリスでは特に人気がありました。

こちらは85年のヒット・チューン。

ジャネット・ジャクソンに似たスタイルが当時の流行でしたが、透明感のあるキュートな歌声がすてきです。

What Have You Done For Me LatelyJanet Jackson

Janet Jackson – What Have You Done For Me Lately (Official Music Video)
What Have You Done For Me LatelyJanet Jackson

ミュージックビデオを観ると気づくと思いますが、ジャネット・ジャクソンさんはあのビッグスター、マイケル・ジャクソンさんの妹です。

この曲でジャネットさんはR&Bソングチャートで初めて1位にランクインしました。

兄に引けを取らないダンスパフォーマンスに注目です。

Push ItSalt N’ Pepa

Salt-N-Pepa – Push It (Official Music Video)
Push ItSalt N’ Pepa

ソルトことシェリル・ジェームスと、ぺパことサンドラ・デントンの、塩&こしょうという2人組。

デビュー・アルバムに収録されたこちらが代表曲。

のちに3人組になり、90年代にはアン・ヴォーグとコラボしたWhatta ManでチャートNo.1になるなど、記憶に残るグループです。

Dancing With MyselfBilly Idol

キャッチーな音楽性で人気を集めたシンガーソングライター、ビリー・ジョエルさん。

『Piano Man』や『Honesty』といった、いくつもの名曲を世に生み出してきた彼ですが、その中でもこちらの『Dancing With Myself』は特に人気を集めたダンスミュージックです。

彼の音楽性である王道のポップミュージックにまとめられたダンスミュージックで、ノリノリになれるメロディーでありながらキャッチーさもかねそなえた1曲です。