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素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(91〜100)

夏の日の1993class

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。

友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。

classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。

アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。

15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。

プライマルオリジナルラブ

冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。

愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。

田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。

1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。

愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。

美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。

Automatic宇多田ヒカル

「ノストラダムスの大予言が……」と、どこかそわそわした世紀末に近い1998年にリリースされた宇多田ヒカルさんの衝撃的なデビュー曲。

「衝撃」の言葉を充てても足りないくらい、そのインパクトはこれから先に起こるどんな音楽的な事件でも越えられない、と思わせるものでした。

宇多田ヒカルさんの歌唱力、大人の恋を思わせる上質な歌詞、西洋を思わせるそのサウンド、どれをとっても当時の最先端。

「あなたが私を幸せへと導いてくれる」風の歌詞はそれまでの日本にはなかった恋愛ソングへのアプローチ。

とにもかくにもこのバラードは今でもワールドワイドな1曲だと思います!

一緒に…MAX

MAX / 一緒に・・・ (Happiness 2020)
一緒に…MAX

現在も衰えないセクシーでキレのあるダンスパフォーマンスがファンを魅了している沖縄県出身の4人組女性ダンスグループ、MAXの15作目のシングル曲。

グループ初のミディアムバラードで、CMやバラエティー番組など複数のタイアップを持つ楽曲です。

アコースティックギターとストリングスをフィーチャーした繊細で奥行きのあるアンサンブルは、ダイナミックなイメージがあるMAXの新たな魅力を感じられるのではないでしょうか。

グループとして2番目のシングルセールスを記録している、寒い冬の情景が目に浮かぶクリスマスナンバーです。

世界中の誰よりきっと中山美穂

中山美穂さんとWANDSによる本作は、1992年10月に発売後、わずか20日間で100万枚を突破する大ヒットを記録しました。

ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャートでも1位を獲得。

ロック色の強いアレンジと優しいメロディの融合が見事な調和を生み出しています。

恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に、心に染み入る珠玉のバラードをぜひ聴いてみてくださいね。