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素敵な保育

【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも

保育園や幼稚園で工作をする機会って多いですよね。

工作は手先の器用さを育んだり、想像力や集中力を養ったりと、子供たちの発達においてうれしいメリットがいっぱい。

しかし「何を作ろう?」とネタが尽きて、頭を抱えている先生方や保護者の方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、簡単にできるけれどすごい工作のアイデアを紹介します。

作った後、遊べるものも多いので、子供たちに楽しんでもらえること間違いなし!

手軽に集められる物で簡単に作れるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも(11〜20)

ドットマーカー

https://www.tiktok.com/@sakomama_asobi/video/7462706180264037640

作って楽しめる、海外で人気のドットマーカーを紹介します。

小さめの乳酸菌飲料の容器、絵の具、メラミンスポンジを準備してください。

乳酸菌飲料の容器に絵の具と水を少量入れ、ふたをして容器を振って溶かしましょう。

ふたをはずして、メラミンスポンジに入れ替えたら完成です!

何色か作って、画用紙にスタンプのように絵や模様を描いて楽しんでみましょう!

中身の絵の具がなくなってしまったら、もう一度作って続けて楽しめるのもポイントですね。

恐竜パクパクパペット

【廃材遊び】牛乳パックでパクパク恐竜〈簡単工作〉【手作りおもちゃ】かわいいパペット作り方
恐竜パクパクパペット

子供たちが大好きな恐竜がパペットに変身!

自宅にある身近な素材で作れて、作った後も楽しく遊べる工作です。

牛乳パックを半分にカットし、一方に切り込みを入れて恐竜の手と尻尾を作ります。

頭はもう一方の底がある牛乳パックをカットして作りましょう。

頭と体をセロハンテープでとめて、ペットボトルキャップの目を貼れば完成!

カットする部分としない部分があるので、間違えないように作ってくださいね。

だんだんと恐竜らしくなっていくので、お子さんも楽しんで作れると思いますよ!

こま

【保育士向け】あず先生の簡単!製作あそび~紙皿コマのつくり方~
こま

紙皿で作るこまは、回したときに浮かび上がる柄がとってもステキです。

紙皿を折って十字の折り線を付け、自由に模様を描き入れていきます。

折り線の交わる部分にペットボトルのふたを貼り付ければ、あっという間にできあがり!

ペットボトルのふたをつまんで、回して遊びましょう。

こまを回した際に色が混ざり合うことで、よりキレイに見えるので、ペンやシールでカラフルなデザインに仕上げるのがオススメです。

紙皿とペットボトルのふたさえあれば作れるので、おうちでも作りたいというお子さんが続出するかもしれませんね。

メリーゴーランド!回るお馬さん

【簡単工作040】メリーゴーランド~お馬さんが高速でクルクル回るよ Merry-Go-Round
メリーゴーランド!回るお馬さん

メリーゴーランドのように、馬がクルクル回転するおもちゃを作りましょう。

土台には紙ボウルと紙コップを使い、回転する仕掛けには、ゼムクリップ、輪ゴム、ビーズ、つまようじ、割り箸を使いますよ。

まず、紙ボウルと紙コップの底面の中央にキリで穴をあけましょう。

ゼムクリップを伸ばして真っすぐにしたら、片側を「し」の字に曲げてフックを作ります。

中央にビーズを通した輪ゴムの片側をフックに引っかけ、紙コップの底側から通してください。

輪ゴムの反対側には割り箸を通して抜けないようにしてくださいね。

続けてクリップを紙ボウルの底側から通し紙コップと重ねたら、フックを外しストッパーとしてつまようじを通しましょう。

最後に、割り箸の両端に馬のイラストを描いた紙を貼ったら完成ですよ。

風であそぶ!カラフルな回転木馬

【紙皿メリーゴーランド】風で回るカラフルな回転木馬!とっても簡単!【小学生工作】【百均グッズ工作】
風であそぶ!カラフルな回転木馬

くるくる回して遊べる、回転木馬を作ってみましょう。

まずは土台となる紙皿1枚と紙コップの底の中心に穴を空けます。

次に、12mmのストローを2cmカットしてから、片端に細かく切り込みを入れて外側に広げストッパーを作りましょう。

切り込みを入れていない方に、紙皿、底を上にした紙コップを通し、ストッパー部分をテープで紙皿に固定します。

先ほど2cmにカットしたストローを、ストッパーとして紙コップのすぐ上に取り付けたら、今度は8mmのストローの片端にパンチで穴を空けてくださいね。

そこに短くカットした6mmのストローを通し、傘の形にした紙皿を被せて接着します。

傘の内側から木馬のイラストをつるし、土台の12mmストローに8mmのストローを差し込んだら完成ですよ。

幼児さんが作る場合は、穴の空いた8mmのストローを事前に用意しておきましょう。