【2026年4月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集
多くのサブスクサービスで、映画やライブ映像などが配信されている現代。
Amazon Prime Videoでも数えきれないほどの作品が配信されており、何から見るべきか悩まれている方も多いことでしょう。
こちらの記事では、音楽ファンに特にオススメしたいAmazon Prime Videoで視聴できる注目のライブ映像や音楽を題材とした映画やアニメ、ドキュメンタリー作品などをまとめて紹介していきますね。
Amazonプライム会員であればすぐにチェックできる作品を中心に選んでいますから、気になる作品があればぜひご覧ください!
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【2026年4月】Amazon Prime Videoで観られる音楽作品&ライブ集(141〜150)
A FAT WRECK:ア・ファット・レック

日本でもメロコアファンの間で絶大な人気を誇るパンクバンド、NOFX。
2024年の10月6日にラストライブを敢行、惜しまれつつ40年に及ぶ活動を終了したことも記憶に新しいですが、そのNOFXのメンバーであるファット・マイクさんによるレーベル「ファット・レック・コーズ」はアメリカのパンクロックの歴史において重要な存在なのですね。
多くの名バンドを輩出し、日本のハイ・スタンダードも実はこのレーベルから逆輸入という形でヒットさせたという実績を持つのですよ。
そんなファット・レック・コーズの25年の歴史を追ったドキュメンタリー作品が本作で、レーベルの成功や00年代以降の苦闘などを追った貴重な映像作品です。
このレーベルが存在しなかったらきっと現在のパンクシーンは全く違うものとなっていたはずですし、メロコアに少しでも興味がある方であれば確実にチェックすべてき作品ですよ!
All the Streets Are Silent ニューヨーク(1987-1997)ヒップホップとスケートボードの融合

ヒップホップとスケートボード、どちらもストリートから生まれたカルチャーという共通点はありますが、当初はお互いに距離があり反目しあっていた時期もあったのだとか。
1980年代後半以降に両者は積極的な交流を始め、1990年代には名作映画『KIDS』の大ヒットもあってニューヨークのストリートカルチャーが世界へと飛び出していく……そういったストリートの歴史を知りたい方には、ぜひ本作の視聴をおすすめします。
関係者による貴重なインタビュー映像はもちろん、日本では知ることができなかった両者の歴史を知る上でも重要な作品と言えそうです。
アマゾンプライムでは日本語字幕も付いてますし、音楽ファンのみならずSupremeなどのブランドに興味がある方も含めて必見です!
Aマッソ+KID FRESINO『QO』

音楽とお笑いを融合させた新しい形のイベントとして話題を呼んだイベント「QO」。
その模様を収録しているのが『Aマッソ+KID FRESINO『QO』です。
こちらにはお笑いコンビ、Aマッソと、ラッパーでトラックメイカーのKID FRESINOさんが出演。
Aマッソのコントと、KID FRESINOさんの楽曲を交互に楽しめる内容に仕上がっています。
これまでにない試みなので、まずは自身で確かめてみてください。
D.O.A.

1980年代に劇場公開された、有名パンクバンドのドキュメンタリー作品『D.O.A.』。
セックス・ピストルズをはじめ、デッド・ボーイズやジェネレーションXなど、1970年代後半に活躍したパンクバンドの映像を収録しています。
セックス・ピストルズのアメリカツアーの映像がこの映画では主となっているのですが、テレビでは放送できないようなリアルな映像がたっぷり詰まっています。
ファンなら一見の価値あり!
この世代を知らないパンク好きのあなたも、パンクのまた違った一面を体験できますよ。
I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース

ブルース好きにオススメしたいのが、こちらの『I AM THE BLUES アイ・アム・ザ・ブルース』。
アメリカ南部のブルースミュージシャンを追うとともに、ブルースの歴史を感じられるブルースファンにぜひチェックしてもらいたい作品です。
監督をつとめたのは、カナダ人の監督、ダニエル・クロスさん。
作中には、ボビー・ラッシュさんやバーバラ・リンさんなど、ブルース界を代表するアーティストが数多く出演しています。
ブルースを聴いたことがないという方も、数ある音楽の歴史の一つを目と耳に焼き付けてみてはいかがでしょうか。
SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

日本の写真家、鋤田正義さんのドキュメンタリー『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』は、音楽ファンならぜひチェックしたい作品です。
写真家というと遠い存在に感じるかもしれませんが、デヴィッド・ボウイさんの名作『Heroes』のアルバムジャケットを撮影した人というとピンとくるかもしれません。
左手をおでこの辺りまで上げた構図が印象的なその写真は、アーティストの魅力を引き出す鋤田さんのセンスのよさがよく表れていますね。
本作でそんな彼の人生を深くひもといてみてはいかがでしょうか。
カルテット!人生のオペラハウス

引退した音楽家たちが集う老人ホームを舞台に、そこで暮らす人々の日常やホームの存続のための奮闘を描いた作品です。
俳優として活躍するダスティン・ホフマンさんが、ロナルド・ハーウッドさんの戯曲を映画化したという経緯も注目を集めました。
音楽を引退した人々がホームを存続させるために再び音楽に真剣に向き合うというストーリーが、青春も感じさせますよね。
コミカルな雰囲気の中に、音楽に向き合うシリアスな場面も入ってくるというギャップが、物語をしっかりと盛り上げている印象です。


