【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!
痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。
最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。
そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!
ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。
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【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(181〜190)
またねハンブレッダーズ

アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして書き下ろされたのが、大阪出身のロックバンドであるハンブレッダーズが2023年にリリースした『またね』です。
聴いているとどこか懐かしさを感じるギターポップロックサウンドが魅力的なんですよね。
80年代風に仕上げられているミュージックビデオも懐かしさを加速させてくれます。
大切な仲間や友達を歌った歌詞は、聴いていると心にグッときます。
Beast ModeASH DA HERO

疾走感があふれるサウンドと力強いメッセージが印象的な1曲。
ASH DA HEROの持ち味であるミクスチャーロックが全開で、聴いているだけでテンションが上がってしまいそうですよね。
2024年4月からデジタル配信され、5月には劇場版アニメ『ブルーロック -EPISODE 凪-』の劇中歌に起用された本作。
自分の中の獣性を解き放ち、限界をこえていくことを歌った歌詞は、まさにアニメの世界観にピッタリですね。
普段から熱い気持ちを持って何かに打ち込んでいる方や、自分を変えたいと思っている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
SkylineNulbarich

ブラックミュージックを基調とした音楽を届けるバンド、Nulbarich。
彼らが2023年にリリースした『Skyline』は、アニメ『ミギとダリ』のエンディングテーマに起用されました。
美しい自然風景が広がる景色のなか、ボートを漕いでどこまでも旅する人の姿が描かれています。
壮大なドラミングやコーラスワークが響く豊かなサウンドからも広がる世界がイメージできるでしょう。
大切な友人や仲間との絆をテーマにした歌詞と、双子の少年の物語を描いた作品がマッチしたナンバーです。
ひたむきSUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERが手掛けた1曲は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期のオープニングテーマとして書き下ろされたんですよ。
疾走感があふれるサウンドと、心に響く歌詞が特徴的な楽曲です。
「どんな困難や挫折にも直面しながら、それでも前進し続けることの重要性」というメッセージが込められており、リスナーの心を熱くさせます。
2022年11月にリリースされた本作は、初回生産限定盤と期間生産限定盤があり、DVDも付いているんです。
SUPER BEAVERの熱量の高いパフォーマンスと、アニメの世界観がリンクした歌詞は、ファンからも高い評価を受けています。
アニメファンはもちろん、日々の生活に勇気や元気がほしいと感じている方にもおすすめの1曲です。
フレンズwacci

『フレンズ』は、アニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』のために書き下ろされた楽曲です。
wacciと言えば『別の人の彼女になったよ』などのお別れソングのイメージが強いのですが、この曲は猫が散歩しているような軽快さとかわいさが詰まった1曲。
アニメは文房具や雑貨でよく見かける「タマ」を擬人化したアニメです。
失恋ソングのイメージが強い方も、この曲を聴けばwacciの新たな魅力に気づくのではないでしょうか?
ちなみにwacciの曲はほぼボーカルの橋口洋平さんが書かれているそうですよ。
どんな曲でもハイクオリティーで仕上げられるってすごいですよね!



