「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(151〜160)
BANK千葉雄喜

千葉雄喜さんがプロデューサーKoshyと組んで作り上げた本作は、格差や貧困という社会的テーマをリアルに描きつつ、そこから抜け出そうとする意思の強さを表現しています。
国際的なサウンドクリエイター、ジェイツェン・ジョシュアさんが手がけたミックス、マスタリングにより、世界基準の重厚なサウンドが実現。
アルバム『億万長者』のリードトラックとして2025年3月に発表されました。
これを機会に、日本語ヒップホップの世界に触れてみては。
バラが咲いたマイク真木

心温まる庭に咲くバラを歌った名曲は、1966年にマイク眞木さんにより発表されました。
シンプルながら深い愛情を感じさせるフォークソングですね。
春から夏への季節の移り変わりを感じられる庭で咲く花のような、穏やかな曲調も魅力的です。
本作は、マイク眞木さんのデビュー曲として『バラが咲いた/マイク眞木のフォーク・アルバム』に収録され、2016年9月からはJR東日本常磐線の石岡駅で発車メロディとしても使用されています。
優しさに満ちた歌声とメロディは、高齢者の方との音楽レクリエーションの時間にピッタリです。
懐かしい思い出とともに、心安らぐひとときを過ごしていただけるでしょう。
バスに乗って作詞作曲:谷口國博

谷口國博さんのリズミカルな童謡は、乗り物の体験を楽しく想像させてくれる魅力にあふれています。
ゆらゆらとしたメロディに乗せて、バスの揺れる様子や曲がるときのスリルを、身体全体で表現できる楽曲です。
2008年5月にリリースされ、2020年9月にはアルバム『てぃ先生の こどもがだいすき!
あそびうた』に収録された本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられ、保育園や幼稚園の行事でもたびたび歌われています。
子どもと一緒に楽しめる手遊び歌として、ご家族での触れ合いの時間や思い出作りにピッタリの1曲です。
バトンコブクロ

命のつながりを優しく歌い上げる温かな楽曲です。
親から子へ受け継がれる愛情や、その命が紡いできた物語を、優しいメロディに乗せて描いています。
思い出の中の大切な瞬間を、優しく包み込むような楽曲になっていますよ。
2018年4月にリリースされたシングル『ONE TIMES ONE』に収録され、小野薬品工業の創業300周年記念CMソングとしても起用されました。
赤ちゃんの成長を記録する動画には、本作がピッタリです。
赤ちゃんの成長の記録を残すときに、ぜひ使ってみてくださいね。
バンギャル症候群人格ラヂオ

熱狂的なファン文化に光を当てた2000年代を代表する珠玉のナンバーが、人格ラヂオから届けられました。
軽快でポップなメロディーと、力強くも繊細なボーカルが印象的な本作は、ライブ会場の熱気と純粋な想いに溢れた応援を描いた、まさにヴィジュアル系シーンの象徴的な楽曲です。
独特のアプローチで隠れた名曲として支持を集め、2006年11月のワンマンライブでCDが限定リリースされました。
会場限定で入手が困難な一品ですが、そのレア性がファンの心をさらに惹きつけています。
物販の列に並び、雨風の中でもライブを待ち続ける健気な姿勢や、アーティストへの献身的な愛情を描写した歌詞は、音楽へ真っ直ぐな気持ちを持つすべての人の心に響くことでしょう。
BALLAD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんは30代女性にとって、世代ドンピシャのアーティストですよね。
しかし、声が低い方にとっては、浜崎あゆみさんの楽曲は音域が広いため、苦手意識を持っているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『BALLAD』。
本作はその名の通り、王道のバラードなのですが、浜崎あゆみさんの楽曲にしては珍しく狭い音域で歌われています。
テンポもゆっくりなため、次の歌い出しまでの準備もしっかり取れます。
同世代の人たちの前で歌えば盛り上がるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(161〜170)
BUDDYBIM

温かみのある歌声とメロディに包まれた心地よい作品です。
BIMさんの優しいフロウと、PUNPEEさんのスムーズな掛け合いが織りなす友情のストーリーに、思わずほっこりした気持ちになります。
2018年7月にリリースされたアルバム『The Beam』に収録され、同年11月にはミュージックビデオも公開された本作は、長年の友情をテーマに幼なじみとの思い出や現在の関係性を描いています。
ダンディーさと親しみやすさを兼ね備えたサウンドは、オシャレなカフェやセレクトショップでBGMとして流れていても違和感がありません。
休日のゆったりとした時間に、お気に入りのコーヒーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヒップホップファンでなくても、誰もが心温まる気持ちになれる1曲です。


