「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(341〜350)
バレンタインday君を離さないっ!すとぷり

インターネットを中心とした活動で人気を集めるすとぷりが、2024年2月にリリースしたバレンタインソング。
雨の日のデートを楽しむMVも公開され、話題を呼びました。
神聖かまってちゃんのの子さんが作詞作曲を手掛けており、すとぷりらしいポップでキャッチーなメロディーが特徴的。
甘くロマンチックな雰囲気の中に、恋する気持ちを盛り上げる歌詞が込められています。
バレンタインデーの気分を盛り上げたい時や、大切な人への思いを新たにしたい時にぴったり。
カラオケでは、メンバーそれぞれの個性豊かな歌声を楽しめる曲なので、デュエットや大人数での歌唱もオススメですよ。
バニーすりぃ

「好きな人の前では、かわいくいたい!」それが女の子ですよね。
この曲はまさに、そういった女の子の気持ちとリンクする1曲。
Adoさんが歌う『レディメイド』を作詞作曲したことでも知られる、ボカロPのすりぃさんが2022年に発表しました。
バレンタインに思いを伝える予定の方は、ぜひこの曲を聴きながらメイクしたり、服を悩んだりしてみてはいかがでしょう?
「最高にかわいい自分」をイメージして聴けば、きっとテンションが上がるはず。
Bye Bye 〜君といた春〜たんこぶちん

佐賀県出身の同級生で結成された5人組バンド、たんこぶちん。
結成は小学6年生の時ということでキャリアも長く、双子であるベースのNODOKAさんとドラムのHONOKAさんが奏でるリズム隊も安定感に定評がありました。
彼女たちの代表曲『Bye Bye〜君といた春〜』は、「10代最後の春」をイメージした曲で、寂しく切ない春ソング。
夢に向かって新たな一歩を踏み出す人の肩をそっと押してくれるような、キラキラとした青春、爽やかな春の風を感じさせてくれるナンバーで、オススメですよ。
万人様ちゃくら

東京は八王子発の4人組ガールズロックバンド、ちゃくらの新境地を感じさせる一曲です。
人生の苦悩や挫折を経験した人々に寄り添うメッセージが込められており、無理に前向きになることを強要せず、ただそっと背中を押すような優しさに満ちています。
2025年5月にリリースされた本作は、アルバム『いびつな愛ですが』の先行配信シングルとして話題を呼び、YouTubeで公開された映像作品も多くの視聴者の心を揺さぶりました。
印象的なギターのリフと心に響く切なくエモーショナルなメロディ……新たなアンセムの誕生を予感させますね。
番蝶てにをは
どうにかして好きな人を自分に振り向かせようとする、かわいらしい和風ボカロ曲です。
ボカロシーンの初期から活躍し『ヴィラン』などの大ヒット曲を生んでいるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
4つ打ちビートにシンセサウンドとギターフレーズを絡ませた、かっこいい音像が魅力。
ファンクミュージックのエッセンスを取り入れられています。
そして歌詞がとかくキュートな仕上がり!
主人公の少女の、あふれだすような思いについにニヤついてしまいます。
馬鹿でしょうがないわとうかさ

リリースカットピアノとギターが絡み合う、クールなボカロ曲です。
『CatDog』『白い春』も人気のボカロP、とうかささんによる作品で2022年にリリースされました。
艶っぽいサウンドに可不のアダルトな歌声がマッチしていて、曲全体を通してリズミカルなんですが、聴き終わりはシックな印象。
そして「いらだち」をテーマにした歌詞はハッとさせられる仕上がりで、自分もそういう風に思われているんじゃないか、なんて考えてしまいます。
ばってん人生×メタモルフォーゼにこにこもかれー

「プロセカアカデミー」という若手ボカロPの登竜門から生まれた1曲。
にこにこもかれーさんによる楽曲で、2024年3月にリリースされました。
重音テトを始め、たくさんの音声ライブラリが使用されていて、それぞれの個性を生かしたサウンドメイキングが光っています。
また「何度だってやってみよう!」というストレートな歌詞にはげまされるんですよね。
新しいことにチャレンジしたくなったら、ぜひ聴いてみてください。
きっとやる気を奮い立たせてくれるはずです。
bugsにしな

にしなさんが2024年1月31日にリリースした『bugs』は、現代社会のデジタル依存からの脱却を描いた洗練されたアシッドハウス調のダンスナンバーです。
特に注目すべきは、全編iPhoneで撮影されたMVで、人間らしさを取り戻すプロセスをロボットのメタファを用いて表現しています。
歌詞では、現代社会の複雑さや人間関係の曖昧さを独特の視点で描き出し、虚構と現実の狭間で揺れる心情を表現しています。
この曲は、誰もがデジタル世界との向き合い方を考えさせられる一作。
特に、デジタル社会に疑問を感じている人や、新しい音楽体験を求めるリスナーにオススメです。
万物流転ぬゆり

エレクトロスウィングやロックを取り入れた音楽をリスナーに届けるボカロPのぬゆりさん。
数多くのヒット曲を持つ彼が2023年にリリースした曲がこちらの『万物流転』。
どこか文学的な魅力を持つ歌詞とともに、エッジの効いたギター演奏が展開。
現実を生きることの葛藤や不安を感じながらも前向きでいたいという絡み合う感情がみごとに描かれています。
サビの情熱的なバンドサウンドとともにflowerのエモーショナルなボーカルが響くセンチメンタルなロックナンバーです。
バースデーパレードはねまりチャンネル

この楽曲は、誕生日をテーマにしたとってもかわいい曲になっています。
明るくてノリの良いメロディーに楽しい掛け声が入っていて、子供たちもすぐに歌えそうですね。
2021年1月に公開されたこの曲は、YouTubeでミュージックビデオも公開されているので、映像を見ながら楽しむこともできますよ。
誕生日会や子供たちのお祝いの場面で歌うと、みんなで盛り上がれること間違いなしです!
カラオケバージョンもあるので、保護者の方と一緒に歌って楽しむのもいいかもしれませんね。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(351〜360)
Bad ∞ End ∞ NightひとしずくP × やま△

幻想的な世界観に引き込まれる楽曲です。
ひとしずく×やま△さんによるこの作品は、2012年1月にコンピレーションCD『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク』に収録されました。
物語風の歌詞やさまざまなキャラクターたちの個性を生かしたメロディラインが魅力的。
エネルギッシュでありながら、どこかノスタルジックな雰囲気があるため、幅広い年代のリスナーに愛されているんですよ。
歌詞の中に隠された謎を解き明かす喜びもあります。
聴く人を引き込む魅力が満載な一曲なので、ぜひ物語に没頭してみてくださいね。
懐かしさと新鮮さを同時に感じられる、ボカロファン必聴の作品です。
バスストップまつきあゆむ

2005年のデビューから独自の音楽活動を展開する茨城県取手市出身のまつきあゆむさんは、ロックやオルタナティブを軸としたシンガーソングライターです。
大学在学中にくるりのラジオ番組への楽曲投稿がきっかけとなり、ミニアルバム『自宅録音』でデビューを果たしました。
2010年には28曲入りのダブルアルバム『1億年レコード』を配信限定でリリースし、独自の寄付金制度「M.A.F」を設立するなど革新的な取り組みで注目を集めています。
ギター、ピアノ、ベース、ドラムを一人で演奏するマルチプレイヤーぶりと、インターネットを活用した音楽発信で従来の音楽業界の枠組みにとらわれない活動を続けており、新しい音楽の可能性を模索したい方にぜひおすすめですね!
バズらない愛もの憂げ

音楽を作っている人はとくに楽しく感じるかもしれない、作曲巧者なポップソングです。
ボカロP、もの憂げさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。
4つ打ちを軸に展開していくめちゃくちゃキャッチーな作品です。
「売れ線の音楽」をテーマにしていて、今の時代に受けのいいフレーズ、リズム落ちや転調などを活用。
メタな発想で形作られた、とてもテクニカルなボカロ曲なんです。
ただ、歌詞のメッセージは「大勢の誰かではなく、あなたに気持ちを届けたい」という一途なもの。
聴けば胸キュン、中毒性の高いアッパーチューンですよ!
バッドインバイトやかとら

ハロウィンらしいお菓子が登場するボカロ曲が、やかとらさんの『バッドインバイト』です。
幽霊や怪物といった不気味なイメージがあるハロウィンですが、『バッドインバイト』の曲調にもその不気味さが表現されているんですよね。
イントロのシンセサイザーによるメロディもなんだか不思議なメロディです。
ミュージックビデオにもキリスト教式の十字架が建てられたお墓やカラスの影などが映し出されていて、なんとも不気味なんですよね。
晩夏祭ゆうゆ

『晩夏祭』は、夏の終わりの切なさを切り取った1曲。
ゆうゆさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
夏祭りの喧騒が去っていく中で感じる、ふとした静寂や寂しさが描かれています。
大切な人と一緒に過ごす時間を思い出す……感情があふれ出すようなサビの雰囲気もあいまって、胸が締め付けられるんです。
夜にイヤホンで聴いて、夏を振り返ってみてはいかがでしょうか。
アルバム『ヴァーシュラの心臓』にも収録されていますので、そちらもチェックしてみてください。
晩夏ゆこぴ

夏の終わりに胸が締め付けられる……そんな心情を歌った叙情的な楽曲です。
『強風オールバック』で知られるゆこぴさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
ピアノのやわらかな音色とドラマチックなストリングスが夏の終わりの切なさを表現しており、深い感情を呼び起こされます。
過ぎ去った思い出や、もう戻れない時間への郷愁を感じさせる世界観が、ノスタルジーにひたりたい方にぴったり。
Burning Burning Burningゆよゆっぺ

Naked Identity Created by Kingのメンバーとしても活動し、他アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、ゆよゆっぺさん。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして制作された『Burning Burning Burning』は、重厚かつキャッチーなギターサウンドをフィーチャーしたイントロが耳を引きますよね。
ビートやアンサンブルが複雑に変化していくアレンジは、ロック好きであれば聴いているだけでテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
ラウドでありながらもポップ性を感じさせる、パワフルなロックチューンです。
バカのふりゆらゆら帝国

気だるげに淡々と流れるメロディーが、憂鬱な気持ちを包んでくれる、ゆらゆら帝国の『バカのふり』。
1994年にリリースされたアルバム『ゆらゆら帝国II』に収録されています。
憂鬱でもう何もしたくない!というとき、この独特なメロディーと歌声を聴けば、心からダラダラと過ごせるのではないでしょうか。
憂鬱なときは、休息も必要です!
なかなか気持ちが休まらないときは、この曲でしっかり休んでみましょう。
ただ、曲の後半からはバンドサウンドが激しくなるので、前半でゆっくりしたら、後半は思いっきりストレス発散してみてくださいね!
バカサバイバーウルフルズ

最高に楽観的で、子供心にもビートの効いた楽曲である『バカサバイバー』は、元気なメロディと覚えやすい歌詞が印象的です。
ユーモアがあふれるアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』の世界観を色濃く反映させた主題歌として、今聞いてもその独特な魅力は失われていません。
忘れかけていたあの日の胸の高鳴りを思い出させ、自然と体が動き出すような力強さがあります。
ウルフルズの特徴でもある明るくポジティブなエネルギーがぎゅっと込められており、どんな場面でも気持ちを上げてくれるオススメの一曲です。
ちょっとした息抜きに、あるいは元気がほしい時に、心が軽やかになる楽曲ですね。
バンザイウルフルズ

ソウルフルな歌声と疾走感あふれるサウンドで知られる大阪出身のロックバンド、ウルフルズの4枚目のアルバム。
1996年4月にリリースされたこの名盤には、バンドの代表曲として知られる楽曲が収録されています。
発売後すぐに100万枚以上のセールスを記録。
エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが織りなす楽曲の数々は、心に響くメッセージとともに聴く人を元気づけてくれます。
落ち込んでいる時や頑張りたい時に聴きたい、パワーチャージ間違いなしの1枚です。


