「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(361〜370)
Burning Burning Burningゆよゆっぺ

Naked Identity Created by Kingのメンバーとしても活動し、他アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、ゆよゆっぺさん。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして制作された『Burning Burning Burning』は、重厚かつキャッチーなギターサウンドをフィーチャーしたイントロが耳を引きますよね。
ビートやアンサンブルが複雑に変化していくアレンジは、ロック好きであれば聴いているだけでテンションが上がってしまうのではないでしょうか。
ラウドでありながらもポップ性を感じさせる、パワフルなロックチューンです。
バカのふりゆらゆら帝国

気だるげに淡々と流れるメロディーが、憂鬱な気持ちを包んでくれる、ゆらゆら帝国の『バカのふり』。
1994年にリリースされたアルバム『ゆらゆら帝国II』に収録されています。
憂鬱でもう何もしたくない!というとき、この独特なメロディーと歌声を聴けば、心からダラダラと過ごせるのではないでしょうか。
憂鬱なときは、休息も必要です!
なかなか気持ちが休まらないときは、この曲でしっかり休んでみましょう。
ただ、曲の後半からはバンドサウンドが激しくなるので、前半でゆっくりしたら、後半は思いっきりストレス発散してみてくださいね!
バカサバイバーウルフルズ

最高に楽観的で、子供心にもビートの効いた楽曲である『バカサバイバー』は、元気なメロディと覚えやすい歌詞が印象的です。
ユーモアがあふれるアニメ『ボボボーボ・ボーボボ』の世界観を色濃く反映させた主題歌として、今聞いてもその独特な魅力は失われていません。
忘れかけていたあの日の胸の高鳴りを思い出させ、自然と体が動き出すような力強さがあります。
ウルフルズの特徴でもある明るくポジティブなエネルギーがぎゅっと込められており、どんな場面でも気持ちを上げてくれるオススメの一曲です。
ちょっとした息抜きに、あるいは元気がほしい時に、心が軽やかになる楽曲ですね。
バンザイウルフルズ

ソウルフルな歌声と疾走感あふれるサウンドで知られる大阪出身のロックバンド、ウルフルズの4枚目のアルバム。
1996年4月にリリースされたこの名盤には、バンドの代表曲として知られる楽曲が収録されています。
発売後すぐに100万枚以上のセールスを記録。
エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが織りなす楽曲の数々は、心に響くメッセージとともに聴く人を元気づけてくれます。
落ち込んでいる時や頑張りたい時に聴きたい、パワーチャージ間違いなしの1枚です。
BYE! THIS YEAR!! HI! NEW YEAR!!エイジア エンジニア

年末年始の季節感をたっぷり詰め込んだヒップホップナンバーが、エイジア エンジニアさんから届きました。
1年の振り返りや新年への抱負を描いた歌詞は、リスナーの共感を呼ぶ内容となっています。
師走の切なさや新年への期待感を表現した本作は、エイジア エンジニアさん特有のポジティブなメッセージが込められた明るく前向きな曲調が印象的です。
2009年12月にリリースされたアルバム『FANTASTIC 4』に収録されており、年末年始の時期に聴くことで、1年を振り返り、新たな年への希望を感じさせてくれる楽曲となっています。
師走の忙しさや寒さを乗り越えて迎える新年のワクワク感を味わいたい方にぴったりな一曲です。
晩秋の一夜エレファントカシマシ

秋の寂寥感を纏った楽曲が、11月の心に深く寄り添います。
エレファントカシマシが1990年9月に発表したアルバム『生活』に収録された本作は、ゆったりとしたフォークロック調の中に力強さを秘めています。
火鉢を囲む孤独な夜の情景や、人生の儚さを繊細に描写した歌詞が、秋の終わりの静寂に溶け込むようです。
宮本浩次さんの独特な声質と情熱的な歌唱が、聴く人の心に染み入ります。
秋の夜長にひとり、人生を見つめ直したいときにぴったりの一曲。
深まる秋の夜に、しっとりと心に響く音楽をお探しの方におすすめです。
Burn Outカメレオン・ライム・ウーピーパイ

シンガー、Chi-さんのソロプロジェクト、カメレオン・ライム・ウーピーパイ。
その初となるアルバム『Orange』に収録されているのが『Burn Out』です。
こちらは中毒性のあるトラックに合わせて、タイトルのフレーズを繰り返す内容に仕上がってます。
聴けばあなたも一緒に歌いたくなってくるはずです。
ちなみに「Burn Out」は「燃え尽きる」という意味なので、みんなで盛り上がって完全燃焼しようというメッセージが込められているともとれます。
晩秋ガガガSP

秋の切ない恋心を描いた青春パンクの名曲。
ガガガSPが2002年10月にリリースしたシングルの表題曲で、アルバム『オラぁいちぬけた』にも収録されています。
コザック前田さんの作詞作曲による本作は、失恋の痛みと向き合う心情を晩秋の情景に重ねて描いています。
サビ冒頭のフレーズが印象的で、季節の移ろいと心の揺れ動きが見事に表現されています。
失恋を経験した人の心に深く響く1曲。
カラオケで歌えば、秋の切なさを感じられることでしょう。
バニラクボタカイ

幅広いバックグラウンドを感じさせる音楽性と知的なリリックでラッパーやトラックメーカーとしても注目を集めるシンガーソングライター、クボタカイさん。
2023年8月9日に配信リリースされた楽曲『バニラ』は、ゆったりとしたビートと透明感のあるサウンドのコントラストが心地いいですよね。
一つの季節が終わっていくセンチメンタルな空気感に包まれたアンサンブルは、疲れた心身に染み入るのではないでしょうか。
優しい歌声やメロディーが印象的な、カラオケでも歌いやすいであろうポップチューンです。
BUS-BUSクリトリック・リス

クリトリック・リスさんによる作品で、2017年4月リリースのアルバム『HAGECORE』に収録されている『BUS-BUS』。
どこかで聴いたことのあるメロディーから始まる、夜行バスの歌です。
クリトリック・リスさんは全国各地のライブ会場へ向かうため、夜行バスに乗ることが多いそう。
その体験、その時思ったことをそっくりそのまま曲にしているんです。
あるあるネタでカラオケを盛り上げたいならぜひチョイスしてみてください!
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(371〜380)
バトンコブクロ

命のつながりを優しく歌い上げる温かな楽曲です。
親から子へ受け継がれる愛情や、その命が紡いできた物語を、優しいメロディに乗せて描いています。
思い出の中の大切な瞬間を、優しく包み込むような楽曲になっていますよ。
2018年4月にリリースされたシングル『ONE TIMES ONE』に収録され、小野薬品工業の創業300周年記念CMソングとしても起用されました。
赤ちゃんの成長を記録する動画には、本作がピッタリです。
赤ちゃんの成長の記録を残すときに、ぜひ使ってみてくださいね。
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクション

オルタナティブロックやエレクトロニカを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、サカナクション。
彼らが2011年にリリースしたのがこちらの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
「音楽の父」とも呼ばれるバッハの音楽を聴いて、月夜に切なさを感じる姿が描かれています。
四つ打ちのビートに刻むエレクトロなボーカルやうねるベースが体を揺らすでしょう。
ダンサブルなサウンドにのせて、繊細な心が揺れ動くようすが歌われた楽曲です。
秋の夜長を盛り上げるダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
バクシンバクシンバクシンシンサクラバクシンオー

カラオケで短くても大いに楽しめる1曲、サクラバクシンオーの『バクシンバクシンバクシンシン』は誰でも口ずさめるシンプルさが魅力です。
2022年のリリース以来、インターネット上で数千回という視聴回数を重ね、フレーズのリズムがくせになりますね。
ギュッと短い中にもパワーが詰まっていて、繰り返される「バクシン」という言葉が耳に強く残ります。
カラオケで歌えば、場が一気に和気あいあいとなるでしょう。
歌詞が少ないから、人前で歌うのが苦手な方でも気軽に挑戦できるのが嬉しいポイントです。
短いながらも盛り上がりたいときにぴったりな1曲で、その場の一体感を生むには最適ですよ。
Bye Bye My Love (U are the one)サザンオールスターズ

愛する人への深い思いと、別れの痛みを描いた一曲。
サザンオールスターズのポップなメロディーに乗せて、切ない歌詞が心に染み入ります。
1985年5月に発売されたこの楽曲は、アルバム『KAMAKURA』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。
アコーディオンやサックスの音色が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人にピッタリの曲。
カラオケで歌えば、きっと心に響くはずです。
バン・バン・バンザ・スパイダース

グループサウンズブームを作り上げた伝説のバンド、ザ・スパイダース。
60代前半の方はなじみがないかもしれませんが、60代後半の方はグループサウンズにも触れてきた世代かと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『バン・バン・バン』。
いわずとしれた名曲ですね。
ロックテイストの強い作品ですが、ボーカルラインは意外に控えめで、音域も狭めに設定されています。
ロングトーンも少ないので、息継ぎに不安をかかえている方にもオススメです。
バルーンシャルル

JOYSOUNDが集計するカラオケ総合ランキングで1位を獲得したのが『シャルル』です。
こちらは、ボーカロイドプロデューサーのバルーンさんが2016年にリリースした1曲。
その歌詞は、大切な人を失った男性の喪失感を描く内容です。
ただし、バラードではなく、メロディはラテン風味のリズミカルなものに仕上がっていますよ。
もともとボーカロイドが歌唱している曲なので、自分なりに息継ぎのポイントなどを探してみてくださいね。
バードマンズーカラデル

最近、再び勢いを増してきたスリーピースロックバンド、ズーカラデル。
2015年から活躍を続けるバンドですが、2024年にアルバムをリリースしてから再び邦ロックシーンで注目を集めだしていますよね。
こちらの『バードマン』はそんな彼らの新曲。
ややパンキーな曲調で、全体を通してワチャワチャとした雰囲気が特徴です。
音域自体はそこまで広い方ではなく、ロングトーンも少ないので、男性からすると特に歌いやすい作品と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
晩秋テレサ・テン

生涯をかけてアジアの歌姫と称えられ、夢と恋と哀愁を歌い続けてきたテレサ・テンさん。
1974年に日本デビューを果たし、情熱と切なさが入り混じる歌声で多くのファンを魅了してきました。
この曲はそんな彼女が失恋の痛みと孤独を感じる女性の心情を繊細に表現した名曲。
1992年にリリースされた『夕凪』のカップリング曲として収録されていました。
秋の夜長、大切な人を思い出しながら聴くのにふさわしい曲です。
バンド・デシネドレスコーズ

2013年にリリースされた2枚目のアルバムのタイトルトラックがこの『バンド・デシネ』です。
もともと「バンド・デシネ」というのはフランス語で漫画を表す言葉で、毛皮のマリーズ時代から曲名や歌詞に「コミック」や「少年漫画」といいう言葉を使う志磨さんらしさが感じられます。
こうした普段聞き慣れない言葉を印象的に曲名や歌詞に入れ込んでくるのも彼が作る楽曲のおもしろさの一つでもありますね。
この曲は、歯切れのいいロックサウンドと耳なじみのいいキャッチーなメロディライン、人生観をつづった歌詞という、初期ドレスコーズを総括するような1曲だと言えるでしょう。
Ballooooon!!ナオト・インティライミ

子供たちと一緒に楽しめる軽快な楽曲がナオト・インティライミから2013年5月に公開されました。
幼い頃の思い出が詰まった本作は、風船をめぐる喜びと失意を通じて、大切なものの価値を優しく伝えています。
アルバム『Nice catch the moment!』に収録された本作は、明るいリズムと心に響く歌詞で、子供から大人まで幅広い世代に愛されていますよ。
会場全体で盛り上がれるサビの部分は、運動会の余興や、みんなで踊れるダンスにぴったり!
保育園や幼稚園の先生方が子供たちと楽しく振り付けを考えながら練習できる曲として、オススメの1曲です。
元気いっぱいの年長児さんたちと一緒に、かわいい衣装やアイテムを準備して、思い出に残るステキなパフォーマンスを作り上げてみましょう。


