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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。

そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(81〜90)

夜に駆けるYOASOBI

インターネット発のアーティストが台頭する現代のJ-POPシーンにおいて、その象徴的な存在とも言える男女二人組音楽ユニットYOASOBIの1枚目の配信限定シングル曲。

2019年末に発表された楽曲で、2020年の年間とおして耳にしなかった日はないと言えるほどの大ヒットとなったナンバーですよね。

キャッチーなメロディーやピアノのフレーズに耳がいきがちですが、四つ打ちのビートによるバスドラの存在感や楽曲のノリを作り出しているベースラインなど、実は低音も魅力的な楽曲です。

ウーファーを使った重低音で聴けば、さらに新しい魅力に気づけること間違いなしの楽曲です。

Summerbanvox

banvox – Summer [Official Music Video]
Summerbanvox

banvoxさんは兵庫県出身のトラックメイカー。

この曲はボーカルをバラバラにカットして配置する技が使われており、ダンスミュージックらしい独特のグルーブを感じさせてくれます。

その一方で中盤には一気に落とすパートがあり、重低音で思いっきりスピーカーを揺らしてくれます。

さらにその後は爽やかな冒頭のボーカルパートと重低音パートが交互にくり返され、そのコントラストが非常に美しく仕上がっています。

まだの方はぜひ聴いてみてください!

バンバード ~Piano Version~mozell

アコースティックなサウンドですが、しっかりと低音の効いているアグレシッブな曲調です。

フリーの作曲家として活動しているmozellさんの楽曲で、2016年に公開されました。

民族音楽がフィーチャーされており、聴き飽きない魅力があります。

こういう雰囲気の曲、好きな人は多いはず。

インスト曲なので、普段ボーカルものはあんまり聴かないという方もどうぞ。

Overdoseなとり

オシャレなシティポップに小粋なベースラインは欠かせません。

TikTokから人気が爆発したなとりさんのは、ジャケットやYouTube動画にもベースやギターを抱えた人物を載せているあたり、生演奏の躍動感や抑揚を重視しているのでしょうか。

1970年代のディスコミュージックのようなベースラインがとても心地いいですね。

そのうえ、ただの懐メロで終わらないよう、電子音や流行のリズムなどを取り入れて、令和式のファンクミュージック仕上げています。

image _____眩暈SIREN

眩暈SIREN – image _____ (OFFICIAL VIDEO) / TVアニメ「pet」ED曲
image _____眩暈SIREN

アニメ『pet』のエンディングテーマ、五人組ロックバンド眩暈SIRENの最高に激しく美しいナンバー、『image _____』。

イントロのツインペダルのバスドラムの連打は圧巻です。

そして女性ボーカルの魅力が見事にのせられた圧倒的なバンドアンサンブルはぜひ、大きなスピーカーで感じてほしいヘビィなサウンドです。

ピアノのパートや深くリバーブがかかったボーカル、セリフパートなど聴いていて飽きのこない編曲も素晴らしいですね。