【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
- 【ウーファー必須】重低音が気持ちいいボカロ曲まとめ
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 低音が魅力の男性アーティストの曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 聴くだけでテンション上がる曲・オススメの歌。定番曲から新曲まで
- 【本日のEDM】パーティーBGMにも!おすすめクラブミュージック集
- 【クラシック】極上の音色、パイプオルガンの名曲&人気曲
- 【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【定番】ドライブ中に聴きたい曲・思わず口ずさむ音楽まとめ
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(111〜120)
Red fractionMELL

もはや言葉で書くまでもなく、一度聴けばブーストされた重低音がかなり強烈な作品です。
シンガーMELLさんの手がける1曲で、アニメ『BLACK LAGOON』のオープニングテーマ。
その音数の多いベースと、細かく音符を刻んでいく激しい楽曲のアレンジが次々に耳に入ってくる忙しい1曲です。
ぜひ低音の聴ける環境で楽しんでみてください。
Lightning StormMyproof

2012年発表のアルバム『Metal For Silent Fury』収録。
Myproofは99年に結成された東京都出身の4人組バンドです。
高速でブラストビートを刻むギターとパワフルなドラムの組み合わせとメロディアスな旋律の融合が見事で、そこに入ってくるシャウトするボーカルも実にハマっててかっこいいです。
PLAYBACKROTTENGRAFFTY

だんだんと盛り上がっていく曲展開、そして爆発するようなイントロに気持ちが熱くなります。
京都府出身のロックバンド、ROTTENGRAFFTYの楽曲です。
2018年にリリースされた6枚目のアルバム『PLAY』に収録されています。
ずっしりと重い間奏からのラップパートがかっこいいですね。
中毒性の高いキラーチューンです。
第六感REOL

作曲やアートワークなど、幅広い活躍を見せる女性シンガーソングライター、Reolさん。
もともとはニコニコ動画で活動していた歌い手で、2015年にデビューを果たしました。
Adoさんといい、最近は歌い手出身の歌手の方が多いようですね。
そんな彼女の作品のなかで、ウーハーで聴く際にオススメしたい作品が、こちらの『第六感』です。
重低音が強い今日ではないものの、グルーヴィーな構成に仕上げられているため、ウーハーとの相性はバツグンです!
DiAMONDSiM

イントロからめちゃくちゃかっこいいですね!
神奈川県湘南発のロックバンド、SiMの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
サビがとにかくエモい!
歌に合わせて叫びたくなります。
俺についてこい!という力強いメッセージが歌詞に込められています。
ライブでモッシュピットする映像が頭の中に浮かびますね。
Bangarang (feat. Sirah)Skrillex

ワブルベースが気持ち良すぎるんですよ!
数々の音楽賞を受賞した経歴を持つ人気音楽プロデューサー、スクリレックスさんによる作品で、2012年に発表。
アメリカのラッパー、シーラさんがフィーチャリングとして参加しています。
シンプルイズベスト「これぞ」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドが、スクリレックスさんですよね。
スピーカーでもヘッドホンでも、低音ブーストは必至。
どんな場所でもこの楽曲があれば、そこはフェス会場です!
your colors, your feelingsStory of Hope

2013年結成、2017年に解散した5人組メタルコアバンド、Story of Hopeの楽曲。
キレイな歌声とスクリーモのような叫びを使い分けるボーカル、タッピングやディレイを使ったキラキラした奏法とヘヴィなサウンドで畳みかけるようなバッキングでメリハリをつけたギターなど、聴きどころ満載の作品です。
次々に展開する曲を支えるベースとドラムの重低音がテンションを上げてくれる、表情豊かなナンバーをぜひ。

