小学生の男の子が夢中になる自由研究工作!身近な材料で作れるアイデア
夏休みの自由研究の工作なら、男の子の興味をグッとつかむアイデアを選びたいですよね。
そこでこの記事では、ダンボールでガチャガチャを作ったり、本格的なリール付き釣り道具を作ったり、エアホッケーやバスケットゲームを手作りしたり…と、男の子が夢中になれる工作のアイデアをご紹介します。
どれも見た目は本格的なのに、身近な材料で作れるものばかり。
お気に入りの作品で、友達と一緒に遊ぶ楽しい夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
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小学生の男の子が夢中になる自由研究工作!身近な材料で作れるアイデア(151〜160)
紙コップでブーメラン

子供達の反射神経も上がるかもしれない、ユニークなブーメランをご紹介します。
このブーメランは紙コップで作りますが、戻ってきたときにキャッチするのが難しいようです。
そのため反射神経が鍛えられるかもしれませんよ。
2つの紙コップの底を、セロハンテープで固定しつなげます。
連結した部分に、変形させたクリップをさしてましょう。
割り箸に輪ゴムを固定した発射装置に、紙コップブーメランをセットし、あとは飛ばすだけ。
飛ばし方とキャッチの仕方にコツがいりますが、マスターする時間も楽しめるのではないでしょうか?
遊べる工作

それこそ、生まれたときからデジタル機器が身の周りにあふれている令和の世。
たまにはデジタルを離れた遊びを楽しむのもいいと思います。
そこで、作ってすぐに遊べる夏の工作をご紹介。
名付けて「ぐらぐらツリー」です。
トイカプセルの半分に枝分かれの多い木を作って接着します。
枝の部分に輪ゴムをぶら下げてゆき、そのツリーを倒した人が負けとなります。
トイカプセルの部分を他のものに代用すればよりより大きなツリーを作ることもできますね。
その他、遊べる工作を紹介してくれている動画もありますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
基本ロボットの作り方

自分の力でロボットを作る!
基本ロボットの作り方のアイデアをご紹介します。
近年では、さまざまな用途で活躍するロボットを見かけますよね。
ファストフード店では、料理や飲み物を運ぶロボットがいたり、ロボットのペットを飼っているというご家庭もありますね。
今回は、基本的なロボットを作ってみましょう。
準備するものは定規、ハサミ、ペン、厚紙、電池、電池ボックス、スイッチ、モーター、コードなどです。
先生や保護者の方と一緒に取り組んでみてくださいね。
コインが消える!?不思議な貯金箱

貯金箱の魅力は少しずつお金がたまっていくこと、積み上げられる様子がみえたり、重さが増していくのが喜びにつながりますよね。
そんな貯金箱の魅力をあえて消してしまうような、中に入れたはずのコインが消えてしまうという不思議な貯金箱です。
作っていく貯金箱は、中身が見えるような窓がついたシンプルなもので、中には華やかなもようも見える構造です。
そしてコインが入る穴をあけたふたを閉じる前に、ミラーを仕込んで中をふたつのブロックに区切り、それでコインの消失を見せています。
違和感を持たれないような中の模様の配置、ミラーの角度なども意識して組み上げるのが大切ですよ。
ウクレレ

ハワイ音楽でよく演奏されている楽器、ウクレレを自作!
小さいギターのような形で、弦は4本、ポロポロとしたかわいい音が出ます。
ダンボールを立体的に組み上げて、ウクレレ本体に。
ペグと呼ばれる弦をひっかける部分はわりばし、弦は切った輪ゴムとを活用して作ります。
輪ゴムをキツく巻き付けると高い音に、ゆるめると低い音に。
さきほどは「ギターのような形」と言いましたが、しかし実際はどんな形だってありなので、ぜひそこにはオリジナリティを出してもいいかも。
なんだったら1曲弾けるぐらいのところまで行きたいですね!
ダンボールクーラー

暑くてたまらない夏にこれを作らない手はない?ダンボールクーラーに挑戦!
穴の空いたダンボール、その後面に電池駆動のプロペラを設置し、穴には水を入れて凍らせたペットボトルをイン。
その状態でスイッチオンすると、プロペラが回って風が送られ、前面から冷たい空気が出てきます。
取り込んだ温かい空気を凍ったペットボトルで冷やし送り出す、というシンプルな仕組みですが、しかししっかり涼しいです。
ネット通販でキット販売されていますが、いちから自作してみるのもありだと思いますよ。
小学生の男の子が夢中になる自由研究工作!身近な材料で作れるアイデア(161〜170)
ホバークラフト

ビニール袋ホバークラフトを作ってみてはいかがでしょうか。
見た目に反してスィーと進んでいく感じがおもしろいんですよね。
ビニール袋の真ん中に穴を空け、もともとの開け口はセロテープで塞ぎます。
その穴の反対側に厚紙とガムテープを活用して持ち手をつけ、完成です!
持ち手を上下に動かすと、穴から空気が入り込みビニール袋が膨らみます。
その状態で前へ送り出せばすべるように進んでいくんです。
これは、摩擦力が少なくなっているから起きる現象。
ぜひ「どうしてこうなるか」「穴のサイズを変えたらどうなるか」などもまとめてみてくださいね!



