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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(121〜130)

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

大人になると感情より理性を働かせないといけない場面ばかりで、悲しい感情をだすことに抵抗すらある人も多いのではないでしょうか。

でもときには涙を流して自分を解放するのも大切ですよね。

そんな泣きたいのに泣けない方にオススメの曲が、HYの『366日』です。

2008年にリリースされた5枚目のアルバムに収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌に使われたこともあり、450万ダウンロードの大ヒットを記録しました。

この曲は気持ちが離れているけどそれでもつながっていたいという切ないリリックが涙を誘い、最後まで聴いていると涙が止まらなくなってきます。

じっくりと聴いて泣きたいときにオススメの1曲です。

ヒトツボシKOH⁺

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH⁺

そばには居られなくても、愛する人の幸せを願う気持ちが込められた『ヒトツボシ』。

福山雅治さんと、柴咲コウさんによる音楽ユニット、KOH⁺が制作しており、映画『沈黙のパレード』主題歌に起用されました。

作品の物語をイメージさせる、人生のやりきれなさや難しさを描いた歌詞が、心に響きます。

情熱的なギター演奏や、ストリングスアレンジからも、迫力が伝わるでしょう。

別れが訪れたとしても、大切な人への気持ちはずっと変わらないことを歌う楽曲です。

やさしさや思いやりが詰まった愛の言葉に、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの代表曲のひとつです。

ウルフルズと言えば『ガッツだぜ!』が有名ですが、その大ヒットのあとにウルフルズの人気を揺るがないものにしたのが、この曲です。

男らしい曲になっていますが、聴いていると涙が出てくる曲ではないでしょうか。

泣きたいときに聴いてみてください。

涙のTomorrow小関舞

小関舞『涙のTomorrow』Promotion Edit
涙のTomorrow小関舞

失恋の痛みを繊細に描いた曲です。

今聴いても涙が止まりません。

別れを告げられた主人公の心情が痛いほど伝わってきます。

思い出のカフェで別れを告げられるシーンが描かれ、聴く者の心に染み渡ります。

1990年代のJ-POPをほうふつとさせる曲調で、ファンの間では「良曲」と評価されているそうです。

2024年4月にリリースされたシングル『涙のTomorrow/Yes!

晴れ予報』に収録されています。

失恋した人の心に寄り添い、励ましてくれるような温かみのある曲です。

泣きたいときにぜひ聴いてみてください。

エンディングテーマamazarashi

amazarashi 『エンディングテーマ』Real Time Face Mapping Music Video
エンディングテーマamazarashi

ロックバンド、amazarashiによる至極の名バラード。

歌詞には死を前にしたある男による遺書のような、最後のメッセージが描かれています。

これまでの出来事を振り返りながら、人生において大切なことや、彼なりに解釈した幸せの本質など、たくさんのことを伝えてくれる歌詞には胸を打たれずにはいられません。

また、この曲のコンセプトに合わせて独特の世界観で制作されたMVもとっても力があって、見ているとどんどん引き込まれていきます。

気づいたころにはきっと涙しているであろう1曲です。