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素敵な冬ソング

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】

1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。

クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。

そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。

そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!

イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(151〜160)

DEAR…again広瀬香美

この「DEAR…again」は1996年にリリースされた広瀬香美の8枚目のシングルです。

広瀬香美といえば冬歌の女王。

遠距離恋愛中の彼とはなかなか会えず、それでも頑張っているけど、クリスマスソングを耳にするとどうしても恋しくなる……だからクリスマスまでに帰ってきてほしい……なんだか切ないけど、未来がある曲だなぁと思います。

Snowdome甲田まひる

甲田まひる(Mahiru Coda) – Snowdome (Official Music Video)
Snowdome甲田まひる

冬のドライブデートをテーマに作られたウィンターラブソング。

ジャズピアニストやファッショニスタなど多彩な顔をもつシンガーソングライター、甲田まひるさんが2022年にリリースしたシングルで、冬の寒さと心の温かさの両方を感じ取れる心地いい1曲ですよね。

車のフロントガラス越しに映る風景をスノードームに見立てた歌詞は、クリスマスムードを演出するのにもぴったり。

ドラムの効いたビートとラップ、どこか懐かしさを感じるキャッチーなメロディーが、冬の恋をおしゃれに彩ってくれそうですね。

My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRYの川畑要さん自身が選ぶCHEMISTRYの冬ソングが『My Gift to You』です。

2002年にリリースされた彼らの7枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。

仲間由紀恵さんが出演するauのコマーシャルソングに起用されていて、雪が降る冬の日の待ち合わせを描いています。

Skoop On Somebodyからの楽曲提供作品で、2003年にはセルフカバーバージョンもリリースされたんですよね。

スノーライトClariS

ClariS『スノーライト』リリック Music Video (Illustration: magako)
スノーライトClariS

中学生時代から動画投稿サイト上で活動し、2010年にメジャーデビューを果たした2人組音楽ユニット、ClariS。

3rdミニアルバム『WINTER TRACKS ‐冬のうた-』に収録されている楽曲『スノーライト』は、キュートな歌声とシャッフルビートの軽快なリズムが心地いいですよね。

クリスマスの賑やかな空気の中で好きな人と過ごす情景をイメージさせるリリックは、片思いを経験したことがある方であればご自身の思い出とオーバーラップするのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルとポップなメロディーが耳に残る、冬に聴きたいポップチューンです。

愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

Little Glee Monster – 愛しさにリボンをかけて / THE FIRST TAKE
愛しさにリボンをかけてLittle Glee Monster

コカ・コーラのCMソングにもなっていたLittle Glee Monsterのクリスマスソング。

クリスマスソングというと、ワクワクするような楽しい曲も多いですが、この曲はタイトルにもあるように愛や幸せ、感謝をテーマにしたとってもすてきで感動的な1曲なんですよね!

もちろん、Little Glee Monsterの魅力である美しいハーモニーも存分に堪能できる仕上がりで、すてきな歌詞と美しいメロディに心を癒やされるような仕上がりです。

12月31日NMB48

【MV】12月31日 / NMB48 [公式] (Short ver.)
12月31日NMB48

年末の感傷を込めた珠玉のバラード。

NMB48のこの楽曲は、2013年2月にリリースされたアルバム『てっぺんとったんで!』に収録されています。

一人で過ごす大晦日の切ない思いや、新年への決意が胸に迫る歌詞が印象的。

紅白歌合戦を見ながらコンビニのおでんを食べる、そんな孤独な夜が歌われています。

本作は、アイドルらしい明るさの中に、大人びた情感が感じられる1曲。

年末年始の寂しさを抱える人の心に寄り添う、温かみのある曲調が魅力です。

新しい年への希望を胸に抱きたい方におすすめです。

【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(161〜170)

二人のアカボシキンモクセイ

オシャレなシティポップサウンドが持ち味のバンド・キンモクセイの最大のヒット曲が『二人のアカボシ』です。

全国のラジオ局でヘヴィー・ローテーションされ、オリコンシングルチャートでは第10位にランクインしています。

文学的な歌詞が特徴的で、別れをイメージさせる描写がとても切ないんですよね。

ミュージックビデオには冬の季節に、屋台のラーメン屋を訪れる一人の女性客が描かれています。

これはシングルのジャケットが、インスタントラーメンの明星チャルメラをモチーフにしているためです。