歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(171〜180)
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。
2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。
羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。
エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。
日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。
自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。
月が近づけば少しはましだろうASKA

聴いたらきっと胸が熱くなるだろう壮大な生の歌。
ASKAさんが1995年にリリースしたアルバム『NEVER END』のラストを飾る楽曲として収録されています。
誰しもが共感できる日常の苦悩や積もっていく痛みを歌った本曲、その場ではやり過ごせても疲弊した心身をリカバリーすることはとても難しいのですよね。
なにもせずにいられる時間だけが解放される……そんな心のシグナルにも通じるような痛切の思いが染みわたります。
ライブ動画、終盤の歌詞ではない部分の心の叫びにも注目して聴いてみてください。
ASKAさんが放つ魂の歌に圧倒されます。
立ち止まって命の大切さを考えるきっかけに。
ねっこKing Gnu

透明感のある音色とともに紡がれる物語。
控えめながらも深い愛情を表現した、King Gnuの楽曲です。
TBS系ドラマ『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2024年10月に配信リリースされました。
目立たない存在でありながら、大切な人に寄り添い続ける花の根をモチーフに、繊細な感情を描き出しています。
派手さはなくとも、相手の心に寄り添う存在の大切さを歌い上げる本作。
心に響く歌詞と美しいメロディーラインが、聴く人の心を優しく包み込みます。
恋愛や人間関係に悩む方に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
話そうよ藤原さくら

幼少期から触れていたというクラシックギターをフィーチャーした幅広い音楽性の楽曲がトレードマークのシンガーソングライター、藤原さくらさん。
4thアルバム『AIRPORT』のリードトラックとなっている『話そうよ』は、包み込まれるような歌声が心地いいナンバーです。
優しい空気感のアレンジとセンチメンタルなリリックのコントラストは、ずっと聴いていたくなる魅力がありますよね。
やわらかいサウンドが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(181〜190)
帰りたくなったよいきものがかり

時には故郷を思い出して切なくなることってありますよね。
いきものがかりの楽曲『帰りたくなったよ』は、そんな気持ちを優しく包み込んでくれます。
2008年に発表された本作は、映画『砂時計』の主題歌として制作されました。
吉岡聖恵さんの透明感のある歌声と、水野良樹さんが手がけた心に沁みる歌詞が印象的。
旅立ちの季節や、家族や友人と離れて暮らしている方ならきっと響くものがあるはずです。
涙色西野カナ

西野カナさんの21作目のシングルとして2013年に発売されました。
2013年に発売されたベストアルバム『Love Collection 〜pink〜』からの先行シングルで、別れてしまった恋人のことをいつかキレイな思い出になるように、と願う気持ちが歌われています。
失恋したときにぜひ聴いてみてください。



