「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(411〜420)
土曜日のシンデレラ北原佐和子

別れたくない心情を歌ったラブソングの『土曜日のシンデレラ』。
現在は介護士・看護師の資格を持つ、女優・歌手の北原佐和子さんによる楽曲。
昭和歌謡の数々のスターを生んだ「花の82年組」の1人です。
1982年に3枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、彼を困らせる女の子のようすを歌っています。
現在でいう「あざとかわいい」雰囲気でしょうか。
キャッチーな歌謡曲でノリやすく、時間を気にしないでとことん楽しみたい土曜日のムードにも重なることでしょう!
Dokkin◇魔法つかいプリキュア!北川理恵
女性が子供の頃に憧れる女の子ヒーローの代表格『プリキュア』。
その『プリキュア』シリーズの13作目にあたる『魔法つかいプリキュア!』のオープニングテーマがこちらの『Dokkin♢魔法つかいプリキュア!』です。
歌っているのはミュージカル女優としても活動している北川理恵さんで、このシリーズ以外にも多数プリキュアの曲を歌っています。
子供の頃聴いていた人も、そうでない人も、一気に魔法にかかったように楽しい気分になれる1曲です。
独白、通学路にて卯花ロク

いつまでたっても迎えに来てくれない好きな人への思いを歌う、切なさに胸締め付けられるボカロ曲です。
『雁首、揃えてご機嫌よう』のヒットでも知られているボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2021年に公開されました。
卒業したあと「迎えに来るから」と約束した思い人。
でも、どれだけの時間が過ぎてもその人は現れません。
主人公の心の内を想像するだけで泣けてきてしまいます。
とくに、遠距離恋愛での失恋を経験した方なら、とくに刺さるかも。
Drifter原田郁子

ぽつりぽつりと語りかけるような歌声と、ピアノの美しい音色が胸に響きます。
バンド、クラムボンでボーカルを務めている原田郁子さんによるソロ楽曲で、2008年にリリースされた『気配と余韻』に収録されています。
たとえば「ちょっと心が疲れてしまったな」「将来どうなってしまうのか不安だな」そういう気持ちを抱いたときに、この作品が寄り添ってくれるはず。
自分のこれまでとこれからに思いをはせながら、聴いてみてください。
Dream吉幾三

新日本ハウスのCMソングとして全国的な人気を集めた名曲『Dream』。
本作は演歌ではなく、ポップスを主体としています。
サーファーミュージックのような軽快さが特徴で、流れるようなボーカルラインに仕上げられています。
ポップスのため、もちろんこぶしは登場しません。
加えて、音域もかなり狭い作品なので、声域が狭い方や演歌が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
知名度もすさまじいので、カラオケでのウケもバツグンです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子

名サックスプレイヤーである土岐英史さんを父に持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。
父親譲りの作曲センスが持ち地味で、R&B、ジャズ、テクノ、ポップなどさまざまなジャンルを取り入れたジャンルレスな音楽性で業界から非常に高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Dong, Nan, Xi, Bei』。
チャイニーズポップの特色が強い作品で、音域こそ高いものの、アジアンテイストな歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
音域が高いとは言いましたが、広くはないので、しっかりと自分のキーに合わせれば、声域面での問題も特に感じないでしょう。
慟哭の海城山みつき

兵庫県姫路市出身、誕生日は9月1日の演歌歌手、城山みつきさん。
2015年5月に『大漁おんな節/かもめ』でデビューしてから数々のシングル曲をリリース。
キャッチフレーズは「響く低音 弾ける高音」、姫路ふるさと大使、宍粟観光大使も務めています。
そんな城山みつきさんが2024年2月にリリースした『慟哭の海』は歌謡曲と演歌のテイストが融合した悲恋の歌。
別れと再会を願う深い感情が歌詞に込められている本作。
そこにはきっと誰もが感じてきた、愛おしい人との再会を心から願う切実な思いが宿っています。
引き裂かれるような思いを力強く情熱的に表現した城山みつきさんの歌声に胸が打たれるんです。



