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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(421〜430)

ドラえもんえかきうた大山のぶ代

Lagu Menggambar Doraemon (大山のぶ代 – ドラえもん・えかきうた – (nng88)) .FLV
ドラえもんえかきうた大山のぶ代

大人気アニメ、ドラえもんのアニメ(1979年放送開始のテレビ朝日版)の初期の挿入歌でありエンディングテーマ。

そのタイトル通り、歌の歌詞の通りに絵を描いていくとドラえもんの顔が出来上がります。

これを歌っている、ドラえもんの声も担当した声優の大山のぶ代のコミカルな歌い方もあって、すごく楽しい楽曲に仕上がっていて、もしこれをカラオケで歌うなら、真面目に歌の上手さなんて気にしたら負け!!というような曲ですね(笑)。

まさに「ネタ曲」的なノリで楽しんでください!

ドラえもんにゅうイヤー大山のぶ代

新年の希望に満ちた雰囲気がたっぷり詰まった、心躍る名曲ですね!

大山のぶ代さんの愛らしいドラえもんの声で歌われるこの楽曲は、宇宙を舞台にした新年の冒険を描いています。

はねつきの羽で飛び出すと地球が小さな星になる、なんて素敵な発想!

子供の頃に抱いた夢や希望が詰まっていて、聴くだけで元気をもらえそうです。

本作は1990年10月にリリースされ、アルバム『ドラえもんのうたの大全集』に収録されました。

2019年の『テレビアニメ放送40周年記念ドラえもん うたのコレクション』にも入っているので、長年愛され続けている証拠ですよね。

お正月の家族や親戚が集まる場で、世代を超えて楽しめる一曲。

カラオケで歌えば、きっと会場全体が笑顔で包まれることでしょう!

ドラえもん音頭大山のぶ代・こおろぎ’73

『ドラえもん音頭』は、1979年、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のテーマ曲『ぼくドラえもん』のシングルに同時収録されました。

大山のぶ代さんと、コーラスユニットのこおろぎ’73が歌唱していて、盆踊りの曲としても人気となり、全国に広がりました。

ちょっぴり間の抜けたようなドラえもんの合いの手がなんともチャーミングで、思わず一緒に歌って踊り出したくなるような陽気なリズムと調子のよい歌詞が、昭和の情緒たっぷりですよ!

ドラえもんのうた大杉久美子

藤子・F・不二雄さんの漫画を原作とした、未来からやってきた猫型ロボット「ドラえもん」が活躍する作品『ドラえもん』の、1979年に発売されたオープニングテーマです。

作品自体も国民的アニメとして語られることが多いですが、その作品を象徴する楽曲としてこの『ドラえもんのうた』も日本を代表するアニメソングとして作品とともに語り継がれています。

ドラえもんがどのような存在であるかが描かれた歌詞で、どんな年代でもわかりやすい言葉が選ばれているところも特徴的です。

ドン・チャックといっしょに大杉久美子

1970年代を代表する人気アニメから生まれた愛らしい主題歌は、子供たちの心をつかむ魅力に満ちています。

元気いっぱいのメロディーと愉快な掛け声は、森の動物たちのステキな友情を楽しく表現しています。

大杉久美子さんの透明感のある歌声が、主人公の冒険心や仲間との絆を優しく歌い上げています。

1975年6月にキャニオンレコードから発売され、アルバム『燦(きらめき)のとき やさしさの歌』にも収録されています。

1975年4月から9月まで放送された同名アニメのオープニングテーマとして親しまれました。

お子様と一緒に口ずさんだり、体を動かしたりしながら楽しめる、明るく元気が出る1曲です。

道頓堀人情大江裕

地元である大阪の名所、道頓堀をテーマにした作品『道頓堀人情』。

本作は若山かほるさんが作詞、山田年秋さんが作曲した楽曲で、天童よしみさんなどのバージョンで知られている地方演歌です。

大江裕さんが歌うこちらのバージョンは、出だしがなかなかに低いということもあり、サビでの迫力は控えめにまとまっています。

そのため、声量を意識する必要がなく、ゆとりを持って歌えます。

こぶしも3~5音階以上の変化を見せるようなものは登場しないので、全体的なレベルはかなり低い部類の演歌と言えるでしょう。

満天星~どうだん~天童よしみ

しっとりとしたメロディーが印象的な楽曲『満天星~どうだん~』。

本作は演歌らしさをいたるところで感じられる楽曲ですが、歌謡曲に近いボーカルラインで構成されています。

そのため、演歌の特徴である複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。

演歌らしさを残しながらもポップスのような簡単なボーカルラインも登場するので、演歌初心者にとってはこれ以上ないほど、取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。