「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(311〜320)
EncounterOrangestar

青い空が広がる海辺の風景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが入り混じる楽曲です。
『アスノヨゾラ哨戒班』などのヒット曲で知られるOrangestarさんの作品で、2024年2月に公開されました。
軽やかなリズムにピアノ、ギターが絡み合う奥行きのあるサウンドワークは、Orangestarさんらしさが光ります。
過去と現在、そして未来への思いを繊細に表現した歌詞も心に響きます。
本作はポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として制作されたんですよ。
晴れやかな気分で新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
asmiPAKU

甘くて儚い歌声が魅力のasmiさん。
TikTokで爆発的な人気を集めた本作は、ポップなサウンドとキャッチーなメロディが特徴です。
シンガーソングライターのmeiyoさんが作詞作曲を手掛け、100回嘔吐さんがアレンジを担当。
2022年3月にリリースされ、TikTokでバイラルヒットを記録し、23億回以上の再生回数を誇りました。
可愛さと少しダークな要素が混じった独特の魅力が感じられ、若者の共感を呼んでいます。
恋愛や人間関係の複雑さを描いた歌詞は、現代の若者の心情を巧みに表現。
ポップな曲調とのギャップが魅力的で、SNS世代に響く新しい音楽スタイルとして評価されています。
エデンPENICILLIN

壮大で幻想的なテーマを持つ楽曲が、2007年2月にPENICILLINからリリースされました。
シングル「Grind Candy」のカップリング曲として収録されたこの作品は、ヴィジュアル系バンドらしいエネルギッシュなロックサウンドに、感情的なメロディーが印象的です。
歌詞では、宇宙船や摩天楼、砂漠に咲いたコスモスといったイメージが登場し、現実と幻想の境界を行き来する内容に仕上がっています。
壊れそうな楽園の中でも愛を歌い続けることで、希望を見出そうとする姿が描かれており、聴き手に深い印象を与えます。
ヴィジュアル系ファンはもちろん、哲学的な歌詞や壮大なサウンドに興味のある方にもオススメの一曲です。
エジソン(水曜日のカンパネラ)PLUS Unison.

まるで機械のように正確なリズムとピッチで心地よさを奏る、PLUS Unison。
エイベックスが運営するクリエイターエージェンシー、muchooに所属するアカペラグループです。
アカペラプロデューサーのりょーたさんとアレンジャーのまーびろさんのふたりが中心となって、数々のカバー楽曲を発表しています。
最新曲を、圧倒的な完成度でアカペラにアレンジしているスキルは圧巻。
中でもOfficial髭男dismの『アポトーシス』をカバーした動画は、公開されて1年で約180万回も再生されています。
今後のアカペラ界を担っていくPLUS Unisonから、これからも目を離せません。
EverlastingPRIDASK

2016年にボーカルのAikapinさんと、プロデューサーのTomoyuki Sakakidaさんによって結成されたエレクトロユニット、PRIDASK。
彼女たちの『Everlasting』は、近未来的なサウンドが魅力の1曲です。
電子音楽の中では比較的ゆっくりとしたテンポのトラックに、Aikapinさんのエモーショナルなボーカルがよくマッチしていて、聴いていると自然に体が動きだしちゃいますよ。
さらにミュージックビデオは、なんとAIによって自動で生成されたもの!
AIによる浮世離れした雰囲気の映像が曲調とよく合っているので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(321〜330)
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。
1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。
思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。
『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。
音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。
音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!


