「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「え」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみると、アーティストの代表曲や長い間ファンに愛されている名曲が多く見つかりました。
「永遠」「笑顔」などが使われた言葉から、印象的な英語のフレーズなど幅広さがたっぷりです!
この記事では、そんな「え」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「え」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(331〜340)
遠距離恋愛THE BEAT GARDEN

遠距離恋愛の切なさを繊細に描いた珠玉のラブソング。
THE BEAT GARDENが2021年4月に配信リリースした本作は、シンプルなアコースティックサウンドが特徴です。
会えない日々の不安や寂しさ、相手を信じる気持ちなど、遠距離恋愛特有の複雑な感情がリアルに表現されています。
女性目線でつづられた歌詞は共感を呼び、多くのリスナーの心に響きました。
コロナ禍で大切な人に会えない状況が続くなか、この曲は多くの人々の励みになったそうです。
遠距離恋愛中の方はもちろん、大切な人を思うすべての人にオススメの1曲です。
エイミーTHE ORAL CIGARETTES

青春を感じるようなさわやかな疾走感のあるサウンド、そこに重なる独特の震えるような歌声が印象的な楽曲です。
ともにいられる時間を大切に思う様子、その気持ちが恋だと気づいた瞬間が歌詞では描かれており、甘酸っぱさが感じられますね。
過ぎていく時間を大切に過ごしていこうといった、切なさも含まれたような歌詞ではありますが、歌声やサウンドからは明るさのようなものが伝わってきて、ポジティブに青春を駆け抜ける姿がイメージされます。
一瞬の時間にすべてをかける文化祭のシチュエーションにもピッタリな、楽しむ気持ちを高めてくれる楽曲ではないでしょうか。
エンドレスTOMOO

愛する人への真っすぐな思いを真摯に描いた、TOMOOさんのピアノバラード。
物理的な満足を超えた、永続的で確かな絆を求める純粋な願いが、繊細なメロディとともに心に響きます。
愛の深さと複雑な感情を表現した本作は、2024年10月にドラマ『全領域異常解決室』のエンディングテーマとして起用されました。
シンプルながらも広がりのあるピアノサウンドと、TOMOOさんのスモーキーな歌声が印象的です。
大切な人との関係に悩んでいる時や、相手への思いを整理したい時に聴いてほしい1曲。
まっすぐな思いと優しさに包まれた歌声が、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
曖昧ミーマインTani Yuuki

聴く人に寄り添うような歌詞が魅力の『曖昧ミーマイン』を紹介したいと思います。
こちらは誰かを羨ましく思う様子を描く楽曲で、そこから「自分は自分のままでいい」というメッセージを伝えてくれています。
前半は静かなバラードで、中盤はウィスパーボイスを使うより静かな印象に、そしてラストで一気に盛り上がる構成です。
そのためラストまで歌声を温存出来ますし、サビがより引き立てられます。
強弱を付けるのが苦手な方でも、チャレンジしやすいと思いますよ。
「え」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(341〜350)
S.P.LThe Birthday

2000年代なかばから活動を続けるパンクロックバンド、The Birthday。
ボーカルのチバユウスケさん亡き後も、残された音源は多くのロックファンから愛されています。
そんなThe Birthdayの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『S.P.L』。
サイコビリーとパンクロックをミックスしたような曲調はバツグンのボルテージをほこります。
ボーカルライン自体は狭い音域かつロングトーンも少ないので、非常に歌いやすいでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
EDENへUVERworld

UVERworldの心を揺さぶるロックサウンドが印象的な楽曲です。
2018年にリリースされたシングルに収録された1曲で、テレビ東京のドラマ『インベスターZ』のオープニングテーマにも起用されました。
海外のプロデューサーとのコラボで制作され、バンド独自の音楽性をさらに深化させています。
ツアー中のホテルで作られたというエピソードも面白いですね。
理想の世界を求める歌詞には、現代社会への批判も込められています。
ハイトーンボイスを生かせる曲なので、カラオケで熱唱したい方にもピッタリです。
えくぼUVERworld

通算11作目のアルバム『30』に収録されているバラードナンバー『えくぼ』。
楽曲中国の言い伝えをテーマに描かれたリリックは、多くの方がご自身の大切な方を思い浮かべてしまうであろうロマンチックな世界観を作り出していますよね。
全体をとおして抑え目のトーンで歌われており、音域も広くないためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただしキーは高めのため、歌いにくい場合にはご自身に合ったキーに設定すれば気持ちよく歌えますよ。


